ひらめきスイッチ大全

アイディアは世界を変える が僕の座右の銘です。

そんな中、目を引く本を見つけさっそく購入。

約200個のひらめき方法がありました。

そんな中からいくつか紹介。

 

・3つの単語を組み合わせる

1日1発明を日課にし、単語が書かれた数百枚のカードから、毎日ランダムに3枚を引き、それぞれの要素を組み合わせてアイディアを考える。

その結果「電卓」+「辞書」+「スピーチシンセサイザー」から生まれたのが「音声付き電子翻訳機」その発明で得た莫大な特許料を元手に、孫正義さんはソフトバンクを誕生させました。

孫さんのこの話は初めて聞きました。さまざまなアイディア発掘法がある中で、自分なりの方法をやり通して巨万の富を築いたわけですね。

最近は日々の業務に追われてアイディア出しがほとんどできていませんが、半年ほどで落ち着くので、笑ジャパンのアイディア発掘法を確立しないといけませんね。

 

 

・一番の使い道をあえて無視してみる

モノには使い道がある。だからこんな風に使えなきゃ、なんの役にも立たない。いつの間にかできてしまったそんな定義を、いったん放棄してみはいかがでしょうか。

例えば接着剤。接着剤というのは本来、できるだけ「はがれるべきではない」ものでした。アメリカの化学メーカー・3Mは、強力な接着剤を開発している最中に「はがれてしまう」接着剤を作ってしまった。この「はがれてしまう」という特徴を、失敗だと決めつけなかった。

そんな発想に切り替えたことにより、ただの失敗作が世界的な大ヒット商品「ポスト・イット」に大変身をとげたのです。

これはかなり使えそうな手法ですね。ポケパラなどWEBサイトのサービス・機能の見直しにも使えそうです。現在の機能の使い道を、別の何かの使い道を見いだせたら新たなサービス・マネタイズもできるかもしれません。

 

 

・欠点探しをしてみる

人が不満に思っていること。過去に上手くいかなかったこと。それを見直し、どう改善させるか。

「ユニクロの悪口言って百万円!」1995年10月。こんなインパクトのある広告が掲載され、話題を集めました。ユニクロはわざわざ広告費と懸賞金を使って、自社に対するクレームを募集したのです。この企画には1万通以上の応募があったそうで、その中からグランプリに輝いたのは「レジが込んでいる。そこの店員さん私語している場合じゃない」でした。

集まったクレームの数々。その改善に、ユニクロは次々と着手し、お客様満足度を上げていきました。

「お客様にもっと愛されるには?」と考えるとなかなか難しい。

「どうすれば不満を改善できるか?」を考えれば、目的地が明確なので、発想しやすいのです。

この手法はまんま使えそうですね。届いた不満をもとに新しいアイディアも思いつきそうですし。ポケパラでやってみよう。

 

 

・誰もやろうとしないこと、誰も気づいていないこと

「みんながやっていること」「みんなが知っていること」

どうしてもそちらへ思考が引っ張られてしまうものですが、時には反対側に目を向けてみてほしいのです。

誰もやろうとしないこと、誰も気づいていないことに本気で取り組む。正規の大発見や大発明の多くは、そうやってうまれてきた。

深刻な食糧難に陥っていた戦後、国や人々がアメリカからの援助物資であるパンやビスケットに頼る中、ひとり麺類に光を見出し、インスタントラーメンを開発したのが安藤百福さんだったそう。カップヌードルの開発者です。日清食品の創業者。

発明家や研究者だからできるだなんて思わないでください。

彼らと私たちの違いと言ったら、日常を注意深く見つめ、本気で取り組んでいるかどうかくらいの違いなのです。

最後の一文が心にささりました。僕も日常的に当たり前に取り組んでいることですが。見聞きしたものを自社のサービスに取り込めないか。新たなサービスとして開発できないかを365日常に考えています。この前も結婚式の打ち合わせに行ったときに、「平日の昼間は結婚式場って空いているんじゃないか。そこにシェリングエコノミーは投入できないか」と思い、聞いてみたら、結構平日の昼間も式があったり、見学に主に利用されているそう。んー、なんかこのインスタ映えの時代に、結婚式場の空き時間を使ったシェアリングエコノミーはできそうな気もするが。結婚式の打ち合わせ中も常にこうゆうことばかり考えています。

アイディア一つで企業は激的に変わります。激的に利益を生むことができます。

全社員で同じ意識をもって、今後の笑ジャパンのためのアイディアを量産していきたいですね。

5G(ファイブジー)って?

