デジタル・ディスラプションの事例

https://diamond.jp/articles/-/217243

テレビなどでも取り上げられているので、知っている人は多いと思うが、セブン&アイホールディングスが2022年度末までに3000人のリストラをすることを発表しました。

業績は好調の同社になにが起こっているのか。

同社はコンビニセブンイレブン事業が売り上げの8割を占め、残りのイトーヨカドー、そごう・西部のスーパー、百貨店事業が不調。すでに店舗閉鎖や人員整理をしてきたが赤字が続いているようです。

今後さらに閉店、リストラで構造改革を図ります。

 

タイトルにも書いたように「デジタル・ディスラプション」が起こっている一例です。

ネット通販の台頭で、スーパー、百貨店が軒並み業績不調。ネット台頭に対応できない企業は次々に業績は低迷します。

アメリカでも日本でも、Amazonが参入してきた業界で次々に倒産する企業が出ています。Amazonがデジタルの力を使って凄まじいスピードで参入し、一気にシェアを獲得していく。これがデジタル・ディスラプションです。

デジタルの力でその業界の旧式を破壊し、新たな仕組みを創造していく。

こうゆうことがさまざまな業界で起こっています。これからも世の中の人が思っている以上にすごいスピードで押し寄せてきます。

 

ポケパラもある意味、キャバクラ業界にディスラプションをもたらしました。

これまで案内所、キャッチが主流だった業界に、ネットで効率的に集客できる変革をもたらしました。

良いディスラプションはこれからもどんどん実行していきたい。クライアントにメリットをもたらし、業界をもっともっと盛り上げる変革を社員全員で考えていきたい。

失敗事例の本質を知り、如何に自らに活かせるかを考え抜く

https://www.j-cast.com/2019/10/03369226.html?p=all

たびたび話題に出る食べログ。今回は食べログユーザー出入り禁止のお店があるというニュース。

食べログのユーザーが自らが食べログユーザーだと誇示し、お店を酷評する事例が出ている。

今回取り上げられていたお店は、地方の個人のお店で、そもそも食べログにも乗せたくないらしい。しかし食べログの仕組み上、ユーザーが勝手に店舗登録することもできるし、口コミも自由に投稿できる。

食べログに勝手に店舗掲載されることを迷惑がるお店は、そのほかにも多々あるそうです。無料だからいいんじゃない、と容易に考えることもできるが、無料どころかマイナスに影響を与えている状態だ。

 

問題の本質はここです。

食べログは、本来は飲食店の情報を掲載し、店舗に効果をお返しし、ユーザーに新しい楽しい体験を提供することが大義。だからこそ存在意義があるが、それと真逆のことをしている状態だ。

もちろんサイト運営をしていたらさまざまな問題が起こるが、その度に如何に迅速に的確に対応するかでサイトの運命、会社の運命が変わる。

こんな運営をしていたら、10年後に食べログはなくなる。さまざまな競合が出てくる中、ユーザーに不利益を与えていたら、凋落は進む一方だ。

 

さらに今日はこんなニュースがあった。

以前から言われているが、食べログに有料掲載しないお店は、強制的に3.6以下に点数を下げられる。

https://togetter.com/li/1414193

こんなことやってたら食べログさん本当につぶれるよ。と思っていたら、今日運営元のカカクコムが声明を発表した。そのような事実は無い、と。

 

世の中でさまざまな事例、特に失敗事例は自社にしっかり活かしたい。

失敗した本質をしっかり理解し、自社のサービスで同じことが起こりかねないか、みんなで考えたい。

社会の変化に機敏であれ

少し前の日経MJのある記事。

百貨店大手のマルイが売らないスタイルの店舗モデルを始めた。

百貨店と言えば洋服や化粧品などブランド店が立ち並び、そこで直接購入するのが百貨店のビジネスモデルだ。家賃は売上の何%が基本だが、百貨店全体の売上1991年を境に年々落ちている。廃業する百貨店も年々増えている。

