松崎、ウォーキングを始めました

※またまた登場の松崎君、いろいろ努力しているようです(*´Д`)

 

私の尊敬する人が言っていました

「運動しない奴はバカだ」

尊敬するその人以外に言われたら自分はイラっとして話を聞くのをやめてましたが
自分の為に話してくれていると思い、素直な気持ちで聞き入れることが出来ました。

皆さん、運動することが健康に良いことだと知っていますよね?
知っているのに行動に移せる人が少ないのが運動になります。(私もです)

運動するメリットはたくさんありますが今回は脳に関するものだけをまとめてみました。

有酸素運動するメリット
①ストレスに強くなる
②頭の回転が速くなる。
③斬新な発想が次々に出てくるようになる。
④記憶力が向上する。
➄集中力が上がる

ではなぜ運動するとここまでの現象が起きるか説明させて頂きます。

有酸素運動することで
ストレスに関係する「コルチゾール」の分泌の減少や、
心を落ち着かせる神経伝達物質である「セロトニン」
やる気や注意深さ、集中力を上げてくれる「ノルアドレナリン」などが脳内で分泌され、
更に記憶力に関係してくる海馬のサイズが大きくなります。

海馬とは頭の中に記憶できるメモリと思って頂くとわかりやすいかと思います。

また海馬はワーキングメモリとも関係があるとも言われています。
必要な情報を記憶から取り出し、一時的に置いておくのがワーキングメモリです。(前頭連合野で行われる作業)

暗算や珠算が得意な人はワーキングメモリが鍛えられているといわれています。

海馬が大きくなり、ワーキングメモリを鍛えると
広い机で情報が整理された状態で仕事など行うことが出来る為、
作業も早く新しい情報を追加するのも楽になります。

反対の状態ですと
狭い机で情報が整理されていない状態で仕事を行うのと同じです。
どこに何かあるかわからず作業に時間が掛かり、机が狭いため新しい情報を追加することが出来ません。

仕事が出来る出来ないや、プライベートに直接関係してきそうですよね、、

一日30分ほどのウォーキングを続けることで効果が表れるとのことでしたので
これを聞いてから私は会社の帰り道に早歩きしています。

怖いことに10日間運動しないと海馬がだんだん縮んで行くことが科学で証明されていて
年と共に脳や海馬が小さくなっていくため認知症などにも繋がってきますので要注意です。(記憶のトレーニングなどをしてる場合を除く)

今回調べたのは、有酸素運動であり、無酸素運動の筋トレやダッシュは調べてないので
気になる方は調べてみると面白いかもです。

ついでに世界のエリートたちを調べみると体型から管理されているなと感じました。

PS
初めて見る内容でも理解しやすくなる様に
文の構成を考えているのですがなかなか上達しません、、
勉強中ですのでしばし上達をお待ちください。

集中力が1.5倍になる習慣

今回は2回目の登場、システム部の松崎君からの寄稿です。

「ある動画を見て記事に起こしたんでよかったら代表ブログに投稿してください!」とのことでした。中々良い内容で、文章のまとまりも良いですね(*´▽`*)

 

 

メンタリストのDAIGOさんが話していた内容なのですが
面白かったので皆さんに共有したくこの場を設けていただきました。

突然なんですが、、、、
集中している時、時間が早く進んでいるよう感じるかゆっくり進んでいるかどちらだと思いますか?

正解は

【時間はゆっくり進みます】

時計を見る機会が少なく体感的に早く進むと思われる方も多いと思いますが
集中していると時間はゆっくり進みます。

時間についての話で聞いたことある人も多いかと思いますが
0歳から20歳までの体感時間と20歳から80歳までの体感時間は同じに感じるらしいです。

この論理なんですが
幼いころは新しい経験や知らないこと、経験したことが無いことが多いため
脳が活発に働いていてその処理を行うため時間がかかります。
年を重ねると同じ経験を何度もしているため脳が働かなくても済むため
無意識に時間だけが過ぎていくからです。

この現象は長い目でしか見れないので実感が湧きにくいのですが
身近な所ですと時間が短く感じたり長く感じるのは心拍数が関係してます。
心拍数が早いと時間の進みが早く感じ、ゆっくりだと時間の進みが遅く感じます。

何個か例に挙げさせていただきます

時間が早く過ぎるケース
・飲み会などで盛り上がっている時
・自分の好きなことをしている時(ゲーム、絵を描く、運動する)など
・好きな人、好意がある人と一緒にいるとき

時間がゆっくり進むケース
・校長先生の長い話
・遊んでいても面白くなかったり、つまらない飲み会
・苦手な上司や先輩と話している時

経験したことありませんか?

仕事でも同じことが言えて

朝の出勤時間ギリギリで会社に向かっている時、
期限がギリギリの仕事をしている時、
普段しないミスをしたり、忘れ物をしたりして余計に時間が掛かることがありますよね?

焦りを感じ心の余裕がなくなるため起こります。

また心に余裕がある場合、
落ち着いて仕事ができ、違う視点から物事を見る余裕が出来るので
効率の良い方法を見つけたり、新しい事の発見したりして
仕事が早く終えて、より良いものが出来たりしたりしませんか?

