伝えるスキル

オンラインスクールのアウトプットの時間です◎

 

すべてのビジネスマンが仕事・ビジネスをするうえで必須のスキル、伝えるスキルをインプットしました。

ただ話し方がうまくなれ、とかそうゆうことではありません。相手に伝えるための事前準備や話す順序など戦略的なものです。

 

【伝えるスキル】営業編 が紹介されていました。

営業が商品・サービスを売るとき、なにが大事なのか。どうゆう手順を踏めば買ってくれるようになるのか。弊社の営業職のみなさん、わかりますか?自分なりの手法は確立されていますか?なんとなく気持ちを込めて売る、とかそうゆうのではありませんか?!

事前調査45% ヒアリング45% 提案10%

↑ これが営業をかける際に重要になる割合。

これを見たとき、こう思いました。僕は元SEで営業経験はまったくありません。自分が仮に営業になって自社サービスの「ポケパラ」を売る場合、どのように売るかな??と妄想しました。

自分はポケパラのことをよーーーく知っているから、ポケパラの良さをとにかく伝えよう!!と思いましたが、上の割合をみると、それは提案に当たるので、たった10%だな…と思いました。

じゃあ具体的には、どうゆうことなのか?

 

一番大事なことは『まず聞く耳を持ってもらう』ことです。

自社商品の提案を一方的にしゃべるのではなく、売り込む相手のことを徹底的に事前調査し「おっ、ここまで調べてきているのか、じゃあ聞いてみよう」と思わせる。

そこからがスタートです。聞く耳がない人にいくら話しても、買ってはくれません。

 

次に大事な、ヒアリング。以下のようなフレームワークが紹介されていました。SPIN
Situation 状況質問

Problem 問題質問

Implication 誇示質問(より大きな問題に発展するぞ)

Need Payoff 誇示質問(買わせる質問)

問題を把握させて、自社サービスの必要性を感じてもらうように導くことです。
まずは相手の状況を質問します。質問に回答されることは先回りして事前調査で把握している必要があります。そしてそれに対して問題提起として質問をします。さらに、このままだともっと大きな問題になりますよ、と誇示質問をする。最後に相手から買いたいと思わせる質問をします。

このインプット動画では美容院に提案するときの例が示されていましたが、ポケパラだったらどのようなヒアリングをしていくか考えてみました。

例:新橋のキャバクラに営業する場合
状況質問
Q.「貴店の集客状況、求人状況はいかがでしょうか。それを賄うために使っている手法にはどのようなことがありますか」
A.「求人はA,Bのサイトを使っていて、集客は主に案内所と〇ャッチを使っています」
問題質問
Q.「今の手法で課題となっている部分はなんでしょうか」
A.「応募があっても面接にこない。体入のみで終わる子がほとんど。集客も案内所、〇ャッチは成果報酬なので、1セットで帰られたりリピートに繋げられないと利益が出ない」
誇示問題(より大きな問題に発展するぞ)
Q.「今のままで在籍する子が増えないとどのような問題に発展しますか?集客面でも今はネットの時代なので案内所を使う人が減っていますし、〇ャッチは違法でオリンピックの取り締まりが厳しくなっています。いま〇ャッチが使えなくなったらどのような影響が考えられますか?」
A.「お店の営業自体ができなくなってしまうね…」
誇示質問(買わせる質問)
Q.「ポケパラは集客と求人が一体となったWEBサイトです。今では求人に応募する女の子が集客サイトを見るのは当たり前ですし、事前にお店の雰囲気がわかれば面接ぶっちも減るし、本入店の確立もぐんと上がります。実績としてデータもあります。集客に関しても、月額固定の掲載費のみなので、10人きても50人きても100人きても一定の費用で済みます。同じ新橋エリアで1ヶ月にポケパラからの新規来店で売上100万円以上達成している店舗様もいますよ!詳しくポケパラの説明をさせていただけませんか」
A.「じゃあ、とりあえず話を聞いてみようかな」

 