さまざまなニュースなどで耳にする5G。

自分なりに色々調べて勉強してみました。

 

今後はこうゆう知識的なブログも書いていきます。

というのも、先週の土曜日にオーナーを含め会議がありまして、オーナーがいつも持参したDVDを見せてくれます。今回は、最近話題の企業だけど何をやっている会社なの?とベンチャー企業3社の取材の内容でした。

Indeed、日清紡、オープンハウス。ベンチャー3社はビッグデータビジネスの企業です。

弊社システム部の松崎も参加していたのですが、ビッグデータを知らないと言い出し、オーナーも「それはやばいんじゃないか」と言ってました。やばいですね。ITのシステム部の社員がビッグデータを知らないとは。

松崎を責めるわけじゃないですが、会社としてもその辺りの教育体制も考えないといけません。そういった動画を社員に共有して見てもらうこともそうですが、この代表ブログでも紹介・解説していきます。

ただ受け身ではなく、自らNewsPickを見るとかして新鮮な情報に常に触れてください。無知は罪です。

 

 

というわけで、今回は5G!

4Gの体感100倍の速度を実現できると言われています。

まだまだこれから設備を整えていく段階のようで、実現は2020年のようです。

そもそも4Gとか5Gってなんなの?って思う人もいるでしょう。

Gは「Generation」です。世代です。1G、2G、3Gとどんどん進化していっています。

周波数の違いなど、僕はその辺の専門的なことはわかりませんが、専門家が研究を続け、より高速なインターネットの実現を目指しているんですね。

5Gが実現すればIoTはもっと加速するでしょうし、動画サービスもさらに群雄割拠になっていくでしょう。

5Gが当たり前になれば、GoogleがSEOのためにサイトを軽くしろ速くしろと言ってますが、その辺はどうなるんですかね。まぁ軽いに越したことはないでしょうが。

メルカリのスマホ決済「メルペイ」

NewsPick記事からのピックアップです。

 

電子決済が群雄割拠になっている中、メルカリも「メルペイ」という電子決済サービスを出しています。

ご存知メルカリはCtoCの個人売買サービスの最大手です。

「メルペイ」の狙いは、メルカリで売ったお金をメルペイのポイントに変えて、電子マネーとして日常でも使ってもらう狙いのようです。

 

私は、たまにメルカリを使いますが「メルペイ」は使っていません。インストールすらしていません。

電子マネーはもっぱらSuicaです。PayPayもインストールして、最初のプレゼント500円は使いましたが、その後の口座登録が面倒、というかなぜかUFJ銀行が登録できなかったので、使っていません。

SuicaはiPhoneにインストールしてあるので、チャージもクレジットカードから簡単にできますし、支払いもとても簡単です。交通の支払いも使えるので秀逸です。

 

そんな中出てきた「メルペイ」。成功するんでしょうか?

メルカリを頻繁に使って、そこで得たお金を電子マネーとして使うことはとても便利だと思いますが、そんなに頻繁に使う人は少ないだろうし、利用者は増えるのかな。

特に都会は交通系でも使用できるSuicaが圧倒的に便利だろうし、複数の電子マネーアプリを切り替えて使うのも面倒。どうゆうペルソナを想定しているのかな・・・。

メルカリがもっと別に生活のプラットフォームになるサービスを追加していけば変わるだろうが、今のままだと一部の人だけ使って終わる気がする。

誰にも負けない努力 仕事を伸ばすリーダーシップ

これまで読んだ書籍の中で一番心が打たれる内容でした。

笑ジャパンのリーダー陣には全員に読んでほしい書籍です。

 

いくつかピックアップして紹介。

会社経営がうまくいくというのは、あたかもヘリコプターが地上から浮いて、重力に反して上がって言っているようなものだ。一生懸命、常にプロペラを回していなければ下へ落ちてゼロになる。それが自然の摂理である。だからこそ必死にこぎ続ける以外にないのである。

私は代表についてまだ2年目ですが、この言葉はとても心に響きました。

初年度の1年間、色んなものとの戦いは常にありました。休まる暇は一瞬もありませんでした。今もそうです。

外部との戦いを制して売上て上げていく。内部問題も常に大小尽きることは無い。2年目の今も常に問題・課題解決に全力投球しています。(ただ、2年目に入り、一瞬心を休めるという技術を身に着けてきました☆)