この心拍数の理論を当てはめた時、こんな簡単なことだったのかと私は感動しました。

このことからより良い集中をするためには心拍数を遅くすることが大事と言えます。
手軽なものですと深呼吸や瞑想で遅くすることが出来ます。
色々な方法が調べたら出てくると思いますが、、
私はこの二つを実践しています。

話は変わるのですが

以前、私の習慣は仕事終えて家に帰り、寝るギリギリまでゲームをし
もう寝る時間かと思い、そのまま寝ていました。(ゲームしている時の時間の進む早さは尋常じゃないです。)
興奮状態のまま眠りに入っているので寝つきが悪くいい睡眠とは言えませんでした。

今はゲームをしていた時間に本を読んでいます。
落ち着いている状態で時間が流れて、新しい知識が増えるため脳の活性化に繋げております。(たまにゲームしますが、、、)

心拍数は睡眠の質にも関係してきますので
自分を支配するためには心拍数をコントロールするのが近道だと考えております。

余談なのですが、、、

元野球選手のセリフなんですが
王貞治さんの【ボールの縫い目が見えた】
川上哲治さんの【ボールが止まってみえた】
この言葉を聞いたことがないでしょうか?

この二つは集中の先にある集中【ゾーン】と言われています。
集中しすぎて周りの行動が遅く感じるらしいです、、

ここまで行けたら一流ですね。

私も体験してみたいので自分磨きの旅でも出ようかな、、

結論

時間の使い方が上手になり、集中力のコントロールをするためには
新しい体験、知識を増やし、心拍数を少し気にしてみると今まで新しい世界が見えるかもしれません(保証は出来ませんが)

今日はこの辺りで失礼します。

 

オフィスのゴミを拾わないといけない理由をあなたは部下にちゃんと説明できますか?

今回は中川に代わってシステム部の松崎の書評をお届けします。

彼は向上心が高く、私にどんな本を読んだらいいのか、いま自分はなにを勉強すべきか など積極的に意見を求めに来て、とてもモチベーションの高い社員の一人と言えます。

それでは彼の書評をご覧ください。

ーー

 

はじめまして入社一年目の松崎です。

半年ほど前に中川社長に勉強になるから本を読んでみたらとアドバイスを頂きました。
今までは漫画しか読んだことがなく
絵のない本を、最後まで読めるか不安でしたがタイトルを見てこの本なら読めそうだと思い手に取りました。

オフィスのゴミを拾わないといけない理由をあなたは部下にちゃんと説明できますか?

この本を読み始める前、
タイトルについて自分なりに少し理由を考えました。

ゴミがほったらかしだと
社内がだらしなく見え
仕事もだらしないんだろうなと周りに認識されるからだろう
と考えました。

いざ本を開いて見ると
いきなり答えが書いてありました。

ゴミを拾うのは生産性を高める為である。
人は物を探す事に多くの時間を消費しています。
すぐにゴミを捨てないとゴミが増えていき
さらに物を探すのに時間がかかり
生産性を失ってしまうからである。

なるほど!
と少し自分の過去を振り返ると
この経験をしていました。

自分は今の会社に入る前、
とある飲食店の店長をしていました。
そこの店舗は毎月50万の赤字でした。
前店長から引き継がれ半年ほど
自分なりに考え
試行錯誤を重ねたのですが赤字は減りませんでした。
何をすれば良いのか分からず、
日々過ごしていましたが
ちょうど年末年始に入る前でした。
不要な物が多く
食材の配置もバラバラだった為、
1日大掃除と配置換えを行いました。

するとどうなったでしょう、

在庫の数が明白になり
ムラのある仕入れが無くなり
物も規定の場所に置かれているので
探す手間が減り、
効率よく調理ができるようになった為、人件費の無駄も無くなりました。

黒字まではギリギリ届きませんでしたが
大幅な赤字の改善を行うことが出来ました。

同じ経験をしていた為
オフィスも同じことが言えるのか!
と共感したことでスゥーと本が頭に入って行きました。
本を読み進めると
経営理念について事細かく書いてありました。
経営理念とは会社の基盤であり、精神であると書かれていました。

自分が株式会社 笑ジャパンに入社した時は
経営理念も無く会社の目標なども聞かされておらず
何もわからない状況で仕事をしていました。

中川社長が就任したのが半年ほど前になります。
会社の体制を変えて
経営理念を作り、今後の目標も
全社員へに共有を行いました。

各々が別方向に力を入れていたものを
経営理念、目標を決める事で
目的地が明確になり、
全社員が同じ方向へと進むことが出来ます。

自分自身まだ一人前とは言えず
スタート地点にも立てていない状況ですが
目的地があることにより
自分のすべき事や進むべき道を示してくれました。

この本を読み経営理念の大切さや
仕事に大きいも小さいもなく
同じ気持ちで仕事をするという事を学び
また一つ成長への武器を手に入れたのではないかと感じております。

難しい本はまだ手をつけられないのですが
これからも色々な本が読めるよう
自分の興味のある本から少しづつ読んでいけたらなと思います。