会社=人

8/23(金)にAWSの大規模な障害が発生し、ポケパラが完全に止まりました。

13時ごろから原因不明でいきなりサーバーがストップ。

AWSはWEBブラウザの管理画面があり、そこからアクセスの状況や、WEBサーバー、DBサーバーのCPUなどの状況を確認することができます。

ポケパラが接続できなくなったとき、WEBサーバー3台がすべてCPUが0%。こんなことは今まで一度もない…

少しシステム部であたふたしていましたが、まさかと思いTwitterで検索すると、多くの人が「AWS死んだ」とツイートしていました。あ、AWS全体での障害か!

私がAWSが復旧するまで待つしかないか・・と諦めかけていたその時、システム部主任のわたなべさんが、「止まっているサーバーは一部だから、そのサーバーのコピーを作って復元すれば動くかも」と言ってくれました。(本当はもっと専門用語満載ですが)

なるほど、と思いその通りに作業したところ、なんと復旧することができました!この対応法を思いつかなければ、あと何時間かポケパラは止まったままでした。わたなべさん神!と思わず叫びました。

 

このブログのタイトルでもあるように「会社=人」であると改めて実感した瞬間でした。社員の知識、発想、言動ですべてが変わってきます。

 

あともう一つ、これを実感した出来事を紹介します。

いまポケパラでは外部の会社にSNSの運用を依頼しています。その会社の方と会食を何度かさせていただいていますが、その場でSNS以外にもポケパラのさまざまな相談をしています。ポケパラで如何にマネタイズするか、などなど。

その会社の方はSNSやマーケティングのスペシャリストが集まった会社で、みなさんとても詳しいです。アイディアがどんどん溢れ出てきます。多くの知識があり、それを日々実践している証拠でもあります。

ポケパラは約10年運用しているサイトですが、この間にマーケティングにはほぼ注力してきませんでした。その時その時の社員が持っている発想や思い付きのもので、マーケティングとはとても言えないものでした。世の中の流れについていけていない証拠です。今回この会社の方と話していて、ひしひし危機感を感じました。

現在、笑ジャパンではマーケティング職の経験者を1名募集しています。上記で話した会社の人のように、多くのノウハウと経験を持った人のジョインを待っています。年間6億PVあるポケパラというサービスを、よりスピーディーに拡大するために、緻密に考え大胆に行動できる人からの応募をお待ちしています。

https://next.rikunabi.com/company/cmi2802732001/nx1_rq0018032551/

 

『SNSマーケティング』WEBセミナーまとめ

ある会社の無料WEBセミナーに参加しました。まとめましたので、共有します。

マーケティングはWEBサイトに関わるすべての人が持つべき知識です。学んで吸収してください。(笑ジャパン行動指針「知識・技術の研磨」1. 日々学ぶ姿勢を持ち、新たな情報を得て、それを自分なりにかみ砕いて吸収する。知らないものを見聞きした場合はすぐに調べて学ぶ。)

 

UGC(User Generated Contents)、ユーザー生成コンテンツと言います。

ユーザーがSNSで投稿した商品・サービスに関する写真や、口コミサイトに投稿された感想やレビューのことです。

インスタでキャバクラのスタッフやキャストがポケパラのことを投稿してくれた、などのものがそれに当たります。画面にも書かれていますが、サイト運営側が「ポケパラ良いですよ~、便利で効果もあるの使ってください~」と手前味噌で投稿するより、多くのユーザーが投稿してくれた方が信頼性が上がるという事です。

 

BOTANISTというシャンプーの事例が紹介されていました。

ツイートの上昇に伴ってGoogleからの指名検索が上昇しています。

これは成功例です。一時的に広告で商品を宣伝しても、一時的に投稿は増えるが、広告を止めると減ってしまい元に戻ってしまいます。一般のユーザーの参加を徐々に増やし、認知を拡大し、継続して右肩上がりにしなければいけません。

以前から周知しているとおり、指名検索が増えればGoogle検索結果順位が上昇します。SNSを駆使し、総合的にマーケティングを行う事の大切が説かれています。

↓ ちなみに「ポケパラ」「ナイトスタイル」「ナイツネット」の指名検索の5年間の推移。ポケパラ上がってますねーー(*‘∀‘)