ずっと課題だった東京営業所の人財獲得でも、大きな希望が見えてきました。成果も出ました。優秀な社員の入社が続き、さらに今回、さまざまな媒体を駆使し、2ヶ月で5名の内定に成功しました。いやー嬉しい!(油断は禁物です)

 

 

困難なとき、ともするとつい愚痴が出そうなとき、弱音が出そうなときに自分自身を励まし、勇気づけることができる人、決して愚痴をこぼさない人、困難であればあるほど未来に向かって明るく希望を燃やし、その希望に向かってどんな不利な条件の中でも努力を怠らない人、そうゆう人は必ず成功する。

そのままですね。ただ、実行し続けるには相当なメンタルの強さが必要です。精進し続けます。

 

 

成功者と不成功者の差は紙一重。問題は、うまくいかなくなったとき、「そこから」が、すべての始まりなのである。みんな、そこまでは努力をする。しかし「そこから」の線を越せない。人並みの努力はやれても、「そこから」先がやれなかったと言って終わってしまうのである。そうではない。繰り返し、繰り返し考える。もうダメだと思わないで、何度もやっていく。そうすると見えてくる。

この1年でたくさんのことを経験させてもらったが、『ようやくうまく回ってきたな』って思った矢先に問題が起きます。これはサイト運営もマネジメントもどちらでもです。休まることなく改善改善の繰り返しです。猛烈に考えて、考えすぎて眠れないことも。そうやって思考力もメンタルも鍛えられます。

人は常に高い壁がないと成長しないんだなと実感しています。今の自分では超えられない壁が現れ、武器(知恵・能力・経験)を調達し超えていく。死ぬまでこれを繰り返すんだなと思います。

 

 

総合して、すべての人に対して言えることですが、社会人として成功を収めるためには強靭なメンタルが必要です。メンタルを維持してハイレベルな仕事をこなしていくためには健康な身体が必要です。健康な身体の維持のためには良い食生活と運動が必要。つまり自己管理。徹底していきましょう。

ポケパラの使命

過去のブログでポケパラで起こったさまざまな歴史を書きました。

ここ数年で笑ジャパンに入社した人は、そんな過去があったなんて思いもしないでしょう。

気になる方は一度読んでみてください。

 

本題ですが、ポケパラの使命は、

『ナイトレジャー、ナイトワーク業界のプラットフォームに成り、変革とともに盛り上げていくことです』

キャバクラに遊びに行くならポケパラ、キャバクラのお仕事を探すならポケパラ。お店を開店したらまずポケパラに掲載する。そうならなければいけません。

 

そうなるためにはどうすればよいか。ユーザーが求めるもの、業界が必要とするものを開発・提供し続け、変化に対応し続けなければいけません。

まだまだこの業界はWEBの浸透が弱いです。違法であるキャッチもまだまだなくなりません。それに頼っているお店も数多くあるようです。

ただここ数年のポケパラの浸透によって、WEBでのお店探しは圧倒的に広まったと思います。安心安全にポケパラでお店を探し、楽しく女の子とお酒を飲める。キャッチなんかについて行ったらぼったくりにあう可能性や、ろくなお店に連れていかれないですからね。

 

ナイトワークを探している女性にとってもポケパラは大きな存在になりました。

ポケパラは営業サイトと求人サイトがセットになっているため、どんな女の子が働いているか、どんなお店の雰囲気かをネットで事前に把握することができます。

 

まだまだ全国的な浸透率は20%というところでしょうか。これを最低でも70%以上にしないといけませんね。

関東では現在約25%なので、5年で80~90%にします。

 

浸透率をあげ、より多くのユーザーにナイトレジャーをもっと楽しく感じてもらえるように努力します。

巷ではお酒を飲む若者が減った、キャバクラ遊びをする若者が減ったと言われています。

確かに事実ではあると思います。遊びも多様化していますし、そことのシェアの奪い合いになります。

ポケパラはナイトレジャーのプラットフォームとして、シェア争いに勝たなければいけません。より楽しいサイトを作り、一人でも多く、キャバクラ・ガールズバーに遊びに行こうと思う人を増やします。

 

 

まだポケパラに掲載したことがない店舗様、いますぐお問い合わせください!