上記で相手が聞いてみたいという姿勢までもっていくことができました。
ここからがプレゼンの時間です。プレゼン方法も以下のフレームワークがあります。

BFAB
Benefit 価値
Feature 特徴
Advantage 優位性 今やっていることより優位なこと
Benefit 価値

価値
「いまいくつかの求人媒体、集客に使っている費用が月50万円であれば、ポケパラの導入で半分以下に抑えられます。なおかつ新規の来店数も倍以上が可能です。」
特徴
「なぜなら、さきほど話した通り、ポケパラは集客と求人が一体となったWEBサイトで、店舗運営に必要なすべてがパッケージ化されています。それでこの低価格です。他社と比べても圧倒的に費用を抑えられます。なおかつ、体入からの入店率も高く在籍人数がまず安定します。そしてWEBからの集客は努力次第ではどんどん増やすこともできます」
優位性
「集客ページにはキャスト写真や店内写真が載せられるので、他社の求人サイトに比べて女の子の応募時の安心度が全然異なります。体入荒らしが減るので営業も安定しますよ!集客も案内所はその場にきている人しか集客できませんが、今はネットの時代!WEBサイトはどこからでも見れるので、近場で事前に調べてくる人も多いですし、ポケパラは全国サイトなので出張客はほとんどポケパラを使っています!団体で20名とかポケパラで予約が入るお店もあります」
価値
「よって、求人・集客にかかる経費も減らせますし、お店の営業も安定することができます」

 

ここまで、WHATなにを提供してくれる?HOWどうやってそれを提供できる?まで説明しましたが、一番重要なWHYなぜそれを提供するを説明します。

つまりビジョンですね。ポケパラを提供するビジョン(理由)です。

これが一番大事です。伝えるスキルでもっとも重要です。

営業のみんな、なぜそれを提供するか、心の中にありますか?

それは「ポケパラでこの業界をもっともっと盛り上げるため」です。

キャッチでぼったくられてキャバクラのイメージが悪くなったり、そもそもナイトワークで働くのが怖いなど、正直一般世間から見て良いイメージはないと思います。

しかも少子高齢化で働く若い女性は減る中、ギャラ飲みやパパ活などの競合もいる。

我々ポケパラが、この業界を盛り上げて引っ張っていく、将来的にはナイトワークのプラットフォームになる。キャバクラ・ガールズバー・スナック・クラブ・ラウンジ・バーなど、すべてのお店がポケパラに当たり前に掲載するようにしたい。

このビジョンを全員が共有して、クライアントに熱く語ることができれば、ポケパラの必要性を理解してくれて契約につながる。そして契約後もしっかり使いこなしてくれるでしょう。

「契約をして会社から給料をもらうためです」って心の中で思いながらプレゼンしている人は、契約につながる確率は低いでしょう。

 

今回は「伝えるスキル」のアウトプットでした。動画で学んだことを自分のシチュエーションに当てはめてアウトプットしてみました。

「伝えるスキル」とは、『自分が伝えたいことを相手に120%伝えるための戦法』ですね。

デザインスキル

デザイナーのスキルじゃありませんよ?

かなりざっくりですが、
ビジネス、サービス、仕組みをデザインするスキルです。

 

はい、本日も僕がインプットした学びのアウトプットです。

ピカソの例が出ていました。

ピカソの絵は最初まったく売れなかった。当時は風景画が絵として主流で、ピカソの肖像画は売れなかった。

そこでピカソは何をしたか。絵は売るものという固定概念を壊し、まずはワインのボトルのデザインとして無料でデザインの提供を始めました。

絵 を デザイン として扱うという概念を考えたのです。

今回のインプットした講座の中で「デザインスキルは、あるものを破壊し、新しいものを定義すること、そしてそれはビジネススキルが必要」と言われています。

ピカソの例のように、「絵を売る」方法を模索するのではなく、その慣行自体を破壊し、「デザインを売る」という新しい定義をすることです。ピカソは最終的に自分の絵を絵として売るために、デザインを提供するというマーケティングを行いました。このマーケティングをするというビジネススキルが必要なんです。

 

このデザインスキルというのは、さまざまな場面で活かされます。

ワークデザイン、ライフデザイン。たまに聞きますよね?あなたの人生が豊かにするためにデザインします。なんて。

 

そしてこのデザインスキルを持った人がビジネスで成功します。

このスキルがなければ、企業の大幅な成長はできません。

それはなぜか。今は変革、イノベーションの時代です。このブログでもたまに言っている、デジタルディスラプションもそうです。

このイノベーションを起こすには、デザインスキルが必要だからです。

イノベーションというのはそもそも、今当たり前になっていることを根本から変えて新しい仕組みを作るということです。

今回受けた講座の中では「反抗的な人ほど成功する」と言っていました。反抗的な人ほど、いま当たり前になっていることに反抗し、いまの当たり前に対して「WHY?」と考え、それを破壊し自分の新しいやり方を作ってしまうからです。すべての新しいやり方が成功するわけではなく、ほとんどが世の中から受け入れられず失敗に終わりますが、成功したものはその人が新しい世界を作るため、先行者利益など巨万の富を得るのです。

