Youtubeは勉強商材

最近YoutubeでStockSunの動画をよく見ていますが、自社の学びになる動画は数多くあります。

今回は元サイバーエージェントのAD担当の責任者?の人のノウハウが見られる動画を紹介します。

 

まだまだ勉強するべき課題は無限にあります。井の中の蛙にならないように、多角的に学べる視野を広げていきましょう。

 

最後に、

↓ 以前、営業向けの良い動画を紹介したブログ。
http://www.syoh.co.jp/staff_blog/?p=350

ZOZOTOWNの身売りから我々が学べる事

朝からこのニュースでもちきりですね。

昨年からなにかと話題の前澤社長でが、業務の方はうまくいかないことが多く、課題が山積みでした。

ZOZOスーツの失敗、ありがとうキャンペーンの大失敗、最近ではシューズの計測で巻き返しを図ろうとしていたが、その矢先だった。

ZOZOTOWNはアパレルブランドのECであったが、そのブランドと食い合う形のPBを始めたことが転機と言われている。

弊社で言うと、自社でキャバクラ・ガールズバーをガンガン出店し、ポケパラ内に自社運営のお店をたくさん掲載するようなことだ。さらにそのお店を優遇して宣伝する。プラスに働くこともあるだろうが、方向性を見失い、既存の掲載店舗から失望される可能性もある。

ZOZOTOWNのPBでは、掲載ブランドから信頼を失い、方向性を見失ってしまった。前澤社長はPBでビジネスモデルを大きく転換し、会社の未来を切り開こうとしたと思われるが、そのPBが失敗に終わった。

さらにありがとうキャンペーンでは、掲載ブランドの意向をくみ取れず、会員限定の割引を実施した。多くの掲載ブランドから反発をくらい、掲載をやめるブランドが相次いだ。

 

これらの決断の多くは前澤社長が行ったことだが、これらのことから学べることは色々ある。

それは、オペレーションの重要性 だ。

1つの誤った決断、オペレーションが会社を転落させる。

ポケパラも運営して10年間、さまざまな決断を行ってきた。

結果として生き残っているため、正しい決断も多くあったと思うが、思い返すとあれは失敗だったなと思うものもある。

サイトの状況と時代にあったオペレーションをしないといけない。

サイト内のサービスやSEOに関する方針など、日々多くの決断をしないといけないが、今後も綿密に策を練って大胆に実行していきたいと思う。

オペレーションというのは、全社員がそれぞれチームで行う決断も含まれる。日々的確なオペレーションをしていくことで、会社がうまくまわり利益が生まれる。

 

いま新幹線でYoutubeライブで会見をリアルタイムで見ています。

前澤さんの表情を見ていると切なく思える。

創業者であってZOZOTOWNをここまで育て上げた素晴らしい人。

ZOZOTOWNは我が子の様に思っているだろうし、そんな我が子を手放すなんて悲しいだろう。

私もポケパラを0から開発し運営し、我が子の様に思っている。ポケパラの成長と共に自分も成長し、自分の分身とも思っている。

今後もポケパラの成長と共に、自分ももっともっと勉強し成長し、会社の成長と共に、よいサービスを世に送り出したいと思う。

オペレーションの重要性を理解し、謙虚にさまざまな人の声を聴き、正しいオペレーションをしていきたいと思う。

個の時代

週末の時間があるときにFireStickでYoutubeを観ます。

その中でよく見るチャンネルに「年収チャンネル」があります。

この運営会社の社長の株本さんが真面目な話をしている動画です。

 

私も会社の朝礼で個の時代とか、個の能力を高める必要があるなど言ってますが、具体的になぜなのかを説明している動画です。

この動画の最後に30歳の人が見ても意味がない動画です、と株本さんは言ってますが、全然意味のある動画だと思うので、是非見てください。

世の中の流れを知って仕事をしていくのと、知らないでしていくのではまったく人生が変わります。井の中の蛙ではいけません。

この年収チャンネルでは、あらゆる業界の人の年収を暴露しています。めちゃくちゃおもしろいですよ。キーエンスとか、外資銀行系の年収を見たら驚きですよ。

私自身も代表になるSEの時は外の世界にまったく興味がなくて、完全に井の中の蛙でした。笑ジャパンがまともに会社員として働いた最初の会社で、他の会社がどのような仕組みで、どのように稼いで経営しているのか、まったく知りませんでした。