多動力 (NewsPicks Book)

NewsPicks信者とホリエモン信者としては読んでおかないといけない一冊。

以前のブログでもホリエモンの近畿大学の演説は、是非みんな見た方が良いと言ってましたが、やはりホリエモンは素敵です。

 

多動力」とは何か。それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言います。

みなさんご存知の通り、ホリエモンは多くの事業を手掛けています。

そんなに一度に多くのことを並行して行うにはどうすればよいか、それがこの書籍に書かれています。

 

ただ平凡に目の前の仕事だけをこなして、平凡な人生を送るつもりの人は読む必要がないと思います。

今後、世の中が多様化していく中で、それに適用し少しでも成功しようという意志のある人は読んでおいてマイナスはないでしょう。

 

この「多動力」の類の内容は、表現が違えども同様の解説をしている書籍などはあると思います。

要は、いくつもの異なることを並行してこなしていくためにはどうすればよいか。そのノウハウが書いてあります。

 

簡単にまとめると、『徹底した時間管理の上で、自らの可能性を広げる』ことだと思います。

人に平等にある有限の時間を、いかに効率的に使うか。その中でインターネットという無限の可能性のある武器を使い、チャンス(仕事)を見つけ実行するか。

 

時間管理をすることについては、以下のような項目がありました。

・寿司屋の修行なんて意味がない

・電話をかけてくる人間とは仕事をするな

・おかしなヤツとは距離をとる

・自分の分身に仕事をさせる技術

 

ちょっと過激な表現もありますが、すべて正論だと思います。

昔ながらの料理人の道として、特に寿司屋は下積みで寿司を握らせてもらうまでに何年!とかありますが、そんなことをするなら専門学校で習った方が早いとか。昔ならインターネットもなく、修行で師匠に習うしか方法はなかったが、現代なら時短できる方法はいくらでもあるから、その方法のチョイス次第で人生は大きく変わると。

 

「自分の分身に仕事をさせる技術」

というのは、どの社会人にも当てはまることで、特にマネジメント業務を行っている人には必須のスキルです。

プレイングマネージャーの人は、そのチームの主要業務も担いつつ、部下の教育も行います。チームが大きくなればなるにつれて、多くの業務に時間を取られ、人に任せるということをしないと、物理的な時間でパンクをします。

自分自身のスキルと考え方を教え込んだ部下を増やしていけば、そのまま業務を任せることもできますし、生産性も上がります。自分ですべてを抱え込んだままになると、精神的肉体的にも追い込まれ、ミスが多発し、メンタルがやられます。

如何に自分の分身となる信頼できる人間を育てるか、味方につけるかの大切さを語っています。

ホリエモンの場合は、部下というより仕事のパートナーの方が多く、肝心なホリエモンしかできない部分のみを行い、あとは任せていますね。

この「多動力」の本自体も、編集者とインタビューを数時間し、あとはすべて任せるいるらしいです。考えを伝え、あとは優秀な編集者に任せる。互いの信頼があってこそですが、ここまで行くには簡単ではありません。

 

まだまだこの本にはおもしろいシーンがたくさんあります。

詳しく知りたい方は、是非読んでみてください。

近畿大学のyoutubeも必見ですよ☆

 

 

 

 

稲盛和夫の実践アメーバ経営 全社員が自ら採算をつくる

ある方から稲森和夫さんのことを教えていただき、経営の勉強をしようと購入しました。

笑ジャパンの代表となってようやく2年目、まだまだ知らないことが多いですね。日々勉強です。

 

稲森和夫さんは京セラ・KDDIの創業者であり、78歳で無報酬で倒産した日本航空の会長に就任し、翌期には黒字化し3年足らずで再上場までさせた方です。

 

タイトルにもあるアメーバ経営とは、組織をアメーバという小集団に分け、それぞれ採算を意識させるなど、アメーバの目標を達成するために一人一人が意識を高め、自主的に経営に参加する「全員参加経営」を実現するものです。

https://www.kyocera.co.jp/inamori/management/amoeba/

 

これまで私は組織つくりの書籍をいくつか読んできました。

最近もてはやされているのが「ティール組織」ですが、いま思えばその前身はアメーバ経営な気がします。

組織を小さく分け、それぞれのチームが決済権を与え独自に考え業務を遂行していく、ベースは同じだと思います。

 

多くの人の抱く組織のイメージは、社長がいて、部長がいて、課長がいて、班のリーダーがいて、社員がいる。

指示は社長から段々下に降りてきて、班のリーダー、社員のレベルは上からの指示に従って仕事をする。

このように思っているんじゃないでしょうか?