そんな逆風の中、マルイは旧式のビジネスモデルから脱却し、イノベーションを起こそうとしている。起こさないと存続できないからだ。

 

今回はマルイを取り上げたが、さまざまな業界でビジネスモデルのイノベーションは起きている。旧式のビジネスモデルを継続し、世の中の変化に気づかずそのままの状態の企業はことごとく廃業している。

自社のサービスに目をやると、ポケパラのビジネスモデルはどうか。WEBを初めて約10年になるが、ビジネスモデルは変わっていない。

店舗様からいただく掲載料をベースとするのは今後も変わらないだろうが、それだけに固執していたらまずい。SNSの隆盛でポータルサイトが不要の時代が来るかもしれないし、そうなったら掲載費ベースのビジネスモデルは成り立たなくなる。

SNSの人気は本当にすごい。デジタル・ディスラプションが次々に起こっている。そうゆう世の中の変化に気づき、中長期的に考えて対策を打たなければいけない。事業の調子が良い時こそ、イノベーションを起こせるチャンスはあるので、怠慢にならず常に謙虚に考えていきたい。

 

以下の記事は、同じ新聞内にあったものです。日本のビジネスパーソンの5割弱は自己研鑽をしない。まずいね。あっという間に発展途上国の人たちに抜かれるよ。10年もしたら人口減少に伴い、海外人材が入ってきて、必死になって勉強してきた優秀な人たちに仕事が奪われるよ。そもそも日本自体が衰退し、世界から相手にされなくなるかもしれない。。

カンブリア宮殿「麹町中学校」

毎週楽しみに観ているカンブリア宮殿。

毎週、素敵な企業や組織が紹介され、ワクワクドキドキしながら観ています。

今回は公立中学の「千代田区立麹町中学校」

公立でありながら、校長の工藤勇一さんがイノベーションして時代にあった合理的な学校にした。

『自律して自由な発想ができる人材を育てるために』←番組から私が読み取ったキャッチ

定期テストの廃止、宿題の廃止、運動会は生徒が企画して考える。その他細かい改革が数百あったそうです。

 

中学校と言えば、私の時代は校則を守り、テストのために成績アップのために皆が同じことを勉強して、基本的には先生たちに支配されているイメージがあります。自らの自由な発想なんて1ミリも感じませんでした。

それは以前ブログにも書きましたが、日本の高度成長時代に必要な、同じ作業を繰り返し正確にできる人材を育てるための教育だったから。モノをバンバン作るために工場が多く稼働し、そこでロボットのように同じ作業を皆が正確にこなせるため。厳しい校則を作り、それをがちがちに守らせて、組織の歯車になるという明治以降の教育文化でもある。

しかし時代は変わった。そんな仕事はロボットやAIがすべてやってくれる。

人間はロボットができない『創造』という部分を担わないといけない。それができない人間は時代に取り残される。歯車なんかになってはいけない。創造しイノベーションを起こせる人材がいまの社会から求められる。

 

この校長先生が言っていたが、働き方改革の本質である、少ない時間で最大の成果を出すために、古い教育方法はこれにあっていない。子どもの頃から自律して自ら考えて効率的に成果を出す習慣をつけないといけない。

私自身も子どもができたら、家から近いという理由で学校は絶対に選ばない。幼稚園小学校中学校は特に、自らその学校のビジョンや体制を見聞して慎重に決めたい。

最後に以前に働き方改革についてブログを見ていない人は見てほしい。その本質、ほんとうの狙い、厳しい日本の課題が理解できます。

↓↓

非効率を取り除け

NewsPicksより面白いサービスの共有

https://generated.photos/

以前にも自分好みのアイドルの顔をAIで作れるサービスを紹介しましたが、今回はAIで作られた10万人の顔写真を著作権フリーで無料で使えるサービスです。

実在する人なら著作権、肖像権などが発生しますが、実在しなければ関係ないですよね。逆転の発想がすごい。(外人ばっかりだけど)