 

若干話の変わりますが、講座の中で次のような発言がありました。

言われたやること=業務
考えてやること=仕事
仕事をするには 観察・発見・実行

ビジネスとは課題を解決すること
デザインとは課題を発見すること

日々さまざまな業務を行う中で、ただそれを言われた通り実行しているのは業務です。業務はロボットでもできます。将来はAIがすべてを担います。

その業務に対して自分で考え、どうすればよりよくなるか、そもそも根本から改善できないか考えることが仕事です。

この考えることで「課題」を発見できるわけです。課題が見つかれば、どうゆう手法で課題を解決できるか徹底的に考え、手法が決定すれば次はどのような手段で実行すれば実現できるかを徹底的に考える。そして実行し、検証、改善を繰り返します。

今の話は単一の業務に対してですが、これは新規事業や新規サービスを生み出すフレームワークとしても使えます。

新規事業・新規サービスが生まれるのは、世の中にある『課題』を発見することから始まります。

いま爆発的に伸びているタイミーも、創業者が毎回アルバイトの面接が煩わしくてなんとかしたい。という考えから生み出されました。

メルカリも創業者が世界を回り、先進国ではモノの廃棄が問題になっているのに、後進国では深刻なモノ不足の現実を目の当たりにし、これを変えたいとメルカリを作った。

すべてのことが『課題』の発見から始まるのです。

課題からイノベーションが生まれるのです。

課題から独自の新しい仕組みをデザインし、それを実行することでイノベーションが生まれます。

 

以上、デザインスキルのアウトプットでした。

このオンラインスクール、めちゃくちゃお得だわ。月9000円でかなりハイレベルなことを学べる…。

働き方改革は、なぜ必要なのか、知っていますか??

Youtubeで中田のあっちゃんの真似をして、真面目なレクチャー動画を撮ろうと進めていましたが、再考して今のチャンネルのテイストに真面目な動画を入れてもすべるだけだろう…となりまして、ボツに。

台本をまとめ上げていたので、ここで公開します。

↓↓↓↓

 

【働き方改革】

・どうゆうイメージ?

長時間労働を見直して残業代を減らす。制度で会社・労働者を締め付けるイメージがあると思います。

ニュースなどでは「残業代が減って給料が減った」などと嘆く声は多い。

このイメージがほんとに表面的なものでしかない。もっとメディアがなぜ働き方改革が必要かを取り上げるべき!!

 

・今の働き方のままでは「日本」がダメになる

少子高齢化で社会保障の破綻。そして若者への経済的負担が大きくなる。

まず、年金制度、1950年時点では12.1人で1人の高齢者を支えていた。これが今では約2人で1人。さらに2065年の予想人口比率では1.3人で1人。

若者の使えるお金が減れば消費も減り、物価が下がり経済も悪化する。

さらに、高齢者が増えると消費も減る。もの・サービスが売れないと企業の倒産が相次ぐ。

どんどん悪い方向に日本は進んでいく。

これを打破するために「働き方改革」が必要なんです。

少子化対策と世界と戦える経済発展を同時に行わなければいけない。

 

・なぜ日本がこのような超高齢化社会になってしまったのか

「物理的な構造上の問題」と、「経済政策と教育」が原因

 

「物理的な構造上の問題」 どの国にも物理的に起こる

1.人口ボーナス期

ホワイトボードの通り 高度経済成長期 それで日本も戦後に経済発展をした

いつまでも続かない

 

2.人口オーナス期

人口ボーナス期が来ると経済発展し富裕層が生まれる。富裕層は子供に教育投資をし高学歴化する。

高学歴化すると結婚が遅くなり、生む子供の数も減る。今の日本がまさにそう。

本来なら人口オーナス期になる前に、効率的に稼げて世界と戦える仕組みを作らなければいけなかった。

物価の高騰、人件費の高騰に比例して、経済発展をしなければいけなかった。

 

人口ボーナス期は働く人がたくさんいるし、とにかく同じものを安く大量に作れば発展できた。

人口オーナス期は働く人が減るし、賃金も高騰するから海外から安く受注することもできない。自力で経済発展できる産業を生み出さないといけない。その点でITで世界から遅れを取った。

 

[現状の日本を説明]

世界の時価総額ランキング

平成元年、約30年前バブルの頃は50社中32社が日本企業。

NTTが1位、銀行が何社も、トヨタ自動車、日立製作所、松下電器、東芝など、バブルで車や家電が売れ、日本中が潤っていた

しかし、そこから30年間は「失われた30年」といわれています。

2019年4月の世界の時価総額ランキングには、日本企業はトヨタ自動車のみ!