現実に、多くの会社がこのような流れで回っていると思います。

それを覆えるために、アメーバ経営、ティール組織など、さまざまな概念が提唱されています。

 

笑ジャパンはどうでしょうか。基本的には業務の種類によって部署分けされています。システム部、制作部(画像制作、WEBデザイン、レタッチ、取材)、営業部です。

アメーバ経営や、ティール組織のようなチームがより独立した運営をできることを目指していますが、まだ新体制になって2年目、欲張らず少しずつ前進させています。

チームごとで行う決定には、チーム内で徹底的に考え、比較的自由に実践しています。

考えて考えて考えて、とりあえずやってみる。やってみてだめならすぐに修正。

 

私は以前のブログから何度か言ってますが、『考える』ということを非常に大事にしています。逆に言うと考えない人は嫌いです。

チーム内の話でもそうですが、私に対して相談しに来るときも、考えずに来る人は突っぱねます。必死に考えて、自分なりに結論を出して、その結論に対して意見・決裁を求めてくる人はいいですが、考えもせずにいきなり”なにかいい案ありませんかね”みたいに来る人は対応しません。

ちょっと厳しいようですが、考えることができない人は、考える鍛錬をさせないといけません。

 

これは私のベースにある考えですが、チーム単位でもチームリーダーが実践してくれています。フィロソフィーの伝達です。

さらに笑ジャパンの行動指針にある”チームベンチャー”として、以下のようにチームのあるべき指針を提示しています。

1. チームの生産性を上げるために努力をする。そのためにフォローしあい、積極的にコミュニケーションをとる。

2. チームの目標のために、自らができる最大限の成果を出せるように行動する。

3. トップ・上司からの指示を待つのではなく、チームで意思決定を行い進めていく。ただし、チーム外に助言を求めることは積極的に行う。

4. チームで時間・金銭面でのコスト意識を常に持ち共有し、改善を繰り返す。

http://www.syoh.co.jp/vision.aspx

 

 

稲森和夫さんの経営学にもフィロソフィーの共有については、経営において非常に重要だと書かれています。

業務の指示には口出しはしませんが、経営者のフィロソフィーを共有してチーム運営をしていきます。特に大企業では経営幹部、部長などの重要ポジションにいる人は、経営者と同じフィロソフィーをもち、会社全体への浸透を進めます。

全社員が同じフィロソフィーを持てば、業務は違えども同じ考え、方向性をもって、経営課題・目標に向かって日々楽しく仕事をすることができると考えています。

 

笑ジャパンの第一のフィロソフィーは『楽しい』です。

もちろん業務で辛いことも厳しいこともありますが、最終的にはそれが誰かに『楽しい』を感じてもらうことができるか、自身・チームみんなが楽しい!と思えるのかを考えましょう。

 

話は戻って、この本にはアメーバ経営について細かい手法は書かれていますが、その紹介は割愛します。

とても良い本でした。良い本でしたと言うこと自体がおこがましいですが、とても勉強になりました。

ブログの力

NewsPicksの記事で、人気ブランド「グロッシアー」の記事がありました。

化粧品ブランドかな?初耳だが、有名らしい。

 

その創業者のビジネスのスタートがブログだったそうです。

「ヴォーグ」のアシスタントをしながら「Into The Gloss」というブログをスタートしたそう。

美容をテーマとし、有名セレブに美容法について率直なインタビューをしていました。

スタートした目的までは記事に書いてなかったが、自身が好きな美容のブログを趣味で書きたかったのか、そもそもビジネスとして立ち上げるためのブログだったのかはわからない。

セレブへのインタビューなど、ユーザーが見たい、得たい情報をベースにブログを書いていったことが成功につながったそう。

 

ブログっていろんな可能性がありますよね。

SNSが台頭している現代ですが、ブログの存在感はまだまだ大きいです。

芸能人のブログ、著名人のブログ、企業のブログ、アフィリエイトブログ、個人の趣味ブログなど、いろんなブログがあります。

あ、ポケパラブログもありましたね!!