 

https://forbesjapan.com/articles/detail/29600/1/1/1

以前にもビジネス番組でコミュニティマーケティングの話を聞きましたが、最近ではさらに活発になってきています。

企業のサービスのコミュニティ形成もそうですし、ホリエモンやオリラジあっちゃん、キンコン西野さんとかはオンラインサロンで人を集めて収益化しています。人はどこかのコミュニティに属し、情報を得たりコミュニケーションを図ることを求めているようです。特に東京ではトレンドですね。名古屋ではあまり実感はないです。

 

ポケパラもある種、サイト内でコミュニティ的なものは形成されていると思います。

キャスト同士のコミュニティ、会員同士のコミュニティ。規模はそこまで大きくはないものの、同じ世界で同じ趣向を持つ人たちが集まっています。そういった人たちがもっと正式なコミュニティを求めるのあれば、ポケパラでそういったコミュニティを作ってもおもしろいかもしれません。

 

最新のテクノロジー、最新のマーケティングトレンドなど、本当に時代の流れが速すぎる。

しっかりトレンドを把握して、武器として自社で役立てることは必須ですね◎

Youtubeは勉強商材

最近YoutubeでStockSunの動画をよく見ていますが、自社の学びになる動画は数多くあります。

今回は元サイバーエージェントのAD担当の責任者?の人のノウハウが見られる動画を紹介します。

 

まだまだ勉強するべき課題は無限にあります。井の中の蛙にならないように、多角的に学べる視野を広げていきましょう。

 

最後に、

↓ 以前、営業向けの良い動画を紹介したブログ。
http://www.syoh.co.jp/staff_blog/?p=350

ZOZOTOWNの身売りから我々が学べる事

朝からこのニュースでもちきりですね。

昨年からなにかと話題の前澤社長でが、業務の方はうまくいかないことが多く、課題が山積みでした。

ZOZOスーツの失敗、ありがとうキャンペーンの大失敗、最近ではシューズの計測で巻き返しを図ろうとしていたが、その矢先だった。

ZOZOTOWNはアパレルブランドのECであったが、そのブランドと食い合う形のPBを始めたことが転機と言われている。

弊社で言うと、自社でキャバクラ・ガールズバーをガンガン出店し、ポケパラ内に自社運営のお店をたくさん掲載するようなことだ。さらにそのお店を優遇して宣伝する。プラスに働くこともあるだろうが、方向性を見失い、既存の掲載店舗から失望される可能性もある。

ZOZOTOWNのPBでは、掲載ブランドから信頼を失い、方向性を見失ってしまった。前澤社長はPBでビジネスモデルを大きく転換し、会社の未来を切り開こうとしたと思われるが、そのPBが失敗に終わった。

さらにありがとうキャンペーンでは、掲載ブランドの意向をくみ取れず、会員限定の割引を実施した。多くの掲載ブランドから反発をくらい、掲載をやめるブランドが相次いだ。

 

これらの決断の多くは前澤社長が行ったことだが、これらのことから学べることは色々ある。

それは、オペレーションの重要性 だ。

1つの誤った決断、オペレーションが会社を転落させる。

ポケパラも運営して10年間、さまざまな決断を行ってきた。

結果として生き残っているため、正しい決断も多くあったと思うが、思い返すとあれは失敗だったなと思うものもある。

サイトの状況と時代にあったオペレーションをしないといけない。

サイト内のサービスやSEOに関する方針など、日々多くの決断をしないといけないが、今後も綿密に策を練って大胆に実行していきたいと思う。

オペレーションというのは、全社員がそれぞれチームで行う決断も含まれる。日々的確なオペレーションをしていくことで、会社がうまくまわり利益が生まれる。

 