情報社会ですから、さまざまな情報を得て自分なりに咀嚼して吸収して、実践してみる。これにつきますね。

サブスクリプションサービス

https://www.fnn.jp/posts/00047997HDK/201909021700_FNNjpeditorsroom_HDK

なにかと話題のサブスクリプション。

成功例や失敗例もNewsPicksの記事でも取り上げられています。

そんな中、JR東日本が駅なかで自販機サブスクリプションを500名限定で始めるそうです。

月額2,480円で毎日1本好きなものを買える。

担当者は「エキナカ自販機の利便性や魅力を感じて頂きたいと考えております。」と言っているが、果たしてエキナカ自販機がどこまで便利なのだろう…と少し疑問に感じです。

エキナカで飲み物を買うタイミングを回想してみると、電車待ちで喉が渇いた時…とか?

毎日エキナカで買うかと言われると、これまではなかったかな。

 

関東圏の人はどうなんだろう。毎日買う需要があるのか。

通勤途中でエキナカで毎日買う人が多いのか、あまり見たことないが。

 

逆に毎日エキナカで買ってもらうための施策かもしれない。

そう考えると、安いからといって毎日エキナカで買うかと考えると…毎日買うとしたら会社周辺のコンビニで、会社に着く前に買うだろう。

どこの需要を狙っているのか気になりますね。

 

セブンイレブンが7Payのリベンジで、コーヒーサブスクやったら毎日使うかも。

アイディアは膨らみますね。ポケパラでもなにか考えたい。

最近知ったすごいサービス

最近テレビや新聞、ネットメディアなどで見た、これはすごい!と思うサービスを紹介。

 

https://datagrid.co.jp/

データグリッドという会社。「アイドル生成AI」。

AIにアイドル画像を学習させ、架空のアイドルを作る。

ビジネスのにおいがプンプンしますね。

 

https://www.makuake.com/project/suguletter/

「スグレター」というサービス。

これはおじいちゃんおばあちゃんに送ってあげたら喜ぶでしょうね。

思い出の品のギフトとして送るのもよさそう。人を笑顔にするサービス。良いですね。

 

https://japan.cnet.com/article/35141813/

UberEatsがローソン商品の配達実験を開始。

たまに使うUberEatsですが、コンビニの品を届けてくれるのは地味に便利。

ちょっと外に出るの面倒くさいなぁ、とか重いペットボトルとかをたくさん買う時は、数百円プラスで届けてくれるなら使うかも。

 

 

以上、3つのサービスの紹介でした。

クックパッド失速。改めて感じる『現状維持は衰退』

https://www.businessinsider.jp/post-196344

クックパッドと言えば、レシピサイト大手で、一時期は料理レシピを見るならクックパッドだったと思います。

しかし、いまでは動画レシピサイトの台頭で、わたし個人の周りで聞いても「クラシル」や「デリッシュキッチン」の方が動画でわかりやすいと口コミを聞きます。

クックパッドといえば2015年末に、当時の経営陣と創業者とで対立し、内輪もめで退職者もかなり出てめちゃくちゃになった。その影響がどれだけあったか明言はできませんが、現在の方針になってから肝心のユーザー数は減っている。

 

今回のクックパッドのニュースで勉強になる事は大きい。

レシピ数、ユーザー数の多さであぐらをかいていたのか定かではないが、動画へのシフトが遅れたのは明らかだ。

クックパッドとクラシルはユーザーのターゲットは若干ことなると思うが、クラシルがクックパッドのユーザーを奪ったのは事実だ。クックパッドはレシピ数が多く、料理熟練者がさまざまなレシピから目新しいものを探すイメージ。クラシルは料理にまだまだ慣れていない人が、動画のわかりやすい解説で料理をするイメージ。もちろんクックパッドにはどちらのユーザーも多いと思うが、シェアを奪われている様相だと思う。

どちらにしても動画の方が文字よりもわかりやすく、現在のさまざまな分野で動画コンテンツが流行っている中、クックパッドは出遅れたようだ。

 