 

 

これは、そもそもUGCが発生しないサービスの場合、SNSの活用が難しい という話です。

一般の人がSNSで投稿しづらいものの場合、SNSを活用するにはかなり工夫がいると言われていました。

UGCも指名検索もない場合は、サイトでコンテンツを増やして、そこにユーザーの興味を持ってもらい、UGCを促す施策が良いと言われていました。

 

ULSSASというSNS時代の行動購買プロセスの説明です。

UGCが発生し、それを見た人がイイネをする(Like)、さらに興味を持つとSNSで検索する(Search1)、さらにさらに興味を持ちその商品を買ってみたいサービスを使ってみたいと思う人がGoogle・Yahooで検索(Search2)。購買し(Action)、その人自身が拡散して(Spread)、さらにその拡散(UGC)から同じループになる。

というものです。こうなれば右肩上がりで認知度は高まっていくし、多額の広告費、SEO対策の業者に費用を支払わなくても、自動ですべてが良い循環になります。この循環を作るためにキャンペーン等で費用は必要になりますが。

 

ULSSASを発生させるために、まずはフォロワーの質を見直す必要があるようです。有名なインフルエンサーではなく、ツイート、リツイートをよくしている人にファンになってもらい、拡散してもらう必要があります。もちろん有名なインフルエンサーは、それはそれで必要ですが、ULSSASとは別の話になります。

 

では、その質の高いフォロワーをどのように獲得すればよいのか。当然ですが待っていても集まりません。画面にも書かれていますが、拡散に貢献してくれるユーザー、購買に貢献しそうなユーザーを正確にターゲティングすることが重要です。その上で、広告やプレゼントキャンペーンで認知してもらい、継続してファンになってもらいます。

あとは地道なアカウント運用ですね。これがまた大変です。笑ジャパン名古屋のマーケティング部でインスタを運用していますが、投稿するコンテンツやキャンペーンを継続するだけでも、かなりの手間とコストがかかります。

そして2つ目の画面で言われていること、懸賞アカウントの危険性。ポケパラ100万円キャンペーンを始めた当初は、懸賞アカウントの参加がほとんどでした。特にポケパラのファンという訳でもなく、プレゼント目当ての参加なため、その方を当選させてもほとんどメリットはない状態でした。(現在は改善済み)

 

ULSSASを回すPointですね。ここにきて今更の話ですが、ULSSASはTwitterのみが対象です。リツイートができないインスタは難しいと言われていました。インスタはインスタでポケパラに関する投稿が増え続けるための工夫をしています。

 

このセミナーをしている会社がサポートするシャトレーゼの実例です。

自社アカウントを戦略的に運用し、UGC創出プロセスを回しています。

自社アカウントとユーザーが自然と交流し、ユーザーが楽しんでシャトレーゼのことをツイートする良い流れができています。

 

最後に、ULSSASを回すPointのまとめです。

このまとめのようにいけば大成功ですが、弊社のWEBサイト「ポケパラ」でそのまま当てはめてうまくいくでしょうか。

今回のULSSASの手法は物販系のものであれば、大体そのまま当てはまると思いますが、WEBサービスとなると創意工夫が必要になってきます。

それぞれ扱う商品によってマーケティング手法が変わってくるため、そこが面白いところでもあり大変なところでもあります。

マーケティング手法は時代によって変わります。特にここ最近の変化は凄まじいです。SNSなどのさまざまなWEBサービスの台頭により、マーケティング手法の組み合わせは無限にあると言えます。

それぞれの手法を本質的に理解し、自社サービスにあった手法を確立することが、現代の競争社会で生き抜くために必須になります。

マーケティングとブランディング

マーケティングとブランディング、よく耳にするこの2つのワードですが、意味をしっかり理解している人はどれだけいるでしょうか。

 

マーケティングとは市場分析を行い、最適な手法によって利益を最大化します。森岡毅さんの考え方によるCMOの役割は、上記の業務を遂行するために社内リソースの割り当て、社長へ予算の決済を求めたりします。マーケティングによって会社の利益を最大化するため、環境づくりからすべてを把握して業務を行っていきます。

