メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

明けましておめでとうございます。

 

成功企業の歴史の本を読むことが好きで、久しぶりにですが最近の成長企業である「メルカリ」の本を読みました。

リアルなサービスローンチ時の苦悩や、その後の展開、出資金集めの状況など、とてもワクワクする内容でした。

 

ローンチ時には社員自ら出品したり落札したり、「サクラやんっ!」て思いましたが、本当にリアルに綴っていることがわかりました。

サービス運営のノウハウも得ることができました。顧客対応の重要性、そのための体制づくり、プロモーションの手法・タイミング。包み隠さず書いてありました。

1つ1つの判断がとても重要で、1つでも間違っていたら今のメルカリは存在しないだろうと思います。社長の決断力と行動力の重要性も身に沁みました。

まだまだ四半期決算で20億円以上も赤字のメルカリですが、攻めの姿勢は変わっていないようです。国内は黒字ですが、海外展開でかなりの投資をしているようです。

 

ポケパラもWEBサイトローンチから、今年の9月で10周年を迎えます。多くの失敗を繰り返し、やっと軌道に乗り始めたかなというところです。

これからは「とりあえずやってみよう」じゃなく、事前にしっかり分析・精査した上でスピーディーにいろんなことに挑戦していこうと思っています。

ポケパラ以外にも事業があるので人材リソースを適切に配置し、スピーディーな経営をしていきます。

 

 

読書について考えてみる

今年1年にわたっていくつか書籍レビューを書いてきた。

今年もようやく落ち着くことができ、いま地元伊勢市の実家で缶ビール片手に書いている。

 

読書について考えてみる。自分は小中高と国語がすごく苦手だった。テストで小説の一部から作者や登場人物の感情を読み取り回答する問題は、ほぼ不正解だった。当時はそんな文章を読むことになんの意味があるのかと思っていた。

高専に入り情報処理の勉強には勤しんで三重県最年少で難しい国家試験にも合格していたが、本を読み日本語、言葉を学ぶという行為は好きになれなかった。

今の仕事に就く12年前はイタリアンのお店でパスタを作っていた。その当時も当たり前だが本などまったく読んでいなかった。毎日仕事から帰ったらパスタの練習に励んでいた。

そんな雑談はさておき、実家には父親の小説がたくさんあった。今でもある。少し手に取って読んだこともあるが、まったく興味が湧かなかった。読書をすることに何の意味があるのか理解していなかったからだ。

 

自分が読書に興味を持ち始めたのは名古屋に来て笑ジャパンに入社してからだ。11年前に入社したのだが、さまざまな人と出会う中で自分の語彙力の無さに気付いた。国語が苦手だったこともあり、難しい漢字や四字熟語、難しい言い回しを理解することができなかった。そこから時間があるときは小説を読み漁った。東野圭吾さんの小説が好きだった。

そうして読書の習慣が少しずつついていき、ポケパラを任せられるようになり、マーケティングやブランディング、さまざまな知識が必要と感じ、多くの書を読んだ。書籍の購入には金に糸目をつけなかった。自己投資だと自分に言い聞かせ、毎月多くの書を買って読んだ。

ちょうどそのころにmixiやtwitter,facebookが流行りだし、SNSを使ったマーケティングも多く勉強したが、キャバクラという特殊な業界では本に書いてるような手法はたいてい当てはまらなかった。少し悲しい思い至った。

自分が一番好きな書籍の種類は、成功企業の歩んだ歴史が綴られたものだ。

Facebook、Google、Amazon、ザッポス、ソフトバンク、メルカリ、その他にも多くの企業のものを読んだ。なぜ好きなのか。自分も同じように社会で成功したいという強い気持ちが昔からあり、成功した企業の歴史、そこから学べるものは多いと思っている。なにしろ読んでいるとワクワクする。今日メルカリの本を読み終えたので近々レビューを書くが、書いてある場面を妄想しながら勝手にドキドキしながら読んでいる。

 

今年もたくさんの本を読んだ。会社経営の本、組織マネジメントの本、マーケティング本、ブランディングの本。

 

書籍というのは、知識を与えてくれる、知識を得ることができる宝箱のような存在だと最近思う。開けてみないとわからない、読んでみないとわからない、そんな存在だ。

昨日まで知らなかったことが、1つの本を読むことで知ることができる。本を読むことで人生は変わると思う。人生を変えたければ本を読みなさい。来年は社員にそう伝えていこうと思う。

 

今年読んだ書籍の中で一番は、「ティール組織」だ。

この本の内容はほんとうによかった。さまざまな組織構造があるが、今後の主流になっていく組織構造が詳細に解説されていた。この組織構造がうまく回る組織は絶対に強固になり、良いプロダクトをスピーディーに作れることができると思う。笑ジャパンはこの組織体制をベースにやっていきます。

 