いま新幹線でYoutubeライブで会見をリアルタイムで見ています。

前澤さんの表情を見ていると切なく思える。

創業者であってZOZOTOWNをここまで育て上げた素晴らしい人。

ZOZOTOWNは我が子の様に思っているだろうし、そんな我が子を手放すなんて悲しいだろう。

私もポケパラを0から開発し運営し、我が子の様に思っている。ポケパラの成長と共に自分も成長し、自分の分身とも思っている。

今後もポケパラの成長と共に、自分ももっともっと勉強し成長し、会社の成長と共に、よいサービスを世に送り出したいと思う。

オペレーションの重要性を理解し、謙虚にさまざまな人の声を聴き、正しいオペレーションをしていきたいと思う。

個の時代

週末の時間があるときにFireStickでYoutubeを観ます。

その中でよく見るチャンネルに「年収チャンネル」があります。

この運営会社の社長の株本さんが真面目な話をしている動画です。

 

私も会社の朝礼で個の時代とか、個の能力を高める必要があるなど言ってますが、具体的になぜなのかを説明している動画です。

この動画の最後に30歳の人が見ても意味がない動画です、と株本さんは言ってますが、全然意味のある動画だと思うので、是非見てください。

世の中の流れを知って仕事をしていくのと、知らないでしていくのではまったく人生が変わります。井の中の蛙ではいけません。

この年収チャンネルでは、あらゆる業界の人の年収を暴露しています。めちゃくちゃおもしろいですよ。キーエンスとか、外資銀行系の年収を見たら驚きですよ。

私自身も代表になるSEの時は外の世界にまったく興味がなくて、完全に井の中の蛙でした。笑ジャパンがまともに会社員として働いた最初の会社で、他の会社がどのような仕組みで、どのように稼いで経営しているのか、まったく知りませんでした。

情報社会ですから、さまざまな情報を得て自分なりに咀嚼して吸収して、実践してみる。これにつきますね。

FCバルセロナ 常勝の組織学

久しぶりに書評を書きます。いくつか本を読んでいましたが、紹介するほどの内容ではないものもいくつか。「グーグルが消える日」という書籍も読みましたが、途中から内容が難しすぎて、ビットコインのブロックチェーンの仕組みの章が続き…最終的になにが言いたいのか理解できなかった。

FCバルセロナは皆さんご存知の通り、メッシ率いるスペインのサッカークラブチーム。圧倒的強さのわけがこの本には書いてありました。ただスター選手が揃っているから強い、と思っていましたが、文化の形成などグラウディオラ監督の組織学が強さの裏にありました。一般企業にも当てはまる内容です。

 

一般的に競合サッカーチームというと、オーナー企業が石油王とかで巨額の富でスター選手をそろえ、数億円プレイヤーが集まっているというイメージが強いと思う。実際にレアル・マドリードやチェルシーはその典型です。一人の圧倒的スタープレイヤーがいたら、その選手を中心に戦略を組んだりする。

しかし、バルセロナはそうではない。どんなにすごいスタープレイヤーがいても、すべての選手が平等で特別扱いすることは無く、チームプレーを重んじている。すべての選手が謙虚にチームのことを思ってプレーすることが必須だ。

 

冒頭にこんなエピソードが書いてあった。

「ある重要な試合でシュートがギリギリ枠から外れ、得点に至らなかった。その瞬間、グラウディオラ監督はベンチの選手たちに目をやった。シュートが決まったと思いベンチから飛び出して悔しがっている選手。なにも反応をせずベンチに座ったままの選手。後者の反応をしなかった選手のほとんどが、そのシーズン後にバルセロナから放出された」

試合中はベンチの選手も一丸となって試合に臨まなければいけない。ベンチに座ったままで反応しなかった選手のほとんどが、スタメンに選ばれず不服に感じている選手たちばかりだった。試合に選ばれなかった選手も、選ばれなかったことを謙虚に受け止め、チームの勝利を一番に考えていないといけない。少しでもこうゆう選手がいるとチームの文化が崩れ、組織の崩壊につながる。

会社でも同じだ。例えば朝礼や会議の場で、参加しているにも関わらず、誰かが話していることに興味を示さずただそこにいるだけ。そんな人はそこにいる価値はない。話している人の目をしっかり見て、その人が伝えたいことは何か、それに対して自分の持つ知識を合わせてより良いものにできないか。常に思考を巡らせ、少しでもチーム・会社が良くなるように考えるべきである。