ブランディングとは、そのブランドの認知を上げ、イメージを良くし、ユーザーから愛されるブランドにすることです。ブランディングを進める上でマーケティングは必須になります。市場を分析し、どの市場のどのターゲットに訴求をし、どのようなブランドイメージを持ってもらえばユーザーから愛されるかを考えます。

マーケティング手法が市場にはまり、ブランディングが確立されていけば、ユーザーは自然とサービスをリピートします。さらのSNSが当たり前の時代になっているため、サービスを愛するユーザーは自らサービスをSNSでバズらせてくれます。

さまざまなSNSが高速で台頭してくる今、マーケティングの需要は一気に拡大すると思います。既に求人媒体ではそこそこの募集が載っていますが、ITエンジニアの不足と同じくらいマーケターの不足が騒がれることになるでしょう。

弊社笑ジャパンでもマーケターを募集しています。このブログはマーケティングの経験者に見てもらい、笑ジャパンのマーケティング部で働くのを魅力的と感じてもらうため、また「マーケティング 転職」というキーワードでSEO上位化を狙うために書いています。

現在マーケティングの業務を3年以上行い、転職を考えている方。東京営業部のマーケティング責任者として加わりませんか?関東のポケパラは、まだまだ市場が大きいためマーケティングによって利益の拡大を図っていきたいと考えています。

興味のある方は、まずは面談だけでも結構です。私と東京営業部の社員数人とで会社と業務の説明をさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

↓ 問い合わせはコチラから

http://www.syoh.co.jp/recruit/tokyo/marketing.aspx

マーケティング人材獲得の難しさ

https://note.mu/kazuaki_nakajima/n/n06fc84f587ad

この記事を読んで、マーケティング人材獲得の難しさを改めて感じました。

当たり前のことですが市場の需給のバランスで価値が変わる。

誰でもできる仕事なら供給過多になるため価値は下がりやすい。そりゃそうだ、誰でもできる仕事なら報酬をUPしなくて人が集まる。記事のインドの例がわかりやすいですね。

マーケティング職について考えると、需要過多になっていると思う。

昨今のSNSの台頭やプロモーションの多様性などでマーケティングイノベーションが起こり、それに対応できる人材が少ないからだ。それに対応して成果を出せる人間には高い報酬が与えられる。世界的にそうなっている。

そう考えると本当に優秀なマーケターを獲得しようと思ったら、かなりの報酬を提示しないといけない。中小企業では出せない額かもしれない。一般的な求人媒体で集まるのだろうか。まぁそもそもどの職種も超一流の人材はそうゆう媒体には出回らない。横のつながりの紹介やヘッドハンティング、ビズリーチなどを使わないと無理か。

ただ超一流ではなくても、志は高くマーケターとして奮闘している人はたくさんいると思う。そのあたりが弊社の求めるべき人財のターゲットになると思う。

indeedで東京で募集してみたが1件も応募がなかった。とりあえず今度は別の媒体で募集してみようと思う。

2年~5年でマーケティングを生業としている志の高いアナタ。笑ジャパンでポケパラを全国圧倒的1番のサイトにしませんか?

応募はこちらから↓

http://www.syoh.co.jp/recruit/tokyo/marketing.aspx

マーケティングの求人市場

※「マーケティング 転職」でSEO上位を目指すブログ。弊社のマーケティング部の業務内容の紹介、転職者のための求人紹介を行います。

 

弊社では東京営業部のマーケティング部に新たな人財を募集しています。

求人募集ページは以下をご覧ください。

マーケティング求人 東京営業部

 

 

今回はマーケティングの求人市場についての内容です。

いまやどの業界でもマーケティングは必要不可欠となってきていますが、プログラミング人材と同じで不足しています。

そもそもマーケティングという概念は何年も前からありましたが、それを重要視していた企業がそれほどあったとは思えません。ここ数年はSNSの台頭で、WEBマーケティングを中心に需要が高まってきています。