また、新しい書籍と出会うのも楽しい。

よく行く書店は、栄のジュンク堂と、名古屋駅の三省堂だが、それぞれビジネス書籍コーナーで紹介されているものは違う。毎回ビジネスコーナーに行き、おすすめの新刊を見るのがとても楽しい。新しい技術の本、新しい世界の潮流、さまざまな新しいものが詰まった本たちがそこに置いてある。全部買いたいくらいだ。

 

最後に、

書籍を読んだ後は、動画講座などで知識を得た後は、必ず自分で考え実践して欲しい。弊社の行動指針でもある、得た知識を自分なりにかみ砕いて吸収する。自分なりに考え実践することで、想定外なこともたくさん起きる。その想定外なことが試練であり新しい学びであり成長へつながる一歩です。挑戦することをやめたら成長は止まります。人間の脳は年を取るごとに劣化していきます。劣化する以上に使わないとさらなる劣化につながります。

社員同士、チーム同士で刺激しあい、高めあえる組織にしていきましょう。

 

 

アサヒスーパードライを3本開け、いい感じに酔いが回ってきたところで終わりにします。

大晦日は毎年恒例の地元のツレで集まって飲み会です。そして朝まで麻雀大会。

くれぐれも皆さん、飲みすぎには注意です。

昨日のブログでも言いましたが、よいお年を。

 

 

 

1年を振り返って

2018年も残すところあと1日で終わりです。

激動であっという間に終わっていった2018年を振り返りたいと思います。

 

まず圧倒的な人生の転機にになった3月。笑ジャパンの代表を任されました。

就任したばかりの頃は色々変えようと動いていましたが、そこまで会社経営の知識もない中で動いていたため、反発や徒労に終わったこともありました。

社員の中には「中川で大丈夫かな」という不安があったでしょうし、その不安が反発や不信につながったと思っています。そりゃそうですよね。31歳の若造が会社のトップになるって、不安しかないですよね。就任当初は、今まで近しく感じていた社員とも距離を感じるようになりました。(今はそんなことないです)

そして就任してすぐに全社員に個別面談を行いました。各々の思っていること、感じていることをすべて話してもらう目的でした。とりあえず一気にやったため、脳疲労が凄まじかったです。以前まではシステムエンジニアとして80%がパソコンと戦う日々だったのに、急にほぼ100%人と向き合って話す仕事に変わったからです。人と話すのがこんなにパワーがいるとは思っていませんでした。

弱音を吐くようですが、寝ても覚めても疲れが取れず、これはやばいな、自分が崩壊するなと思ってました。そこでまずは睡眠の質をあげるべく、それまで変なマットレスを床にそのまま置いていただけなので、良いベッドを買おうと土曜日にベッド屋を回りました。ちょうどフランスベッドがフェアをやっていたので、良質なベッドを購入することができました。ベッドのおかげか疲労の蓄積も緩和され、本来のパフォーマンスを取り戻してきました。

 

その他で大きく変わった業務として、人材採用があります。人材は会社にとってもっとも大切なものであり、良い人材を確保するためにどうすればよいか、日々考えていました。中小企業がどうすればよい人材を確保できるか、書籍を読み漁ったり、転職サイトの営業さんにアドバイスをもらいました。

しかし、そんなにうまくはいきません。この原稿だったら応募増えるだろうな、と思いいざ掲載スタートしても、ほとんど応募が来ず。売り手市場での厳しさを痛感しました。

特に営業の募集には苦労しました。キャバクラに営業するというがハードルが高いからなのか、会社のホームページが良くないからなのか。できることはすべてやりました。会社のホームページはかなり厚みが増したと思います。そのおかげか優秀な営業マンの獲得にも成功しています。来年は東京営業部はさらなる飛躍のために、早急に人材獲得を目指します。

 

経営理念も作りましたね。そもそも会社に経営理念がないことがおかしいです。社内に親会社の社長(会長)の理念の貼紙はありましたが、笑ジャパンとしての確固とした理念がありませんでした。会長の理念を重視しつつ、笑ジャパンらしい理念を作りました。笑ジャパンがこの先何十年とやっていくために必要なことを考え、そこから落とし込んで行動指針などを考えました。

「世の中に楽しいを、自分たちはもっと楽しく」

楽しいというのは自分が楽しいことが大好きなので、世の中にもそうゆうサービスを提供する、そしてそれを作る自分たちも楽しんで仕事をしようじゃないか、という思いが込められています。

自分自身、楽しいと思えないと仕事ができないタイプです。楽しくないことはナチュラルにやる気がなくなり、止めてしまいます。弊社が主戦場としているWEBの世界は無限に可能性があり、日々新しい技術が生まれます。飽きが無く、わくわくするような新しい技術が生まれる世界で仕事をやれる幸せ、これを噛みしめながら邁進していこうと思います。

 

まだまだできることはありますが、今年1年で会社のベースがある程度仕上がったと思います。戦える組織になったと思います。

この先何十年と会社を運営していくには、まだまだ売上など到底満足できるものではないため、来年は今年の2倍速で動いていきます。売上低迷している事業の早期立て直し、ポケパラ関東の売上4,000万円目標、ポケパラ東海の売上3,000万円目標、ポケパラ関西の売上1,230万円目標(これは見直し入るかも)、名古屋本社での新規事業開発、これらすべてを達成するための人財採用・配置。

スピーディーに、丁寧に、謙虚に。

2019年も全員の力を合わせて頑張りましょう―!!