上位にはアメリカのアップル、グーグル、アマゾン、フェイスブック、中国のアリババ、テンセントなどがあります。

見てわかる通りIT企業が上位にランクインしています。ITによる時代の変化に日本企業が対応できなかった結果。

 

⇒なぜITで日本は出遅れてしまったのか

2つ目の「経済政策と教育」につながってきます。

 

そもそも日本には長時間労働、残業に対して美徳があった。残業自慢とか。日本は労働時間で評価される体質から、成果で評価するように変えないといけない。

マインドを変えないと世界と戦えない。

でも長時間がだめとは、一概には言えない。僕もポケパラ開発の立ち上げ当初は毎日12~14時間くらい働いていた、土日も。

ベンチャー企業とか少数精鋭で時間関係なくがむしゃらに働いている。そうしないと会社が成長しないし、倒産してしまうから。

そうゆう例外はあるにしても、一般的には”従業員に長時間労働をさせず、長時間労働をしなくても業務が効率よく進む仕組みを考え作ること”。日本全体で考え方を変えようということ。

”短い時間で高い成果を出すことが大事”というマインドに変えないといけない。

 

そして日本の教育

規律が厳しく、全員が同じ格好・同じ行動をとらされる。

これは高度経済成長期からバブル時代に、工場での大量生産など、全員が規律正しく同じように働くことを学ぶための教育。

命令に逆らわずひたすら同じことを正確にやり続ける人間が必要だったため、そうゆう教育だった。

僕が小学生中学生のころもそうだった。

その結果、自由な発想で人と違う独自性を持つ人間が少なくなってしまった。

ただ指示された仕事を忠実にこなすことは得意だが、新たな何かを生み出すことができない。日本人はそうなってしまった。

フェイスブックやインスタグラムとかYoutubeも、日本人だって作れたはずなのに。

IT化とグローバル化に完全に日本は乗り遅れてしまった。

 

・どうすれば日本は良くなるのか

「少子化対策」「経済発展」の2つが必要。

少子化はこのような厚生労働省のデータがある。1人目を生んだ女性が2人目を生むかどうかの理由に「夫の育児への参加」が大きく関係しています。だから男性の育休問題がいま話題になっています。小泉進次郎さんが率先して育休をとって、社会全体に男性の育休を促しているんですね。

しかし、さきほど話したように日本の経済の状況は暗いです。未来も暗いです。育休は必要かもしれないが、経済を改善しないと日本が衰退してしまう。こうゆうジレンマの状態にあります。

だからこそ、「効率的に働いて短時間で高い成果を出せる」ようにしないといけない。

そのために、

 男女ともに働く、高齢者も働く

 短時間で高い成果、働く環境の整備(育児・介護)

 多様な人材をそろえる(多様な発想を基に新しいものを開発)

 

・世の中の経営者、社員全員に重要性を知ってもらう

日本人全員がこの現状を理解し、改善に取り組まないと日本の未来が本当に危ない。

我々の世代は年金はもうもらえないと言われているが、これからの取り組み次第では変わる。

スキル取得方法

加入しているオンラインスクールの動画のアウトプットです。

スキル取得方法というタイトル。

 

生きていくため、所得を上げていくために必要な「スキル取得」ですが、自分が専門としていくスキルを磨くことも大事ですが、複数のスキルを取得することで自分の価値が何倍にも上がります。

動画の中で例として挙げられていた話を紹介します。
保育士は人手不足が騒がれていますが、保育士免許をもった人のほとんどが保育士として働いていないそうです。

なぜか、給料が安く、そして激務だからです。僕の知り合いにも元保育士の人がいますが、拘束時間が長く薄給で辞めてしまった人ばかりです。

保育士の給料としては色んな賛否がありますが、国からの補助に頼っている部分が多いようです。

色んな要素が重なり給料が安いわけですが、一方でインターナショナルスクールの保育士さんは平均月給が50万円だそうです。

それはなぜか、保育士の免許を持ち、+マルチリンガルだからです。英語や中国語が話せるから給料が上がります。
給料が上がるということは、そのスクールが儲かっている=需要がある。高いお金を払ってでも通わせたいという需要があるということです。