チャネルが増えた分、それぞれを意識してマーケティングするスキルが求められています。SNSもそれぞれ特徴が違うため、熟知しておく必要があります。

大手求人転職サイトを見ると、「マーケティング・商品企画・広告宣伝」などのカテゴリで、自社の商品をマーケティングする求人が多く見られます。マーケティングの基本概念は同じですが、取り扱う業種・商品・時代で手法はまったく変わってくるため、転職をしてスキルアップを図ろうとする人は多いです。

 
USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門
↑以前書いたUSJを再建した森岡さんの書籍、この方はただモノを売るという狭義のマーケティングだけではなく、モノを売るために社内リソース、会社をどのように動かして包括的なマーケティングをするかを説いています。そして、そのような人の役割をCMOといいます。Chief Marketing Officerですね。会社のマーケティングの責任者に当たります。

この役割は企業で非常に重要になってきます。CEOと連携し、会社のリソース、意思決定をスピーディーに回し、マーケティングによって事業を最大化します。

ただ、そこまでの実力がある人は中々現実的に少ないと思います。1,2年マーケティング部で働いていました!という人は、断片的なものしか見ていない可能性が高く、一部のノウハウはあるでしょうが、戦う場所が変わった際に適用できる可能性は低いと思います。

私自身、ポケパラと共に10年走り続けてきました。その中でどのようにビジネスが変わっていき、どうすれば失敗するか、どうすれば成功しやすいかを現場で体感していきました。システムエンジニアという立場でしたが(2018年3月から代表就任)、ディレクション、マーケティングもすべて責任者を兼務してきました。この経験は自身でもとても大きいと感じています。自分の人生を変えたと思っています。

これは自分の勝手な見解ですが、このように1つの大きな事業に何年も寄り添い、現場で体感した人こそCMOになれる素質があると思います。現在弊社では名古屋本社に専属のマーケティング部があり、東京大阪でも兼務のマーケティング部があります。すべてのチームを私が監修していますが、いま募集しているマーケティングの経験者にジョインしていただき、事業を最大化し利益も最大化したいと考えています。

マーケティング 転職 SEO

※「マーケティング 転職」でSEO上位を目指すブログ。弊社のマーケティング部の業務内容の紹介、転職者のための求人紹介を行います。

 

弊社では東京営業部のマーケティング部に新たな人財を募集しています。

求人募集ページは以下をご覧ください。

マーケティング求人 東京営業部

 

弊社は本社は名古屋にあり、名古屋には約半年前にマーケティングを設立しています。東京営業所でも約2ヶ月前にマーケティング部を設立しました。東京のマーケティング部は、営業、制作から有志で集まり、メイン業務と兼務でやってもらっています。

名古屋、東京のどちらのマーケティングのメンバーは、全員マーケティング業務は未経験です。マーケティングの知識を書籍など学びで得ながら、日々試行錯誤を重ねています。

しかし、より事業をスピーディーに拡大するためには、マーケティングの経験者の方に加わっていただくのがベストと考えています。特にWEB業界でマーケティングを経験している方は大歓迎します。

ポケパラはキャバクラ業界の総合ポータルサイトで、集客と求人の両面があります。現在すでにインスタグラム、Twitterでプロモーション施策を行っています。その他、看板、アドトラック、Google広告、うちわ配布など、さまざまな施策を運用しています。

また、WEBサイト上の機能も多岐にわたります。現状ある機能の精査、時代に合わせた新しい機能の提案も行っていただきます。今後はSEOだけではなくSNSでの囲い込みも必須になります。時代の流れを読み、適切な戦略で効率よく実行していかなければいけません。

既にいくつもの施策・プロジェクトが回っています。効率的に高速にPDCAを回し、ビジネスにおいて利益が最大になるようにチームワークで進めています。

マーケティング経験者の新たなノウハウを掛け合わせて、ポケパラの拡大を目指しましょう。

 

マーケティングの転職市場は熾烈を極めているため、ハイレベルな人財を獲得するのは容易なことではありません。このブログでSEOによる自然流入で弊社のことを知ってもらい、会社に加わってくれる人をお待ちしています。