 

良いお年をお迎えください。

最強のデータ経営 個人と組織の力を引き出す究極のイノベーション「Domo」

唐突ですが、最近は読書の量を減らしています。

なぜならば、以前は平日も家に帰ってからは食事、風呂以外の時間は読書に充てていたが、家に帰ってずっと頭を使いすぎていると眠れないことがわかった(笑)睡眠の質が悪いとほんと仕事のパフォーマンスが落ちる。

頭が冴え過ぎてベッドに入っても1時間2時間眠れない日が続いた。そのため最近では平日の夜は割り切って読書はしない。と決めた。その代わりビジネスオンデマンドでカンブリア宮殿やガイアなどのビジネスチャンネルを観ている。何か情報を得ることや学びをしていないと気が済まない。数年前はゲームにはまって毎晩熱中している時もあったが、今はゲームなんかしていると時間を無駄にしていると感じ、焦ってしまう。(決してゲームを否定しているわけではない。たまに息抜きで麻雀ゲームを酒を飲みながらやる)

本題の書籍レビューに入る。

最近はより情報社会・ビッグデータと言われ、情報を売るだけでも商売になる世の中だ。情報を制する者が世界を制する。

その中でこの書籍のDomoというサービスはとても気になる。BIツールの1つだが、大手も導入しているのでとても気になる。

さまざまなデータをインプットすることができ、アウトプットはスマホで簡単に確認できるなど、リテラシーが低い人でも簡単にデータを取り出すことができるらしい。

インプットの話で言うと、もちろんGoogleAnalyticsやSearchConsole、なんとSQLServerとも接続できるらしい!システムエンジニアの人にしか理解してもらえないだろうがw でもDBに接続するのはちょっと怖いですね。

アウトプットはスマホのアプリでも行う事ができ、経営者の方が自身で欲しいデータを取り出しグラフにすることも可能みたいです。

 

このDomoが理念としているのは、情報社会と言われる中でその情報を効率的に扱うようにしたい。情報に振り回される社員・会社を助けたい、もっと効率的にしたい。効率よくアウトプットした情報を経営判断に用いたい。ということだ。

どうゆう事かというと、大体の会社で日々起こっていることだが、上司が部下に会議で使う資料にデータをまとめておいてくれ。とか、上司が業績状況を把握するために数値データを見たい。など、膨大なデータを整理して抽出する。この作業にかかる時間は実に膨大で、業務を圧迫している。

さらにどこの会社でも起きていることだが、定例会議であるデータを発表共有し、その行為をすることで満足してしまっている。ポケパラの関東代理店会議でもそうだ。毎月全店舗の集客・求人の結果をヒアリングして会議資料に入れているが、じゃあそれを見てどうゆうアクションに繋げるのか、が決められていない。これは私自身にも責任があるし、現場の営業にも責任がある。

最近つくづく思うが、無駄な資料作りに時間を取られすぎだ。これまであまりフォーカスしてこなかったが、今後は1つ1つの資料、会議の必要性を追求していく。資料を作って発表共有すること、会議をすることでなぜか満足してしまっている自分たちがいた。それを行い、今後にどう繋げていくかが重要だ。限られた時間を無駄にすることはできない。特に東京営業所は新規掲載店も多く、営業ごとの担当店舗数もとても多い。その中でより効率よく動けるように、考えていきます。

関東代理店会議の資料作りにDomoが活かせるかって話ではないが、このDomoは今後使用を検討していきたい。

ポケパラはPV数も多く膨大なデータがあります。このデータを整理し、今後の経営戦略に活かしていくことは必至だ。

サブスクリプション――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル

最近は名古屋駅の三省堂がメイン書店になってきました。

最新ビジネス書籍コーナーで紹介されているものが、とてもおもしろく良い書籍が多いからです。

そこで紹介されていた中の1つがこちらです。

「サブスクリプション」と言われれば、理解している人もいるでしょうが、WEBビジネスに精通している人じゃないと知らないでしょう。

身近な例でいうとアマゾンプライムビデオ、ネットフリックス、Huluなどがあります。従来、家で映画を見ようとしたときは、ゲオやTSUTAYAにいきDVDを1枚単位でお金を払い借りていました。サブスクリプションは1か月でいくらなど、期間に対して定額を料金を支払い、その中であればどれだけサービスを使っても良いことになります。