現代のテクノロジーの進化はとてつもなく早く、特にインターネット業界を生業とする企業はその変化についていけないと衰退・倒産は必至だ。

ポケパラもSNSを活用した試みに力を入れているが、圧倒的に席巻しないといけない。さらにブログをメインコンテンツとしているが、果たしてブログをこのまま継続しても問題ないのか。インスタやTwitterなどと同じように、気軽に写真・動画を投稿していく方式へのシフトを考えないといけないかもしれない。

今回のブログのタイトルにも書いた『現状維持は衰退』というのは、クックパッドのことを考えても明らかだ。

インターネット業界にいる限り、携わる全員が新しい情報に敏感になり思考し、創造し続けなければいけない。一人として「現状維持で良い」と思っている人がいてはいけない。常に全員が成長し続けていけば、どんどん新しいサービス、事業を開発できるだろう。そういう体制にしたい。

続々消える「オウンドメディア」、Google依存の代償

https://www.j-cast.com/2019/08/12364796.html?p=all

コンテンツSEOが効果的になっていることや、Twitterや自サイトブログ等で中の人をアピールしてファン構築が必要とされる昨今、さまざまなメディアがオウンドメディアを積極採用しています。この代表ブログも笑ジャパンのオウンドメディアです。会社のことをブログで紹介し、採用活動の中で笑ジャパンに興味を持ってくれた人に、より会社のことを知ってもらい面接まで足を運んでいただくためのオウンドメディアです。

「オウンドメディア」と言えば、去年のIndeedJapanが開催したIndeed Exploreに参加した際、IndeedJapan社長がオウンドメディアについて熱く語っていたことを思い出します。Indeedはインターネット上の求人情報を検索するサイトで、企業が自社採用サイトを作り、それを有料掲載することがIndeedの収益のベースになります。リクナビやマイナビなどの求人媒体に載せることが従来から当たり前になっていますが、自社サイトであれば自由にカスタマイズができますし、いつでも原稿を書き換えることができます。Indeedはより多くの企業が自社求人サイトを作る慣習ができることで、事業の継続ができます。なのでオウンドメディアの重要性を説いていました。

このように、オウンドメディアもジャンルによってさまざまな在り方がありますが、今回の記事の「続々消えるオウンドメディア」の話になっているのは、コーポレートサイトではなく情報サイトやポータルサイトのオウンドメディアです。

–(記事一部抜粋)

19年4月以降、「みんなのごはん」(13年2月~、ぐるなび運営)、「フミナーズ」(15年3月~、ねむログ)、「カンパネラ」(14年7月~、アサヒビールと日経BP)、「Rettyグルメニュース」(17年2月~、Retty)など、閉鎖や更新停止の発表が続いている。

ぐるなびは今再建中であるため、さまざまな理由があっての配信停止だと思いますが、会社として有益ではないと判断した結果でしょう。記事にも書かれていますが、オウンドメディアのKPIや方針をどこにするかが重要です。弊社のWEBサイトでも記事コンテンツのメディアを運用していますが、KPIはPV、Googleからの流入としています。業界として必要なものと判断しているため、継続して更新していますが、運用コストはかかります。ライター、マーケティングの効果検証、かなりのコストです。そのコストを割いてでもオウンドメディアを継続しないといけませんが、KPIに対する成果を徹底して追えているわけではありません。徹底して追うためには、さらにマーケティング社員の時間を割く必要があります。現在はその他のマーケティング業務が多いため、徹底した検証はせずとも継続するという判断になっています。

このようにオウンドメディアの会社として求める成果と、それに必要な運用コストを考えたうえで、上記のメディアは廃止・更新停止という判断に至ったと思われます。

そしてさらに記事にも書かれていますが、日々Googleのアルゴリズムが変化していく中で、それに依存しすぎる危険性もあります。運用コストが上がる中で、Googleからの流入が減ってしまっては継続する意味がなくなります。

では、Google依存度を低くするためにはどうすればよいか。

それは、オウンドメディアのファンを作ることです。そのメディアのファンになり、記事が更新されたら進んで見に来てくれるファンを増やさないといけません。そうなれば安定してPVが稼げ、安定した成果を感じられます。これを実現するには、最初に話したようにオウンドメディアの方針自体を変えないといけません。コンテンツSEOのため、ではなくユーザー目線でユーザーに愛されるメディアになる、という風に。

