パパ活はポケパラの競合?!

みなさんもご存知のパパ活。ある話を聞いたので共有します。

実際にパパ活をしている女性から聞いた話。

パパ活で男性と食事をし、その男性はキャバクラにも行く人でした。
ポケパラは知っていて、ポケパラの情報は信用できるから活用しているとのこと。(嬉しいですねw)
が、パパ活をやり始めてからキャバクラに行く回数は減った。
パパ活は素人相手なので、キャバクラのプロとは楽しみ方が異なる。
プロはお金を払っているから良いことしか言わないけど、パパ活は素人だから本音で話せる。(これは諸説あるが)
さらに、キャバクラだとお店にお金を払って間接的に女の子の給料になるが、パパ活は直接渡せるからその子をサポートしているという実感が湧くから良い。しかもワンチャンの可能性がある。

ポケパラの信頼性を評価してくれている部分は嬉しいし誇れることです。

が、パパ活市場にユーザーシェアを奪われているのは事実です。
パパ活のみではなく、ギャラ飲みも盛り上がってきています。ここにもシェアを奪われています。

ユーザーの嗜好はさまざまなので、パパ活の方が楽しめる人、キャバクラ・ガールズバーの方が楽しめる人はそれぞれですが、一定数のシェアを奪われているのは確かです。

それより問題は、女性の働く側のシェアが奪われていることです。

少子高齢化で若い人がどんどん減っていく中、働き方の多様化でキャバクラ・ガールズバーで働く人口が減っていけば、市場のシュリンクは必至です。

これはポケパラの死活問題です。市場がシュリンクすればポケパラの売上も比例して下がります。

 

パパ活自体はグレーゾーンで、それ自体も売春の温床です。
さらに未成年の犯罪の助長になるため、どう考えても良い事ではありません。
警察も動いていると話は聞きます。
https://fxatty.com/papakatsu/
ただ、同様のことは出会い系サイトで長く行われていたため、パパ活がどこまで警察の規制が厳しくなるか未知数です。

一方ギャラ飲みは、派遣コンパニオンの個人マッチングサービスなので、特に違法性もないし、これこそキャバクラ業界の競合になります。
キャバクラと同じようなことを普通の居酒屋でできるということになります。

 

このような、テクノロジーの力によってサービスが多様化されることを、「デジタルディスラプション」といいます。

個人間のマッチングに関してはさまざまな業界でディスラプションが起こっています。

インスタグラムを使った集客も、ユーザーとお店が直接つながることができ、食べログやぐるなびなどのポータルサイトからシェアを奪っています。ポケパラも同様。

メルカリは個人間の中古品の取引を可能にし、ブックオフや中古販売店のシェアを圧倒的に奪いました。

AirbnbやUberもそうです。日本ではまだ広がっていませんが、アプリで個人が宿泊や送迎のサービスを行えるようになり、既存のホテルやタクシー業界に影響を与えています。

最近では、タイミーが注目されています。その日にすぐにバイトを探して面接無しで働くことができます。これはお店と働く人の相互が評価し合い、その評価で個人の信頼性がわかるため、面接無しで働けることが実現できているようです。
バイトルなどのバイトアプリの脅威になりますね。

 

このようにいろんな業界でデジタルディスラプションは起きています。

ナイトワーク業界でも、案内所やキャッチのシェアをポケパラは奪いました。

今後テクノロジーの発展によってシェアの奪い合いは加速します。

この実状を理解しつつ、的確なオペレーションをとることが存続のカギになります。

テクノロジーを如何に使うか

先日、とあるテレビ番組で、とある弁当屋の取り組みが紹介されていました。

その弁当屋は地方で300円弁当を販売していて、そのオーナーはタワーマンションに住んでいるそうです。
300円弁当屋でタワマンに住めるなんて夢が膨らみますね!