最近でこそこのサブスクリプションを採用するサービスは増えてきました。アマゾンプライムビデオなんてとても便利ですよね。何本映画・ドラマを見ても年間で4,000円くらい。ネットフリックスやHuluなどと比べて安すぎますが、アマゾンプライムビデオは他の事業と戦略を絡めているため安いです。

ただここでシンプルに疑問に思うと思います。その仕組みだと企業側が損をしているだけでは?と。確かにアマゾンプライムビデオで1か月に見る本数*100円で計算すれば数千円になりますし、それを徴収した方がアマゾンは儲かる。私も漠然とこうゆう理由だろうなと思っていましたが、この書籍を読んで経営上の戦略などを理解できました。

映像配信ビジネス以外でもサブスクリプションで成功している有名なIT企業があります。MicrosoftとAdobeです。

Microsoftは「Windows95」の成功から始まり、OS事業で巨額の富を築いてきました。

ここからは自分の推測のみで書きますが、サブスクリプションへの転換の理由は「WindowsXP」にあると思います。

この単語を聞くのが懐かしいと思いますが、「WindowsXP」までが売り切りモデルで成功した商品と言えます。サブスクリプションモデルに変わる前は、1OSで数万円など、買い切りモデルで多くの需要があったためMicrosoftも儲かっていました。

しかし、WindowsVistaでこけました。XPからの乗り換えが全然進まず業績は悪くなる一方。その後サティア・ナデラCEOによってサブスクリプションモデルに移行が進められました。

皆さんもWindowsXPを長く使っていた記憶がありますよね。それなりに高性能で軽く、使用上なにも問題がなかったため、新しいOSに乗りける企業・個人は少なかったです。そして後にXPのサポートが切れるためWindows7等に乗せ換えるよう働きかけました。

なぜ企業・個人はXPから乗せ換えをしぶっていたのか。当たり前ですが、企業で全社員のPCのOSをバージョンアップしようとすると、その分の費用がかかります。すごい金額になります。個人もわざわざ快適に使えているのに乗せ換えしませんよね。

サブスクリプションであれば企業も初期費用を抑えられますし、月額という認識ですので経費も組みやすくなります。OSのバージョンアップ時に追加費用も発生しないため、長期的に安心して使用できます。

このサブスクリプション会員が増えることで売上が安定し、中長期的な目標を立てやすくなります。買い切りの売り方だと、発売当時は売上が上がるが、その後下がっていくのみ。サブスクリプションだと会員数が急激に減らない限り、緩やかに一定の売上UPが見込めます。

これの何がいいかって、企業価値が上がります。株主は安定して投資ができるため株価が上がるわけです。こうやってMicrosoftはオワコン時代から復活を遂げました。

 

このサブスクリプションモデルで重要なことが書籍に書かれていました。

上で説明した企業のメリットはもちろんですが、ユーザーのメリットに重点を置かないと成功しないモデルです。

ユーザーは月額で払ってさまざまなサービスが利用でき、無償バージョンアップもできる。つまり企業側は毎月お金を払っているユーザーのために、提供しているサービスを常に改良し、新しいものも提供していく。企業は安定した収益を見込めるためサービスの改善に資金を投入しやすくなります。アマゾンプライムビデオもオリジナルムービーなど多く制作していますし、ネットフリックスは自社作品に80憶円を投じると発表しています。

 

 

そこでこの仕組みを弊社のサービスにどう当てはめていくか…。

ポケパラって店舗様から月額制で料金をもらっているが、これはサブスクリプションモデルなのか・・・?

サブスクリプションではないが、常に機能改修・追加はしていますし、収益の仕組み的には近いものだと思います。(サブスクリプションは一般的には幅広いユーザーに提供するものという認識)

月額費用を安価にし、できるだけ多くの店舗様に長く掲載していただく。

ここで比較になってくるのが一般的な求人サイト。リクナビ、マイナビ、エン転職。弊社でもリクナビ、エン転職には掲載していますが、常に掲載しっぱなしはできません。なにせ月の掲載料金が40万円~100万円しますから。安いプランもありますが、載せても効果は出ません。

料金以前にそもそもサービス内容、目的が違うじゃんと言われればそれまでですが、Wantedlyは安い月額で長期掲載モデルで成功し始めている会社です。

 

というわけで、すぐに弊社サービスにどう当てはめるかってのは難しいですが、今後の新事業を検討する際に必ず武器になってきます。

 

以上

 

 

 

 

 

集中力が1.5倍になる習慣

今回は2回目の登場、システム部の松崎君からの寄稿です。

「ある動画を見て記事に起こしたんでよかったら代表ブログに投稿してください!」とのことでした。中々良い内容で、文章のまとまりも良いですね(*´▽`*)

 

 

メンタリストのDAIGOさんが話していた内容なのですが
面白かったので皆さんに共有したくこの場を設けていただきました。

突然なんですが、、、、
集中している時、時間が早く進んでいるよう感じるかゆっくり進んでいるかどちらだと思いますか?