普通の保育園であれば、最低限の保育を安い費用で預けたい親が多いため、構造的に保育士の給料を上げることはできません。

一方で、インターナショナルスクールとか私立の保育園は、保育+教育などのプラスアルファがあるから、教育に投資を惜しまない親は高い費用を払ってでも預けます。

その需要に対して保育士として働いていくには、ただ保育士の資格を持っているだけではいけません。例えば英語が話せる、プログラミングができる、などなど。そうゆうプラスの能力がある人には十分に需要はあるわけです。

 

これが俗にいう、100×100の理論。理論として確立されているわけではありませんが、よくビジネスの世界では使われます。

100人に一人の希少価値。
上記の例で保育士の希少価値が100人に1人として、英語が話せる人も100人に1人の希少価値があるとします。
そうすると、一般の保育士は希少価値が100人に1人になりますが、英語が話せる保育士は100×100で、10000人に1人の希少価値に跳ね上がります。

これはどんな職種・能力にも当てはまります。
SE×マーケティングであれば、保育士の場合の何倍もの価値が生まれるわけです。

さらに、SE×マーケティング×マネジメントとなれば、さらにさらに社会価値が高まります。

このように、自分の価値を高めるためにスキルを取得していく必要があります。

1つのスキルは全力でやれば1年足らずで、ある程度のところまでいけるでしょう。(動画では3ヵ月と言ってました)
さくっと今携わっているスキルをマスターし、次へ次へと挑戦することで自分の市場価値を上げていきましょう。

グロービス経営大学院に行ってみた

グロービス経営大学院ってご存知ですか?
Wikipediaで調べたら、日本の私立大学だそうです。リアルな大学ってことは知らなかった。MBAを学ぶ大学ですね。

去年から、ここが運営している「グロービス学び放題」っていう動画サービスに登録しています。半年で1万円くらいなので興味のある方は是非。

マーケティング・経営・リーダーシップ・変革・創造など、さまざまなカリキュラムがあります。

現代の経営に必要な学びを行えるサービスで、プログラミングなどの技術的なものはありませんが、管理職や経営幹部、経営者を目指す人には必須のカリキュラムがあります。

 

その学び放題に登録していると、定期的に開催されるイベントに参加することができます。

今回は、「Learn how to learn」という「学びの効果を最大化できる学習方法とは?〜短期・中期・長期における目標設定のコツ〜」に参加しました。

前川さんもグロービス学び放題に登録しているため、二人で行くことにしました。

 

グロービス東京校は麹町にあり、駅からすぐ!でかいビルが学校となっていました。

なにやら1階のオープンなフロアでは、外国人たちが交流会?をしていて、すごい熱気!

我々が行くイベントは4階だったため、エレベーターで移動。

4階のフロアには、たくさんの教室があって、それぞれイベントや授業が催されている模様。こちらもかなり活気ありましたね!

イベントは19:30~だったので、仕事帰りに学びに来ている社会人が大半かな。

 

イベント会場には若い人から50代くらいの人まで、さまざまな方がいました。30代が一番多いように見えました。

セミナー内容自体は、グロービスの動画の内容とほぼ同じだったため、復習のような感じでしたが、そのあとのグループワークがためになりました。

1席5名が1グループとなり、目標計画シートに記載した内容をそれぞれ発表し合い、軽く議論するワークでした。

みなさん立場・状況が異なりますが、自身がやるべきこと、成りたい姿、そのためにやるきべき事(学び)を議論し合いました。

目標があるが、中々学びに積極的になれず悩んでいる方、時間の確保の仕方に悩んでいる方など、色んな話を聞けて刺激になりました。

 

今回のイベントに参加して得られたこととしては、

学びの意識が高い人達と刺激し合えたことと、グロービスの建物・フロア自体が熱気に包まれ、こんなに胸が熱くなる・気持ちが昂る場所があることを知ったこと。があります。

イベントの最後に懇親会がありましたが、新幹線の最終で帰らないといけなかったため、参加できませんでした…。Youtubeの宣伝もしたかったのに残念…。じゃなくて人脈作りもしたかったのに残念…。

定期的にイベントには参加するつもりです。マーケティングなど、実践に使えるものも多そう。

人とのつながりも生まれるので、これで月千円ちょっとなんてお得ですね。オススメです◎

カンブリア宮殿「ソースネクスト」

毎週木曜日に楽しみに観ているカンブリア宮殿。

前回はポケトークを販売している「ソースネクスト」さんの特集でした。

 