300円で利益を出す工夫をしている経営努力もとても参考になりますが、今回紹介したいのはその工夫の中の一つです。

 

このお店は24時間営業で、店内にカメラを設置し、それをYoutubeで生配信し続けているそうです。

理由は2つあり、

・万引き防止

・今出ている弁当のリアルタイム紹介

万引き防止は、通常なら監視カメラでスタッフが監視を行うが、Youtube視聴者全員が監視を行っていると思わせることで、万引き数が減ったそうです。人件費の削減ですね。

今出ている弁当のリアルタイム紹介は、お客様が自分が食べたい弁当をYoutubeを見ればいつでもわかる、という利便性に繋がっています。買いに行っても売り切れだったらどうしよう…という不安解消にもなっていますね◎
この要望を叶えるためには、定期的にメールやLINE@などで配信する方法もありますが、Youtube生配信に目をつけたところが秀逸ですね。手間もかからず経費も人件費も削減できています。

 

YoutubeやSNSはどんな業界・商売にも活用できます。活用しようと模索するかしないか、どうすれば活用できるか徹底的に考え抜くことをするかどうかで変わります。

私が個人的に御用達にしているパルコのメンズ服店は、メーカーのFC契約らしいですが、店舗レベルでのSNSの更新はNGらしいです。メーカーが管理しているオリジナルサイトのブログはOKらしいですが、インスタなどは一切ダメらしいです。
今どきブログって見ませんよね。アメブロとかならまだしも、個別のブログなんて通知機能もないし、見ませんよね。

メーカーの業績は悪くないらしいですが、調子が良い時こそ慢心しがちなので、しっかり世の中の変化を見て会社として対応・適用していかないと衰退は目に見えています。

今からSNSを始めるのも遅いくらいなのに、禁止にしているなんて5年もしたら超時代遅れのビジネスモデルに成り下がりかねません。

 

個人的に店長とインスタをフォローしあったので、DMで新着シャツが入ったら教えてもらいます(*´Д`)
ポケパラ社長のシャツはこの店から調達しています。(←どうでもいいか)

ポケパラ社長YouTubeチャンネル!?

はい、ポケパラ社長YouTubeチャンネルを開設します!

と吹聴していますが、まだまだ準備段階で、社内でブレストを開始しています。

どんなことをやったらおもしろいかな?まずはポケパラユーザーにファンになってもらおう、などなど、先週大阪でブレストを行いました。

 

そして今回掲載した上記の新聞記事は、フェラーリを日本一売る会社に関する記事です。ロペライオという、輸入中古車の販売店です。

平均1台1千万円のフェラーリを、どのようにして日本一売る会社になったのか。最近ではYouTubeを活用しているようです。

チャンネルを見てみると、チャンネル登録者は15万人、さまざまな中古車のインプレッションを行っています。

ベンツやレクサス、ロールスロイスなど、高級車の紹介、試乗インプレッションを行っています。

総再生回数はなんと8000万回!すごい!

車好きにはたまらないでしょうね。動画の構成もしっかり考えられており、会社の信頼性はかなりUPします。高い買い物をするんだから、買う会社の信頼性はとっても大切ですよね。

(ちなみに僕も初めて買ったオデッセイは事故車を買わされ、オートマなのにたまにエンストしていました)

 

今回言いたいことは、
プロモーションなど何でも、時代にあった手法を活用しないとどの業界でも生き残れない、ということです。自社のサービスを最大限に広げられる、時代にあった手法を模索して、トライ&エラーで実行するべき。

ポケパラもはっきり言って遅れています。インスタに注力したのも遅かったです。僕自身がインスタの重要性を把握したのも、女性社員からインスタの重要性を3回ほど説かれた後でした。本当に反省しています。その社員のおかげでポケパラ社長インスタを始めました。

本来は新しく台頭してくるサービスを瞬時に察知し、分析するべきです。
今後はマーケティング部を筆頭に、会社全体で意識を高めていきます。

その一環としてYouTubeチャンネルを立ち上げます。YouTubeも今更という感はありますが、ポケパラ社長というキャラが少しずつ確立してきた今がそのタイミングかと思います。

SNSの運用は、運用手法・内容も大事ですが、運用体制がないと継続運用は無理です。かなりの人員が必要になってきます。それでもやるべきと判断しました。
SNS、YouTubeチャンネルが盛り上がりファンがつけば、新たな事業の種にもなります。

ポケパラ社長チャンネル、みんなで盛り上げていきましょう!!