と、このように言っていますが、弊社のオウンドメディア自体もほぼ100%コンテンツSEOのために運営していますので、連休明けには関係者と協議し、方針を改めたいと思います。

 

 

 

伊勢のクラフトビール

私の故郷、三重県伊勢市の記事がBIZHINTに上がっていたので紹介します。

https://bizhint.jp/report/322252

有限会社二軒茶屋餅角屋本店という社名ですが、「二軒茶屋餅」というのは伊勢の地元民に人気のあんこの入った柔らかいお餅です。認知は低いですが赤福よりおいしいと言う人も多いので、伊勢に来た際には是非探してみてください。

この会社は自社醸造でビールを作っていて、醸造所にレストランが併設されています。そこで出来立てのクラフトビールが飲めます。行ったことないですが。持ち帰りの缶ビールは帰省するたびに大量に買って実家で弟と飲んでいます。

 

この記事には最近ブログで取り上げがちな「マーケティング」について書かれています。

弊社が関わるWEBマーケティングではないですが、クラフトビールを伊勢に観光に来る人に如何に飲んでいただくか、工夫したマーケティングの流れが書かれています。

ビールの国際大会で金賞を取ったがビールは売れなかった!

と、なぜ?と思いがちですが、賞を取ったら売れると独りよがりの考え方で、ユーザーの気持ちを考えていなかったからです。詳細は記事を読んでほしいですが、どれだけ良いものを作っても、訴求の仕方が駄目であれば売れない、ということが勉強になる記事です。

つまり、どれだけ良いサービスを作ってもマーケティングの仕方が良くなければユーザーに使ってもらえないということです。ポケパラも10年間でたくさんの機能を作ってきましたが、半分以上は廃止になっています。独りよがりと言うか、市場の需要が見えてなかったのですね。

これからは最先端のマーケティングの視点を常に取り入れ、ユーザーの気持ちになってサービスを開発して利益を生み出す必要がありますね。

 

角屋ビールが気になった方は通販もやっているみたいなので、是非☆

https://www.biyagura.jp/ec/

SNS vs Google !?

最近はSNSの重要性を説いていますが、色んな所で話を聞いていると、Googleもさまざまな戦略で囲い込みにかかっています。

SNSといえば、インスタグラム、Twitter、TikTokなどがプロモーションやキャンペーン戦略によく使われます。弊社でもポケパラでこれらのSNSを使って、SEO以上に注力していきます。

数年したら今のGoogleの検索需要は半減するだろう!と方々で言っていますが、Googleはそれに対抗しているのか、様々な角度から攻めにかかっています。

 

実際、身の回りの人と話している中で、Googleの現在地MAP検索とマイビジネスの活用の話が出てきました。

Googleは一時期CMで「近くのレストラン」など、GoogleMAPを使った位置検索を訴求していました。また、それと連動したマイビジネスの活用も促進しています。

マイビジネスとは、Googleで検索した時に上部にMAPと共に表示されるお店です。Google上に店舗登録を行い、営業時間などの基本情報を始め、口コミも投稿できます。

私が大阪でお世話になっている接骨院は、マイビジネスに口コミを投稿してくれたら割引をするキャンペーンをしていました。これには驚きました。エキテンなどのポータルサイトで口コミで割引などのキャンペーンは何度も目にしましたが、Googleマイビジネスの口コミのキャンペーンは初めて見ました。

これはポケパラにも脅威です。ポケパラに口コミを投稿せずにGoogleマイビジネスに投稿するようになってしまったら、ポケパラの武器が1つなくなってしまいます。ポケパラに口コミを投稿すればキャストや他の会員からイイネやコメントがもらえるので、まだアドバンテージはあると思いますが、油断せず危機感をもって挑みたいと思います。

GAFAが強力なサービスで一般サイトにも迫ってくる中、それをうまく武器として使い、どこよりも先に囲い込みにかかれるかがポイントだと思います。

営業という仕事

私は休日で時間があるときはAmazonFireTVでYoutubeのビジネスチャンネルをパラパラ見ています。

おすすめとしてできたのが今回の動画です。「トップ営業とはどのように生まれるのか」

弊社にも各営業所にポケパラの営業がいます。世の中にはさまざまな営業職があり、それぞれのノウハウがあると思います。その中でトップの営業とはどのような人なのか、どのような能力があるのか気になりこの動画を視聴しました。