 

SNSと違ってブログの良いところは、特に芸能人や著名人のブログになりますが、その人のアイデンティティ・哲学を知ることができることです。

Twitterでもそれなりにアイデンティティを知ることはできますが、やはり140文字内では限界があります。ブログや著書で詳しい人格を知ることができ、感銘を受けることもあります。

 

つまりブログは人物や集団のアイデンティティを伝える道具かなと思います。

自らのアイデンティティを元にブログを書いていれば、それに魅力を感じる人がユーザーとしてついて、ビジネスに発展することが多々あります。

 

この笑ジャパンのブログは、笑ジャパンのアイデンティティのベースである私の考えを発信し、それに共感してくれた人に仲間に加わってほしいからです。

二次面接では、「ブログを読みました」とよく言われるようになりました。

まだまだ、東京営業所の営業社員を募集しています!

ビジネスフレームワーク図鑑 すぐ使える問題解決・アイデア発想ツール70

少し前に書いた「ビジネスモデル2.0」と同時に買った本です。

「ビジネスモデル2.0」は世間のさまざまなリアルなビジネスモデルの紹介ですが、この本はビジネスモデルの基本手法の参考書のようなものでした。

 

ほんとうに参考書のようにいろんな手法が紹介されていますが、ただ読んだだけではまったく身になりません。

一度さらっと一通り読んだうえで、業務のさまざまな場面でこの本を参照し、問題解決の手法として使ってみるのが良いと思います。

 

特にマーケティング部には、今後身に着けていくべき知識は多くあると思います。

本などで学んだことをそのまま使うだけじゃ、そもそも身にならないしうまくいきません。笑ジャパンにあうようにカスタマイズをして検証を繰り返さないといけません。

 

この本を読むなら、グロービスの動画教材を観たほうが圧倒的に良いですね。

今週のカンブリア宮殿「銚子丸」

毎週楽しみにしているカンブリア宮殿。

テレビ番組の中で一番好きで、見逃した場合でもビジネスオンデマンドで必ず週末に見ます。

 

今週は「銚子丸」という首都圏で回転ずしチェーンを展開している会社です。

初めて聞いたお店ですが、関東では人気なんでしょうね。

新鮮な魚を銚子港から直送し、お店のお客の前でさばいて提供する。

お客様に楽しんでもらうことを理念にやっているそうです。

各お店に座長というポジションが存在し、お客様は観客として楽しませることを重要にしている。

ネタは新鮮で安くておいしい、お店は活気があって楽しい。すごく行ってみたい。

回転ずし業界は右肩上がりで、さまざまなチェーンがあります。僕の地元の伊勢のスシローも休日は毎日待ち行列ができるほど人気で、家族でボックス席で食べるお寿司は楽しい食事会になる。

銚子丸はただの回転ずしじゃなく、毎回楽しいことが待っているお店で、子供からお年寄りまで楽しい思い出がたくさんできて、そうゆうとっころが差別化につながっている。

創業者の言葉がそのすべてを語っている。

「寿司を売るな、理念を売れ」

 

 

ただこの銚子丸という会社、仕組みがすごい。

教育の仕組みや、店舗の体制の作り方など、緻密に作られていて機能している。

先週の華味鳥でもあったが、女将制度を採用し、各店舗に女将をおいている。

 

 

会社の仕組みや体制に正解はないが、その会社の正解を見つけるのが経営者の仕事。その正解を見つけ、磨き上げ、現場で機能するようにしなければいけない。

 

笑ジャパンも私が代表になり1年が経ちました。体制や仕組みもさまざま変えてきた。その変化に現場がしっかり対応し、順調に回っているといえる。

その影響か、特に東京ではポケパラで掲載依頼が後を絶たず、うれしい悲鳴を上げている。

ただ、忙しすぎて余裕がない状態では多くの弊害が現れる。余裕がない状態だと”仕事を楽しく”という理念を意識する時間もなくなってしいまう。

 

笑ジャパンの急務であり、変革しなければいけないのが人財獲得の仕組みです。

東京営業所の営業部に、いま後3名の営業社員がいれば、もっと順調に業務が回っていると思う。人員不足で現場の混乱は会社の責任、私の責任です。

今はなんとか耐えてほしい。その中で新しい人財を獲得して育て、よい流れに持っていきます。

 

銚子丸の会長が言っていた、「誠実が第一」という言葉。

私もまったくの同感で、二次面接では、その誠実さと笑ジャパンの理念にあう人かどうかを見ています。

まだまだリクナビ、indeedで東京営業所の営業社員、営業サポート社員を募集しています。

あと3倍のシェアを5年で獲得する予定の東京営業所に、新たに加わってくれる優秀な方の応募を心よりお待ちしています。