デジタル・ディスラプションの事例

https://diamond.jp/articles/-/217243

テレビなどでも取り上げられているので、知っている人は多いと思うが、セブン&アイホールディングスが2022年度末までに3000人のリストラをすることを発表しました。

業績は好調の同社になにが起こっているのか。

同社はコンビニセブンイレブン事業が売り上げの8割を占め、残りのイトーヨカドー、そごう・西部のスーパー、百貨店事業が不調。すでに店舗閉鎖や人員整理をしてきたが赤字が続いているようです。

今後さらに閉店、リストラで構造改革を図ります。

 

タイトルにも書いたように「デジタル・ディスラプション」が起こっている一例です。

ネット通販の台頭で、スーパー、百貨店が軒並み業績不調。ネット台頭に対応できない企業は次々に業績は低迷します。

アメリカでも日本でも、Amazonが参入してきた業界で次々に倒産する企業が出ています。Amazonがデジタルの力を使って凄まじいスピードで参入し、一気にシェアを獲得していく。これがデジタル・ディスラプションです。

デジタルの力でその業界の旧式を破壊し、新たな仕組みを創造していく。

こうゆうことがさまざまな業界で起こっています。これからも世の中の人が思っている以上にすごいスピードで押し寄せてきます。

 

ポケパラもある意味、キャバクラ業界にディスラプションをもたらしました。

これまで案内所、キャッチが主流だった業界に、ネットで効率的に集客できる変革をもたらしました。

良いディスラプションはこれからもどんどん実行していきたい。クライアントにメリットをもたらし、業界をもっともっと盛り上げる変革を社員全員で考えていきたい。

失敗事例の本質を知り、如何に自らに活かせるかを考え抜く

https://www.j-cast.com/2019/10/03369226.html?p=all

たびたび話題に出る食べログ。今回は食べログユーザー出入り禁止のお店があるというニュース。

食べログのユーザーが自らが食べログユーザーだと誇示し、お店を酷評する事例が出ている。

今回取り上げられていたお店は、地方の個人のお店で、そもそも食べログにも乗せたくないらしい。しかし食べログの仕組み上、ユーザーが勝手に店舗登録することもできるし、口コミも自由に投稿できる。

食べログに勝手に店舗掲載されることを迷惑がるお店は、そのほかにも多々あるそうです。無料だからいいんじゃない、と容易に考えることもできるが、無料どころかマイナスに影響を与えている状態だ。

 

問題の本質はここです。

食べログは、本来は飲食店の情報を掲載し、店舗に効果をお返しし、ユーザーに新しい楽しい体験を提供することが大義。だからこそ存在意義があるが、それと真逆のことをしている状態だ。

もちろんサイト運営をしていたらさまざまな問題が起こるが、その度に如何に迅速に的確に対応するかでサイトの運命、会社の運命が変わる。

こんな運営をしていたら、10年後に食べログはなくなる。さまざまな競合が出てくる中、ユーザーに不利益を与えていたら、凋落は進む一方だ。

 

さらに今日はこんなニュースがあった。

以前から言われているが、食べログに有料掲載しないお店は、強制的に3.6以下に点数を下げられる。

https://togetter.com/li/1414193

こんなことやってたら食べログさん本当につぶれるよ。と思っていたら、今日運営元のカカクコムが声明を発表した。そのような事実は無い、と。

 

世の中でさまざまな事例、特に失敗事例は自社にしっかり活かしたい。

失敗した本質をしっかり理解し、自社のサービスで同じことが起こりかねないか、みんなで考えたい。

社会の変化に機敏であれ

少し前の日経MJのある記事。

百貨店大手のマルイが売らないスタイルの店舗モデルを始めた。

百貨店と言えば洋服や化粧品などブランド店が立ち並び、そこで直接購入するのが百貨店のビジネスモデルだ。家賃は売上の何%が基本だが、百貨店全体の売上1991年を境に年々落ちている。廃業する百貨店も年々増えている。

そんな逆風の中、マルイは旧式のビジネスモデルから脱却し、イノベーションを起こそうとしている。起こさないと存続できないからだ。

 