 

一般的に営業職というと、モノを売るというイメージがあると思います。とにかく売ってインセンティブを稼いで年収を上げる。など、やる気と熱意があって金をゴリゴリ稼ぐというイメージが大きいと思います。

実際そのイメージ通りに仕事をしている人も多いと思います。特に広告代理店であれば商品にもよると思いますが、とにかく数を売って売上を上げる。それが仕事という所もあるでしょう。

弊社が生業とするナイトワークの業界でも広告代理店は多くあり、古くからさまざまな商品を仕入れて売りまくる。というスタイルでやっている会社も多いです。売って終わり、その後のサポートは薄いというスタイルの会社も多くありますが、そのやり方が構造的に崩壊しつつあるのも事実です。

 

一体、営業という仕事は何をすべき職業なのか、社会にどう貢献していくべきなのか、改めてこの動画を見て学ぶことができました。

この動画はプルデンシャル生命の保険営業のトップセールスマンにフォーカスした内容です。その人の考え方、この企業の精神について非常に深く知ることができました。

ライフプランナーというのは、保険を基に人、企業をサポートする仕事です。お客様に安心した人生を送ってもらうために、サポートする仕事です。非常に奥が深くてやりがいのある仕事ですね。

 

今回の動画でポイントはいくつかありました。

まず、弊社でもコンサルティング営業としてお客様をしっかりサポートしていますが、この動画でも「お客様とつながるまでは営業、そのあとは営業じゃない、コンサルティングして相手を助ける」という表現がありました。

営業としての仕事のスタートはお客様に自社サービスを使ってもらうために、電話などでアポイントを取り訪問し説明することがあります。このお客様とつながるというのは簡単ではなく、個々の能力によって差が生まれます。これも営業力です。しかし、つながった後にいかに契約まで繋げるか、これについてもこの動画でポイントになる部分がありました。

「相手の課題、問題を自社サービスで解決してあげる。相手のことを思って助けることを前提で提案をする。」

一般的に営業というのは、なんとしてでも自社商品を相手に売る。実際には相手が必要としていなくても、あれこれと説明をつけて売りつける。というイメージも多いと思います。最近起きたかんぽ生命の事件も同じです。営業社員がインセンティブを得るために二重払いをさせたという、典型的な悪しき売り付けの温床です。しかし、これでは継続することは決してできません。謙虚さを忘れて相手のことを思いやること忘れ、自己の利益だけを追求してはいけません。

社会というのはさまざまな会社が独自のサービスを磨き上げ、それを必要とする企業・人に提供することで利益を上げています。誰かのためになるモノを謙虚に作り続ける企業が長く続きます。私はそう思います。

「お客様を愛しなさい。相手のためになることを考えて仕事をしなさい。」

このような言葉も動画にはありました。

弊社のポケパラはキャバクラ、ガールズバーなどの店舗に契約をしていただき、お客様に集客・求人の効果をお返しすることが存在意義になります。これまでのこの業界の風習は、スカウトで女の子を集め、キャッチで集客する。しかし、悪徳なキャッチ、スカウトマンが現れ、それ自体が違反となっています。その中で、如何にポケパラを使っていただき、如何にお客様がハッピーになってもらえるか、それを全社員が追求しながら仕事をしています。毎月閉店して掲載が終了する店舗も多いですが、それはポケパラがサポートしきれなかったことも原因です。斜陽産業といわれる業界ですが、ポケパラで盛り上げて、すべてのユーザーに楽しいを提供し続けます。

 

さらに別の動画で以下の言葉も見つけました。

「コミュニケーションとは人を動かすこと、人の心を動かすこと」

ポケパラの提案に言って契約までいかず断られたときは、相手の心を動かせなかった、ということです。これこそ営業力ですね。

また、このブログを書きながら関連動画を見ていましたが、1つだけ動画を紹介して終わります。

 

このプルデンシャル生命という会社が好きになりました。企業理念、それぞれの社員の理念も素晴らしく、さらに時代に合ったYoutubeでしっかりプロモーションもしている。ほかにも動画はたくさんあったので、みなさん時間あるときに見てください。