もともとソースネクストはPCソフトを開発している会社で、ポケトークの誕生にはさまざまなエピソードがあった。

社長自身が最新の技術や人脈を作るため、シリコンバレーに移住し、そこからさまざまな経緯があってポケトークが誕生したと言われています。

色んな人と出会うことで、さまざまな知識・技術に触れ、新しいアイディアが生まれる。

 

これは、自らもとても考えさせられることです。

代表になって3年目、仕事で付き合いのある方々など、会食でポケパラの新事業の相談をしたりしてきましたが、まだまだ足りない。

この2年間はシステム開発・ディレクションに片足をつっこんでいましたが、今はほぼ任せられる状態になったため、時間もできました。

今後は色んな方と会い、新たな事業の種を作っていきたいと考えています。

 

あと、ポケトークの翻訳を使って、このキャバクラ業界にもインバウンドをの恩恵をもたらしたいです。

アイディアお待ちしています。

憂鬱でなければ、仕事じゃない

新年、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

新年一発目は、書籍レビュー。
幻冬舎の創業者であり代表取締役社長の見城徹さんとサイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋さんのやりとりをベースにした本です。

幻冬舎といえば、今は箕輪さんが話題の人になっていますね。敏腕編集者でありながら自らいろんなメディアに出たり、オンラインサロンも開いています。

藤田さんはみなさんご存じ、サイバーエージェントの社長さん。AbemaTVは毎年200億円以上の赤字を出しながらも、動画市場の拡大に向けて先行投資でガンガン攻めています。

 

この書籍は2011年のものなので、9年も前のことですが、ビジネスマンのバイブルとして紹介されていたので買いました。

その中からいくつかご紹介。


小さなことにくよくよしろよ
「神は細部に宿る」という建築家の言葉は、仕事にも当てはまる。つい、見過ごしてしまうものにこそ、事を左右する鍵がある。

さらに藤田さんの経験でこのようなことが書いてありました。
「うちの若い営業マンが、何千万円、何億円の大きな取引の話をまとめようとしているとき、意外と最後でとり逃すことがある。たいていは、一見些細なことで相手に不安を与えてしまう。取引相手のちょっとした質問に適当に返答をしたり、商談が終わり、世間話をしているとき、知識のなさをあらわにしてしまったり。取引相手は何千万、何億という大きなリスクを背負っている。営業マンの言動で不安をあおり取引を逃してしまう」
「上司と部下の関係でも、同じことが言えます。抜擢しようと思うのは、小さなことを頼んでも、きちっとレスポンスしてくれる人。あるいは、ダメだったときは、なぜダメなのか、報告してくれる人。逆に、そういうことを怠る人に、大きな仕事を任せようとは思わない。だから、上司から小さな頼みごとをされた時こそ完璧に対応したほうがいいと思います。」

その通りですね。先輩や上司は、当たり前ですがまずは小さい仕事から任せ、それらをきちんとこなすことで信頼が蓄積し、大きな仕事を任せられます。ただこなすだけじゃなく、予想の2倍3倍の出来で返ってくると評価はぐんと上がりますね。
さらにクリエイティブな場面、弊社でいうとWEBサイトを作る際など、UIや機能の面で些細なことに気づくことが非常に重要になってきます。その些細なことでユーザーの利便性が変わり、それ自体の成功を左右することは多くの場面であります。10年間ポケパラに携わってきた経験則です。
ビジネスは日々の小さな気づきの連続です。

 


ヒットは地獄の始まり
「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」という言葉には、確かに含蓄がある。しかし、こと仕事に限っては、うまくいけばいくほど、やらなければならない課題は多くなる。ほどのよいところで終わりにするか、さらにもっと高い壁を自分で作り出して乗り越えるか。それは、その人自身に委ねられている。

藤田さんの発言で、芸能プロダクションの例がすごくわかりやすかったです。
小さな事務所に所属しているアーティストがヒットすると、その仕事をささえるためにスタッフを雇わなければいけない。さらに、事務所も移転して家賃などの固定費も上がる。そのアーティストがスキャンダルなどで仕事がもらえなくなった場合、その事務所はどうなるか。リストラ、移転して規模を縮小するしかない。