今回はマルイを取り上げたが、さまざまな業界でビジネスモデルのイノベーションは起きている。旧式のビジネスモデルを継続し、世の中の変化に気づかずそのままの状態の企業はことごとく廃業している。

自社のサービスに目をやると、ポケパラのビジネスモデルはどうか。WEBを初めて約10年になるが、ビジネスモデルは変わっていない。

店舗様からいただく掲載料をベースとするのは今後も変わらないだろうが、それだけに固執していたらまずい。SNSの隆盛でポータルサイトが不要の時代が来るかもしれないし、そうなったら掲載費ベースのビジネスモデルは成り立たなくなる。

SNSの人気は本当にすごい。デジタル・ディスラプションが次々に起こっている。そうゆう世の中の変化に気づき、中長期的に考えて対策を打たなければいけない。事業の調子が良い時こそ、イノベーションを起こせるチャンスはあるので、怠慢にならず常に謙虚に考えていきたい。

 

以下の記事は、同じ新聞内にあったものです。日本のビジネスパーソンの5割弱は自己研鑽をしない。まずいね。あっという間に発展途上国の人たちに抜かれるよ。10年もしたら人口減少に伴い、海外人材が入ってきて、必死になって勉強してきた優秀な人たちに仕事が奪われるよ。そもそも日本自体が衰退し、世界から相手にされなくなるかもしれない。。

カンブリア宮殿「麹町中学校」

毎週楽しみに観ているカンブリア宮殿。

毎週、素敵な企業や組織が紹介され、ワクワクドキドキしながら観ています。

今回は公立中学の「千代田区立麹町中学校」

公立でありながら、校長の工藤勇一さんがイノベーションして時代にあった合理的な学校にした。

『自律して自由な発想ができる人材を育てるために』←番組から私が読み取ったキャッチ

定期テストの廃止、宿題の廃止、運動会は生徒が企画して考える。その他細かい改革が数百あったそうです。

 

中学校と言えば、私の時代は校則を守り、テストのために成績アップのために皆が同じことを勉強して、基本的には先生たちに支配されているイメージがあります。自らの自由な発想なんて1ミリも感じませんでした。

それは以前ブログにも書きましたが、日本の高度成長時代に必要な、同じ作業を繰り返し正確にできる人材を育てるための教育だったから。モノをバンバン作るために工場が多く稼働し、そこでロボットのように同じ作業を皆が正確にこなせるため。厳しい校則を作り、それをがちがちに守らせて、組織の歯車になるという明治以降の教育文化でもある。

しかし時代は変わった。そんな仕事はロボットやAIがすべてやってくれる。

人間はロボットができない『創造』という部分を担わないといけない。それができない人間は時代に取り残される。歯車なんかになってはいけない。創造しイノベーションを起こせる人材がいまの社会から求められる。

 

この校長先生が言っていたが、働き方改革の本質である、少ない時間で最大の成果を出すために、古い教育方法はこれにあっていない。子どもの頃から自律して自ら考えて効率的に成果を出す習慣をつけないといけない。

私自身も子どもができたら、家から近いという理由で学校は絶対に選ばない。幼稚園小学校中学校は特に、自らその学校のビジョンや体制を見聞して慎重に決めたい。

最後に以前に働き方改革についてブログを見ていない人は見てほしい。その本質、ほんとうの狙い、厳しい日本の課題が理解できます。

↓↓

非効率を取り除け

NewsPicksより面白いサービスの共有

https://generated.photos/

以前にも自分好みのアイドルの顔をAIで作れるサービスを紹介しましたが、今回はAIで作られた10万人の顔写真を著作権フリーで無料で使えるサービスです。

実在する人なら著作権、肖像権などが発生しますが、実在しなければ関係ないですよね。逆転の発想がすごい。(外人ばっかりだけど)

 

https://forbesjapan.com/articles/detail/29600/1/1/1

以前にもビジネス番組でコミュニティマーケティングの話を聞きましたが、最近ではさらに活発になってきています。

企業のサービスのコミュニティ形成もそうですし、ホリエモンやオリラジあっちゃん、キンコン西野さんとかはオンラインサロンで人を集めて収益化しています。人はどこかのコミュニティに属し、情報を得たりコミュニケーションを図ることを求めているようです。特に東京ではトレンドですね。名古屋ではあまり実感はないです。