正解は

【時間はゆっくり進みます】

時計を見る機会が少なく体感的に早く進むと思われる方も多いと思いますが
集中していると時間はゆっくり進みます。

時間についての話で聞いたことある人も多いかと思いますが
0歳から20歳までの体感時間と20歳から80歳までの体感時間は同じに感じるらしいです。

この論理なんですが
幼いころは新しい経験や知らないこと、経験したことが無いことが多いため
脳が活発に働いていてその処理を行うため時間がかかります。
年を重ねると同じ経験を何度もしているため脳が働かなくても済むため
無意識に時間だけが過ぎていくからです。

この現象は長い目でしか見れないので実感が湧きにくいのですが
身近な所ですと時間が短く感じたり長く感じるのは心拍数が関係してます。
心拍数が早いと時間の進みが早く感じ、ゆっくりだと時間の進みが遅く感じます。

何個か例に挙げさせていただきます

時間が早く過ぎるケース
・飲み会などで盛り上がっている時
・自分の好きなことをしている時(ゲーム、絵を描く、運動する)など
・好きな人、好意がある人と一緒にいるとき

時間がゆっくり進むケース
・校長先生の長い話
・遊んでいても面白くなかったり、つまらない飲み会
・苦手な上司や先輩と話している時

経験したことありませんか?

仕事でも同じことが言えて

朝の出勤時間ギリギリで会社に向かっている時、
期限がギリギリの仕事をしている時、
普段しないミスをしたり、忘れ物をしたりして余計に時間が掛かることがありますよね?

焦りを感じ心の余裕がなくなるため起こります。

また心に余裕がある場合、
落ち着いて仕事ができ、違う視点から物事を見る余裕が出来るので
効率の良い方法を見つけたり、新しい事の発見したりして
仕事が早く終えて、より良いものが出来たりしたりしませんか?

この心拍数の理論を当てはめた時、こんな簡単なことだったのかと私は感動しました。

このことからより良い集中をするためには心拍数を遅くすることが大事と言えます。
手軽なものですと深呼吸や瞑想で遅くすることが出来ます。
色々な方法が調べたら出てくると思いますが、、
私はこの二つを実践しています。

話は変わるのですが

以前、私の習慣は仕事終えて家に帰り、寝るギリギリまでゲームをし
もう寝る時間かと思い、そのまま寝ていました。(ゲームしている時の時間の進む早さは尋常じゃないです。)
興奮状態のまま眠りに入っているので寝つきが悪くいい睡眠とは言えませんでした。

今はゲームをしていた時間に本を読んでいます。
落ち着いている状態で時間が流れて、新しい知識が増えるため脳の活性化に繋げております。(たまにゲームしますが、、、)

心拍数は睡眠の質にも関係してきますので
自分を支配するためには心拍数をコントロールするのが近道だと考えております。

余談なのですが、、、

元野球選手のセリフなんですが
王貞治さんの【ボールの縫い目が見えた】
川上哲治さんの【ボールが止まってみえた】
この言葉を聞いたことがないでしょうか?

この二つは集中の先にある集中【ゾーン】と言われています。
集中しすぎて周りの行動が遅く感じるらしいです、、

ここまで行けたら一流ですね。

私も体験してみたいので自分磨きの旅でも出ようかな、、

結論

時間の使い方が上手になり、集中力のコントロールをするためには
新しい体験、知識を増やし、心拍数を少し気にしてみると今まで新しい世界が見えるかもしれません(保証は出来ませんが)

今日はこの辺りで失礼します。

 

周囲への良い影響

行動指針にもある「周囲への良い影響」について、今一度みんなに同じレベルの認識を持ってもらいたいです。

 

今回改めてこの内容のブログを書こうと思ったのは、自分自身もこの考えに至ったルーツを回想したからです。

基本的には社員同士がお互いの頑張りで刺激し合い、高め合う環境がベストです。すべての社員がそうであれば、会社はよりスピーディーにレベルアップし、よいサービスを安定して供給できる強固な組織になります。

弊社のグループ会社のトップ(ここでは会長と呼ばせてもらいます)と普段からミーティングをさまざまな場面で重ねています。何十年も会社を経営してきた方なので、パワフルで緻密で、特に営業部の現場のオペレーションも最前線で行います。

その会長から日々「自分の発言に気を付けなさい」と言われています。笑ジャパンの代表として1つ1つの発言が社員にとても影響します。当たり前のことですが、1つ1つの発言から自然とその会社の見えない部分の方針・文化というものが形成されますし、社員のモチベーションにもとても影響してきます。