会社も同じ。成長を続けるには人を増やさないといけないし、さまざまな投資で固定費は増える。基幹事業がこけたら継続ができなくなる。大きくなればなるほどリスクは伴う。世の中の大・中の企業の買収は、こういったことが理由であることが多い。
懐かしい話だがシャープの買収もそう。最近では大塚家具もそうですね。
利益が出せなくなった会社は、基本的に買収されるか倒産するかということです。

見城さんの言葉にある、『ほどのよいところで終わりにするか』というのは、かなり難しい。
今の時代は変化が激しく、5年10年後に今の分野・業界が残っているかも怪しい。そんな中で、今の分野で成功していても、次なる挑戦をしないといけない時代。継続していく企業では、現状に留まっている時間なんてありません。

弊社でも明日から仕事始めです。
それぞれエリアごとで目標を掲げ、また1年間全力で課題解決し、新たな成長を目指します。

2019年を振り返って

あと1日で2019年は終わり!来年は2020年、オリンピックイヤーですね!ちなみに私はオリンピックに全然興味ありません…

年末は故郷の伊勢市に毎年帰っていて、いまも自室でパソコンを触っています。

明日は今年1年のお礼を言いに、伊勢神宮に行ってきます。

 

今年最後のブログは、この1年を思い返して総集編みたく書いてみようと思います。
去年もそんな感じで書いてて、どんなことを書いてみたか自分で見返してみました。

去年のブログ…ひどいですね。余裕が全然ないというか、一人でもがいているというか…視座が低いというか…。自分の変化が見られてこれはこれでおもしろい。

去年のブログを見て自ら感じますが、2018年は笑ジャパンの代表に就任し、とにかくがむしゃらにやっていた1年。ポケパラのSEリーダーから代表になりましたが、2018年はSEの業務も結構やってました。その中で会社をどうすれば良くなるか、書籍などで学んだり、リーダー陣と相談・議論したりしました。

2018年は経営理念を作ったり、リーダー会議という議論する場を作ったり、体制作りに勤しんでいたかな。

 

2019年は去年よりスピードが速くて、あっという間に終わった感じでした。

ぱっと思い出せる1年間のマイルストーンは、

・サーバー障害
・SEO
・100万円キャンペーン
・インスタ
・Tiktok
・Youtube

サーバー障害はある短期間に連発しました。関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
これまで同じ構成・仕組みで動いていたものが、急に原因不明の障害が発生。
なんとかスペックを上げて、その後原因の調査に私もかなりの時間を使いました。
来年からは外部の詳しい方にアドバイザーとして加わっていただき、未然に障害を防ぐことと、障害が起きた時の原因究明の精度をあげていきます。

 

SEOに関しては毎年のことで永遠の課題です。今年は食べログなどの一般サイトを話題にしたニュースが多く、検索(SEO)そのものの需要が激減するという危機感を抱きました。今も変わらずあります。
Googleの不審な動きも多く、かなり混乱させられました。

 

100万円キャンペーンは、前ZOZO社長前澤さんのキャンペーンを真似して、ポケパラもキャンペーンを実行し、継続的な認知を獲得するために実行しました。
結果、SNSからの流入はじわじわ上がりましたが、費用対効果を考えると成功したとは言えない結果になりました。
継続的に行うキャンペーンの難しさを学んだことと、「ポケパラ社長」がこのキャンペーンから誕生したため、挑戦と失敗から得られた成果は大きいです。

 

そして、インスタ・Tiktok・Youtube。2019年の話題に出すには、到底遅すぎました。すでに数年前からインフラとなっているこれらに、ようやく着手しました。
特にインスタに関しては、何度もブログで書いているように、圧倒的に参入が遅れました。最大の反省点です。世の中の潮流を把握し、遅れることなく対応するために、情報収集し迅速に実行することの重要性を改めて感じました。

Tiktokはその反省を活かし、果敢にチャレンジしました。ただTiktokは企業よりも個人にフォーカスしたものがバズりやすい傾向が顕著で、ポケパラとしてコンテンツを生成するより、北村君が実行した「中川社長ドッキリ」がかなりバズりました。

 

そしてYoutubeはずっと参入したいと考えていましたが、インスタとTiktokに注力していたこともあって、予算と時間の問題で手を付けられていませんでした。
インスタとTiktokに注力したのは約半年という短い間でしたが、会社としてそれらよりもYoutubeに注力すべきと判断し、年末にかけて一気に準備を進めました。2020年1月6日より動画配信スタートです!