 

こうやって組織の文化を形成し、チームワークが最大限に発揮され利益につながる。そうゆう強い組織をつくらないといけない。

そのために、会社には経営理念がある。

笑ジャパンにも経営理念・ビジョン・行動指針がある。最近、改めて全社員への浸透を目指し、各拠点でその必要性を説いた。(一部エリアは来週以降)

笑ジャパンとして生き残っていくために必要な文化を形成し、強い組織をつくる。不要な問題に煩わされることなく、競合との戦い、利益を得るための前向きな議論をできる組織にしたい。

文化の形成のために、行動指針5つの内3つが強い組織づくりのためになっています。「常に謙虚であること」「周囲への良い影響」「チームワーク、チームベンチャー」。これらを全員が意識をして仕事をすれば、低レベルな問題を取り除くことができ、より強固で前向きに利益を追い続けられる組織になれる。

その強い組織になった上で、「創造する姿勢」「知識、技術の研磨」を行い、新しいサービス、事業も開発できる。そうゆう良い循環を作りたい。作らないと生き残れない。

ただ、経営理念にあるように「楽しく」を忘れずに。

 

最後に、この書籍のリーダーに関する章で、カルロ・アンチェロッティの自著に書いてあった文をそのまま紹介して終わりにします。

リーダーが人を導くことができるのは、信頼されている時だけだ。信じる理由は問題ではない。人間性が素晴らしいからかもしれないし、周囲の手本となるプレーをするからかもしれない。その両方が理由の場もあり得る。人間型であろうと技術型であろうと、リーダーというのはそういうものだと私は思っている。人間性でリーダーになる者は、その性格を生かしてチームを導く。いつも話をする役回りで、他の選手にたびたび声をかけ、ピッチ上で叫んでいることも多い。そうやって全員の支えとなるのだ。こうゆうリーダーは前向きな姿勢と勇敢さを備えているもので、必要な時はいつでも前面に立とうとする。

技術的なリーダーはそれほど多くを語ろうとしないが、手本となるプレーを見せてチームを導く。そうゆう選手は常にプロフェッショナルとして高い水準にあり、すべての若手の憧れになる。技術型のリーダーは、ピッチ上の誰よりもサッカーを知っている。クラブの文化を構成する精神の下、懸命に練習し、懸命にプレーし、ピッチ外でも正しい振る舞いをする。2つめの資質は相反するものではなく、確かな人間性と手本となる素晴らしい技術を兼ね備える選手もいるが、私は、両方のタイプのリーダーを組み合わせることが効果的だと考えている。

サブスクリプションサービス

https://www.fnn.jp/posts/00047997HDK/201909021700_FNNjpeditorsroom_HDK

なにかと話題のサブスクリプション。

成功例や失敗例もNewsPicksの記事でも取り上げられています。

そんな中、JR東日本が駅なかで自販機サブスクリプションを500名限定で始めるそうです。

月額2,480円で毎日1本好きなものを買える。

担当者は「エキナカ自販機の利便性や魅力を感じて頂きたいと考えております。」と言っているが、果たしてエキナカ自販機がどこまで便利なのだろう…と少し疑問に感じです。

エキナカで飲み物を買うタイミングを回想してみると、電車待ちで喉が渇いた時…とか?

毎日エキナカで買うかと言われると、これまではなかったかな。

 

関東圏の人はどうなんだろう。毎日買う需要があるのか。

通勤途中でエキナカで毎日買う人が多いのか、あまり見たことないが。

 

逆に毎日エキナカで買ってもらうための施策かもしれない。

そう考えると、安いからといって毎日エキナカで買うかと考えると…毎日買うとしたら会社周辺のコンビニで、会社に着く前に買うだろう。

どこの需要を狙っているのか気になりますね。

 

セブンイレブンが7Payのリベンジで、コーヒーサブスクやったら毎日使うかも。

アイディアは膨らみますね。ポケパラでもなにか考えたい。