私自身の”周囲への良い影響”は、この発言する内容や熱量、仕事に対する姿勢で会社全体の能力を上げることです。そしてその成果として売上を上げること。売上を上げることで社員の給料も上げられ、みんなハッピーになれます。

このブログの存在意義もそこにあります。普段から会議の場や、飲み会の場などで自分の考え方を熱く語りますが、やはり伝え方やタイミング、聞く側の状態によって認識がずれる場合があります。このブログで文章として残し、おのおのがしっかり読んでくれれば全員の理解が深まると思います。

 

最初に書いた”周囲への良い影響”のルーツですが、日々会長の振る舞い、背中を見て勉強している部分は大きいですが、自分の根底にあるルーツは父親です。

日本の古き良き言葉で”背中を見て学ぶ”ということがあります。上長・先輩レベルの社員に対して伝える目線で言い換えると、後輩が背中を見て学べるように振る舞え。と言えます。これはイコール後輩・部下への良い影響になります。

なぜ自分のルーツは父親にあるか説明します。父親は土木会社で設計から現場の作業まで行っています。私の小さいころからずっと同じ会社に勤め、とても仕事熱心な人です。

今でも脳裏に焼き付いているのは、休みの日でもデスクに向かって設計図をずっと描いていることです。今日も休みなのに仕事してるんだなと、その頃は特に何も感じること無く、ただ仕事ばかりしてる父親と思っていました。

その父親の姿勢は、私が社会人になってから自然と自分のルーツとなっていきました。一生懸命なにかに取り組む姿、その背中は、周りにこんなに良い影響を与えるんだなと。もし父親が休みの日は飲んだくれて寝てばっかりの人なら、今の自分は無いと思います。人に与える影響というのはとても大きいんだなと感じさせられます。子どもであれば幼いころに親の背中を見て学ぶ。社会人であれば先輩の背中を見て学ぶ。大人になればなるほど頭が固くなってくるので、20代の内に良い先輩の元で仕事ができることが、その人の人生を大きく変えるでしょう。

 

このルーツがあるからこそ”周囲への良い影響”についてはとても厳しくなります。この指針の逆で周囲に悪い影響を与える社員には容赦なく評価を下げます。

全員が成長できる。全員が仕事が楽しく、楽しい人生を送れるため、高め合える職場にしていきたいです。

アンバサダー・マーケティング

みなさま、アンバサダーという言葉をご存知でしょうか?

CMなどで「ネスカフェ・アンバサダー」という言葉は聞いたことがあると思いますが、大半の人はアンバサダーが何を意味しているのか知らないと思います。

そんな私も弊社が所属するグループ企業のトップ(ここでは会長と呼ばせてもらいます)から言われるまで、きちんと理解はしていませんでした。とても反省です。

この著書自体は2013年に上梓されているため、そんなに新しい言葉ではありません。ネスカフェアンバサダーも数年も前からあるものですので、自分の勉強不足に猛省すべきと感じています。精進します。

 

アンバサダー=大使 と和訳できますが、このマーケティングの世界でのアンバサダーとは、簡単に言うと、ある企業・サービスの熱烈なファンのことです。

この著書ではアンバサダー・マーケティングに関して基礎から実際の応用編まで書かれており、大変勉強になりました。アンバサダーを知らない方は、この著書をじっくり読めば理解することはできるでしょう。

アンバサダー自体は上でも言った通り、企業・サービスの熱烈なファンのことです。ファンというのは今も昔も存在しますし、なにか特別すごいことなのかと言われるとそうではありませんが、そのアンバサダーをマーケティングに応用して売上を上げようというものが「アンバサダー・マーケティング」です。

 

インフルエンサーと混同してしまう人も多いかと思いますが、インフルエンサーとは全く別のものです。

インフルエンサーとはインスタとかYoutubeでフォロワーを多く持つ人で、そこでの配信が世に与える影響力の強い人の事です。企業はこのインフルエンサーに自社のサービスの宣伝をお願いし、インスタやYoutubeで配信してもらうことでサービスを認知してもらうことができます。Youtuberはこの企業との契約で大金を稼いでいる人が多いですね。

 

それに対してアンバサダーは、企業・サービスの熱烈なファンであって、企業とファンの間に金品授与の関係はありません。逆にあってはならないものとして定義されます。

アンバサダーは熱烈なファンであるため、その好きな企業やサービスについて自発的にSNSに投稿したり、アナログな世界で噂話をして広めます。企業はこのアンバサダーを増やすことで、自然と良い口コミが拡散されることを望めます。

このアンバサダーを増やし、口コミをより拡散する仕組みを作ることを「アンバサダー・マーケティング」と言います。

そして、上で言った通り、なぜ企業とファンの間に金品授与の関係があってはならないかというと、それがあってしまうと口コミの信憑性がなくなるからです。熱烈なファンが自然と「このサービス良いよ~」と口コミをするととても信憑性がありますが、金品授与の関係が疑われる人が同じ行為をしても、”どうせ契約して言わされているだけでしょ”とまったく信憑性がなくなってしまいます。