 

これらのマイルストーン以外にも、「人事」ではたくさんの変化がありました。
新たに多くの優秀な社員が加わり、イノベーションを起こしてくれました。
もちろん去っていった方々もいます。

 

個人的にこの1年でもっとも学んだことがあります。
『常に余裕を持つ』です。
がむしゃらに自らを追い込んで多くの業務をこなすことも大切ですが、私の立場として会議での重要な決定事項や、面接・面談、一つ一つの重要な気付きをするためには、余裕がないとできません。できたとしても間違った判断になる可能性が高い。

これは、特に管理職の立場にある人には重要です。
弊社の管理職は基本的にプレイングマネージャーなので、「余裕を作る」ことが大切になります。
自分がチームの業務の多くを担っていては、余裕(時間)は作れません。如何に効率的にチームで仕事を回せるか、部下に仕事を任せられるかが肝要です。
『常に余裕を持つ』ためには、リーダーはマネジメント・育成について多くのことを学び、戦略的に実行していかなければいけません。
時間という余裕を作るためには、経営の言葉でよく使われる「選択と集中」が必要になります。業務で不要なものを排除し、重要なものに的確に優先度をつけて実行する。これを見極める力が必要です。

さらに、『余裕』というのはメンタル面に直結してきます。
日々の業務のプレッシャーやさまざまなストレスに打ち勝つための強いメンタルは、特に管理職の人には必須になってきます。みなさん体感しているから既知でしょう。
メンタル管理は徹底的な自己管理の上にあります。健康維持、ストレス解消法、自己啓発、知識技術の向上、人間力の向上、多岐にわたります。メンタル管理ができない人が、社会で成功することはないでしょう。

 

これらは私が体感してきたことと、書籍や動画などで得た情報とを掛け合わせて表現しています。
誰しもが直面する困難であるため、事前知識として知っていただければ幸いです。

 

かなり長文になりましたが、このブログを書いている意義の一つである「アウトプット」としては、いろいろ書けたかなと思います。

さまざまなことがあった2019年ですが、無事に1年が終われたことは、笑ジャパンで働く全員の尽力があったからです。

来年も新たな目標とチャレンジに向けて、頑張っていきましょう。

1年間、お疲れ様でした。良いお年をお迎えください。

僕のサブスクを紹介

書くネタがないからではありませんよ?w

 

もう世の中に定着してきたサブスク。
僕もいくつか登録しているので、ご紹介!

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ビジネスオンデマンドは、テレビ東京系のビジネス番組を放送後に見られます。見逃してしまった番組、特にガイアの夜明け、カンブリア宮殿を後で見るのに便利です。平日は毎日放送しているWBSは、翌朝に見たいところだけ早送りしながら見ています。これもめちゃくちゃ便利☆

グロービス学び放題は、グロービス経営大学がやっている経営やマーケティングなど、現代の社会人として必要なスキルを動画で学ぶことができます。これは電車の移動時間など、隙間時間の学びに使いやすいので便利です◎

そして、超最近ですが、オンラインサロンに入会しました。
MUPと人生逃げ切りサロンです。

オンラインサロンといえばホリエモンとかキンコン西野さんのが有名ですが、迷いに迷った挙句、上記2個に入会することにしました。

MUPはYoutubeのおすすめ動画で上がってきて存在を知りました。代表の竹花さんの人間性、考え方に共感して入会を決めました。

オンラインサロンは初めてなので、どんな感じなのか全然わかっていませんが、近い価値観を持った人と出会ったり、ビジネスチャンスに繋がればいいなと思っています。

MUPの竹花さんの動画の1つです。
めっさ共感です。面接で「自分のスキルアップをしたいから入社したい」というのはよく聞きます。

会社は学校ではありませんよ。

給料は労働の対価です。労働基準法第11条で賃金についてそのように定められています。
ただこの表現は誤解を生みがちなので、あまり最近では用いられません。

1日8時間働けばお金がもらえる。ということではありませんよ。労働した結果、アナタが生み出した価値・成果に対して給料が支払われます。

1日8時間働いても、あなたが何も生み出さなければ、それには賃金という対価が生まれないわけです。

当然ですね。企業は利益を出さないと従業員の給料も払えないし、価値・成果を生み出さない従業員が多ければ、倒産します。

給料というあなたの社会的価値を上げるためには、人より短い時間で高い成果を上げないといけません。

 

だいぶ話がそれましたが、オンラインサロンでの新しい発見や出会いが楽しみです。