 

ポケパラもある種、サイト内でコミュニティ的なものは形成されていると思います。

キャスト同士のコミュニティ、会員同士のコミュニティ。規模はそこまで大きくはないものの、同じ世界で同じ趣向を持つ人たちが集まっています。そういった人たちがもっと正式なコミュニティを求めるのあれば、ポケパラでそういったコミュニティを作ってもおもしろいかもしれません。

 

最新のテクノロジー、最新のマーケティングトレンドなど、本当に時代の流れが速すぎる。

しっかりトレンドを把握して、武器として自社で役立てることは必須ですね◎

Youtubeは勉強商材

最近YoutubeでStockSunの動画をよく見ていますが、自社の学びになる動画は数多くあります。

今回は元サイバーエージェントのAD担当の責任者?の人のノウハウが見られる動画を紹介します。

 

まだまだ勉強するべき課題は無限にあります。井の中の蛙にならないように、多角的に学べる視野を広げていきましょう。

 

最後に、

↓ 以前、営業向けの良い動画を紹介したブログ。
http://www.syoh.co.jp/staff_blog/?p=350

ZOZOTOWNの身売りから我々が学べる事

朝からこのニュースでもちきりですね。

昨年からなにかと話題の前澤社長でが、業務の方はうまくいかないことが多く、課題が山積みでした。

ZOZOスーツの失敗、ありがとうキャンペーンの大失敗、最近ではシューズの計測で巻き返しを図ろうとしていたが、その矢先だった。

ZOZOTOWNはアパレルブランドのECであったが、そのブランドと食い合う形のPBを始めたことが転機と言われている。

弊社で言うと、自社でキャバクラ・ガールズバーをガンガン出店し、ポケパラ内に自社運営のお店をたくさん掲載するようなことだ。さらにそのお店を優遇して宣伝する。プラスに働くこともあるだろうが、方向性を見失い、既存の掲載店舗から失望される可能性もある。

ZOZOTOWNのPBでは、掲載ブランドから信頼を失い、方向性を見失ってしまった。前澤社長はPBでビジネスモデルを大きく転換し、会社の未来を切り開こうとしたと思われるが、そのPBが失敗に終わった。

さらにありがとうキャンペーンでは、掲載ブランドの意向をくみ取れず、会員限定の割引を実施した。多くの掲載ブランドから反発をくらい、掲載をやめるブランドが相次いだ。

 

これらの決断の多くは前澤社長が行ったことだが、これらのことから学べることは色々ある。

それは、オペレーションの重要性 だ。

1つの誤った決断、オペレーションが会社を転落させる。

ポケパラも運営して10年間、さまざまな決断を行ってきた。

結果として生き残っているため、正しい決断も多くあったと思うが、思い返すとあれは失敗だったなと思うものもある。

サイトの状況と時代にあったオペレーションをしないといけない。

サイト内のサービスやSEOに関する方針など、日々多くの決断をしないといけないが、今後も綿密に策を練って大胆に実行していきたいと思う。

オペレーションというのは、全社員がそれぞれチームで行う決断も含まれる。日々的確なオペレーションをしていくことで、会社がうまくまわり利益が生まれる。

 

いま新幹線でYoutubeライブで会見をリアルタイムで見ています。

前澤さんの表情を見ていると切なく思える。

創業者であってZOZOTOWNをここまで育て上げた素晴らしい人。

ZOZOTOWNは我が子の様に思っているだろうし、そんな我が子を手放すなんて悲しいだろう。

私もポケパラを0から開発し運営し、我が子の様に思っている。ポケパラの成長と共に自分も成長し、自分の分身とも思っている。

今後もポケパラの成長と共に、自分ももっともっと勉強し成長し、会社の成長と共に、よいサービスを世に送り出したいと思う。

オペレーションの重要性を理解し、謙虚にさまざまな人の声を聴き、正しいオペレーションをしていきたいと思う。