芸能人でインスタに投稿してもらったり、Youtuberに拡散してもらうことはお金を払えばすぐにできますが、アンバサダーを増やすことはそんな簡単にできることではありません。本当に良いサービスを開発し、ユーザーに真摯に向き合って良いサービスを提供し続けることでアンバサダーは誕生します。

 

この書籍の中盤くらいにこのような表現がありました。

「ユーザーが周りにオススメしにくいサービスは、そもそもアンバサダー・マーケティングにむいていない」 例えば、風俗店に関する事や、内緒で掛かっている病院など、周りに言いにくいことは向いていないということです。インスタで「今日、名古屋の風俗に行ってきた。サイコーだったぜー」なんて友達や仕事仲間が見ているインスタで投稿しませんよね?w このように周りに言いにくいことは、そもそもアンバサダー・マーケティングは諦めてもいいかもしれません。

この一幕が出てきたときに、弊社のキャバクラサイト「ポケパラ」はどうなんだ・・・と考えました。上の風俗に行ってきましたと同じことが言えるんじゃないかと・・・。でもよくよく考えると、風俗もキャバクラもわざわざSNSで行ってきました感想をUPしませんが、職場や友人と男同士の会話の中では「あのお店よかったよ」とかありますよね。そこに着目すれば「ポケパラ」でもアンバサダー・マーケティングは適用できます。

また、「ポケパラ」は働く女の子に着目すれば、インスタなどで日々のことをUPしているキャバ嬢は多いので、そこにフォーカスすることはできます。ポケパラはポケパラバイトという求人サイトもあるので、女の子にアンバサダーになってもらってポケパラについて発信してもらえれば、十分プロモーションになります。

もちろんポケパラ・アンバサダーになってもらうには、ポケパラが良いサービスを提供し続けなければいけません。良いサイトであり良いサービスを開発・提供し続ける必要があります。

弊社の経営理念の「世の中に楽しいを、自分たちはもっと楽しく」でもあるように、ユーザーに毎日”楽しい”を提供し続けないといけません。”楽しい”と感じてもらえれば、自然とインスタで#ポケパラとタグをつけて配信してもらえますし、「今日はポケパラさんで撮影しました。とっても楽しい雰囲気でした♪」などと投稿してもらえます。

 

今後はポケパラ・アンバサダーになってもらえる人を増やし、斜陽産業と言われているこの業界を逆に盛り上げていかないといけません。それが「ポケパラ」の使命でもあり、弊社の使命でもあります。

良いサービスを開発するには良いアイディアが必要です。日々みんなで考え、世の中に楽しいを届ける仕事を継続していきます。

 

世の中に楽しいを、自分たちはもっと楽しく

アイディアは世界を変える

笑ジャパン

 

 

 

 

 

オフィスのゴミを拾わないといけない理由をあなたは部下にちゃんと説明できますか?

今回は中川に代わってシステム部の松崎の書評をお届けします。

彼は向上心が高く、私にどんな本を読んだらいいのか、いま自分はなにを勉強すべきか など積極的に意見を求めに来て、とてもモチベーションの高い社員の一人と言えます。

それでは彼の書評をご覧ください。

ーー

 

はじめまして入社一年目の松崎です。

半年ほど前に中川社長に勉強になるから本を読んでみたらとアドバイスを頂きました。
今までは漫画しか読んだことがなく
絵のない本を、最後まで読めるか不安でしたがタイトルを見てこの本なら読めそうだと思い手に取りました。

オフィスのゴミを拾わないといけない理由をあなたは部下にちゃんと説明できますか?

この本を読み始める前、
タイトルについて自分なりに少し理由を考えました。

ゴミがほったらかしだと
社内がだらしなく見え
仕事もだらしないんだろうなと周りに認識されるからだろう
と考えました。

いざ本を開いて見ると
いきなり答えが書いてありました。

ゴミを拾うのは生産性を高める為である。
人は物を探す事に多くの時間を消費しています。
すぐにゴミを捨てないとゴミが増えていき
さらに物を探すのに時間がかかり
生産性を失ってしまうからである。

なるほど!
と少し自分の過去を振り返ると
この経験をしていました。

自分は今の会社に入る前、
とある飲食店の店長をしていました。
そこの店舗は毎月50万の赤字でした。
前店長から引き継がれ半年ほど
自分なりに考え
試行錯誤を重ねたのですが赤字は減りませんでした。
何をすれば良いのか分からず、
日々過ごしていましたが
ちょうど年末年始に入る前でした。
不要な物が多く
食材の配置もバラバラだった為、
1日大掃除と配置換えを行いました。

するとどうなったでしょう、

在庫の数が明白になり
ムラのある仕入れが無くなり
物も規定の場所に置かれているので
探す手間が減り、
効率よく調理ができるようになった為、人件費の無駄も無くなりました。

黒字まではギリギリ届きませんでしたが
大幅な赤字の改善を行うことが出来ました。

同じ経験をしていた為
オフィスも同じことが言えるのか!
と共感したことでスゥーと本が頭に入って行きました。
本を読み進めると
経営理念について事細かく書いてありました。
経営理念とは会社の基盤であり、精神であると書かれていました。

自分が株式会社 笑ジャパンに入社した時は
経営理念も無く会社の目標なども聞かされておらず
何もわからない状況で仕事をしていました。

中川社長が就任したのが半年ほど前になります。
会社の体制を変えて
経営理念を作り、今後の目標も
全社員へに共有を行いました。

各々が別方向に力を入れていたものを
経営理念、目標を決める事で
目的地が明確になり、
全社員が同じ方向へと進むことが出来ます。

自分自身まだ一人前とは言えず
スタート地点にも立てていない状況ですが
目的地があることにより
自分のすべき事や進むべき道を示してくれました。

この本を読み経営理念の大切さや
仕事に大きいも小さいもなく
同じ気持ちで仕事をするという事を学び
また一つ成長への武器を手に入れたのではないかと感じております。

難しい本はまだ手をつけられないのですが
これからも色々な本が読めるよう
自分の興味のある本から少しづつ読んでいけたらなと思います。

もう、転職はさせない! 一生働きたい職場のつくり方

名古屋駅の三省堂で5冊購入した中の1冊です。

タイトルがダイレクトすぎて即買いしました。

働き方改革が世間で騒がれている中、中小企業への影響は大のようです。ただ、もともとブラックな運営がひどい企業への影響が大なだけで、笑ジャパンにはそんなに影響はなさそうです(*´Д`)

 

この書籍の中のいくつかをピックアップ。

「協働意識」会社はみんなで支え合い、より善い目的に向けて共に働く場

弊社でも普段からチームワークチームワークと伝え行動指針にも入れ、今はごく自然にみんなが行えていますが、会社としてより良いプロダクトを作り利益を出していくにはチームワークは絶対に必要になります。お互いの弱みを補い合い、それがうまく噛み合ったとき、チームとしての機能は最大限に高まります。

そんなチームワークに関して笑ジャパンで最近あったこと。

そう!経営理念のポスターが完成しました!やった!

デザインコンペで今泉さんの作品が採用され、ポスターとして社内に掲示されています。

「世の中に楽しいを、自分たちはもっと楽しく」というのが経営理念で、おにぎりとその周りのキャッチコピーは今泉さん作です(*´Д`)ステキ

この作品自体はサイコーに素敵なのですが、この1枚の作品ができる過程がとっても素敵なんです。笑ジャパンでは東京名古屋大阪のそれぞれの制作部のみんなと月1回のデザイン品評会(中川会と名付けられた)を行っています。昨日の東京の中川会(自分で言うのは恥ずかしい)で今泉さんより、この作品が完成した経緯を教えてもらいました。

 

コンペの時点では、コンペルールで制作時間1時間だったため、適当なおぎにりサンプルをネットで拾って作ったらしいです。採用されてからコンビニでおにぎりを買い、カメラマンの佐藤くんに撮影を頼んだらしいです。佐藤君もおにぎりを撮影するのは初めてで、中々苦戦したそうですw 海苔の笑という字は、今泉さんが家で夜な夜な切って作成したそうです。スゴッ

そして後ろにある影、こちらも今泉さんが紙を切ってこの影の形になるように作成し、佐藤君に撮影をお願いしてます。その2つの写真を組み合わせ自然な形になるように、今泉さんは自ら試行錯誤しました。しかし、今泉さんは画像制作チームでレタッチャーではないため、中々うまくいかなかったみたい。レタッチャーの大久保さんにアドバイスをもらいながら、色々工夫し、一旦完成した物を再度大久保さんへ見せた。がしかし、プロの大久保さんの目は厳しく、ほとんど作り直しされたそうw

そんなこんなで完成したこのすばらしい作品、笑ジャパンの今の状況やこれから成長していくイメージが表れています。さすがデザイナーですね!!尊敬!

 

これは最近起きた1例ですが、笑ジャパンでは普段の業務のさまざまな場面でチームワークが発揮されています。その積み重ねで信頼関係も構築され円滑に業務が回ります。

 

あとこの書籍で素敵なフレーズを1つ紹介

それぞれの強みで他の社員の弱みを補うようにパズルのピースを配置していくのです。

上のチームワークでそれぞれの弱みを補うと同じことですが、ちょっと素敵なフレーズだったので紹介。

 

以上