5G(ファイブジー)って?

さまざまなニュースなどで耳にする5G。

自分なりに色々調べて勉強してみました。

 

今後はこうゆう知識的なブログも書いていきます。

というのも、先週の土曜日にオーナーを含め会議がありまして、オーナーがいつも持参したDVDを見せてくれます。今回は、最近話題の企業だけど何をやっている会社なの?とベンチャー企業3社の取材の内容でした。

Indeed、日清紡、オープンハウス。ベンチャー3社はビッグデータビジネスの企業です。

弊社システム部の松崎も参加していたのですが、ビッグデータを知らないと言い出し、オーナーも「それはやばいんじゃないか」と言ってました。やばいですね。ITのシステム部の社員がビッグデータを知らないとは。

松崎を責めるわけじゃないですが、会社としてもその辺りの教育体制も考えないといけません。そういった動画を社員に共有して見てもらうこともそうですが、この代表ブログでも紹介・解説していきます。

ただ受け身ではなく、自らNewsPickを見るとかして新鮮な情報に常に触れてください。無知は罪です。

 

 

というわけで、今回は5G!

4Gの体感100倍の速度を実現できると言われています。

まだまだこれから設備を整えていく段階のようで、実現は2020年のようです。

そもそも4Gとか5Gってなんなの?って思う人もいるでしょう。

Gは「Generation」です。世代です。1G、2G、3Gとどんどん進化していっています。

周波数の違いなど、僕はその辺の専門的なことはわかりませんが、専門家が研究を続け、より高速なインターネットの実現を目指しているんですね。

5Gが実現すればIoTはもっと加速するでしょうし、動画サービスもさらに群雄割拠になっていくでしょう。

5Gが当たり前になれば、GoogleがSEOのためにサイトを軽くしろ速くしろと言ってますが、その辺はどうなるんですかね。まぁ軽いに越したことはないでしょうが。

メルカリのスマホ決済「メルペイ」

NewsPick記事からのピックアップです。

 

電子決済が群雄割拠になっている中、メルカリも「メルペイ」という電子決済サービスを出しています。

ご存知メルカリはCtoCの個人売買サービスの最大手です。

「メルペイ」の狙いは、メルカリで売ったお金をメルペイのポイントに変えて、電子マネーとして日常でも使ってもらう狙いのようです。

 

私は、たまにメルカリを使いますが「メルペイ」は使っていません。インストールすらしていません。

電子マネーはもっぱらSuicaです。PayPayもインストールして、最初のプレゼント500円は使いましたが、その後の口座登録が面倒、というかなぜかUFJ銀行が登録できなかったので、使っていません。

SuicaはiPhoneにインストールしてあるので、チャージもクレジットカードから簡単にできますし、支払いもとても簡単です。交通の支払いも使えるので秀逸です。

 

そんな中出てきた「メルペイ」。成功するんでしょうか?

メルカリを頻繁に使って、そこで得たお金を電子マネーとして使うことはとても便利だと思いますが、そんなに頻繁に使う人は少ないだろうし、利用者は増えるのかな。

特に都会は交通系でも使用できるSuicaが圧倒的に便利だろうし、複数の電子マネーアプリを切り替えて使うのも面倒。どうゆうペルソナを想定しているのかな・・・。

メルカリがもっと別に生活のプラットフォームになるサービスを追加していけば変わるだろうが、今のままだと一部の人だけ使って終わる気がする。

ブログの力

NewsPicksの記事で、人気ブランド「グロッシアー」の記事がありました。

化粧品ブランドかな?初耳だが、有名らしい。

 

その創業者のビジネスのスタートがブログだったそうです。

「ヴォーグ」のアシスタントをしながら「Into The Gloss」というブログをスタートしたそう。

美容をテーマとし、有名セレブに美容法について率直なインタビューをしていました。

スタートした目的までは記事に書いてなかったが、自身が好きな美容のブログを趣味で書きたかったのか、そもそもビジネスとして立ち上げるためのブログだったのかはわからない。

セレブへのインタビューなど、ユーザーが見たい、得たい情報をベースにブログを書いていったことが成功につながったそう。

 

ブログっていろんな可能性がありますよね。

SNSが台頭している現代ですが、ブログの存在感はまだまだ大きいです。

芸能人のブログ、著名人のブログ、企業のブログ、アフィリエイトブログ、個人の趣味ブログなど、いろんなブログがあります。

あ、ポケパラブログもありましたね!!

 

SNSと違ってブログの良いところは、特に芸能人や著名人のブログになりますが、その人のアイデンティティ・哲学を知ることができることです。

Twitterでもそれなりにアイデンティティを知ることはできますが、やはり140文字内では限界があります。ブログや著書で詳しい人格を知ることができ、感銘を受けることもあります。

 

つまりブログは人物や集団のアイデンティティを伝える道具かなと思います。

自らのアイデンティティを元にブログを書いていれば、それに魅力を感じる人がユーザーとしてついて、ビジネスに発展することが多々あります。

 

この笑ジャパンのブログは、笑ジャパンのアイデンティティのベースである私の考えを発信し、それに共感してくれた人に仲間に加わってほしいからです。

二次面接では、「ブログを読みました」とよく言われるようになりました。

まだまだ、東京営業所の営業社員を募集しています!

サイゼリアの客離れが止まらないらしい

NewsPickからの情報です。

 

格安イタリアンのファミリーレストランのサイゼリアの既存店が、15ヶ月連続で前年割れしているそうです。

 

店舗運営コンサルタントの見解では、「全席禁煙を進めた結果、『ちょい飲み』客が離れた」とありました。

 

飲食店の禁煙化については、吉と出る場合も凶と出る場合もありますね。

もともとサイゼリアでちょい飲みしたことがなかったので、そうゆうイメージはなかったですが、お小遣い制のサラリーマンの見方だったんですかね。

サイゼリアのデキャンタワインは量の割にとても安く、ドリアとかピザもコスパは最高。

 

ただ、全席禁煙にして方針転換をするなら、次の戦略も立てておかないと単純に客離れになりかねない。もちろん戦略はあったんでしょうが、結果的に減益。

串カツ田中も同じく全席禁煙にして、愛煙家の人は離れたが、それ以上にファミリー層が増えて売り上げは上がっています。

串カツ田中は全席禁煙にした上で、出店エリアも住宅街を増やし、きっちりファミリー層を獲得しています。

 

個人的にはたばこは嫌いなので、全席禁煙はとてもウェルカムです〇

 

時代の流れに合わせたすばやい戦略転換は、特に飲食店には求められますね。

禁煙ブーム、健康食ブーム、さらに食材の高騰など、悩みはつきませんね。

飲食店オーナーの気持ちになって、5分ほどちょっと考えてみました。

カンブリア宮殿の威力

今日もNewsPicksでいろいろ記事を読みましたが、あまりネタにできそうなおもしろい記事はありませんでした。

 

今日は、以前から毎週見ているテレビ東京のカンブリア宮殿について書きたいと思います。

この番組を見だして約1年くらいになります。それ以前は番組の存在は知っていましたが、たまに見るくらいでした。

なぜ毎週見るようになったか。見ごたえのある番組というのはもちろんですが、具体的にはパワーを与えてくれる番組だからです。

 

この番組はある企業を特集し、その企業の社長にフォーカスします。その企業の社長がどんな人でどんな仕事をしていてどんな会社になっているか。

これに出てくる社長さんはみんなパワフルです。信念を持ち毎日パワフルに仕事をしています。

 

先週の華味鳥の会長さんはほんとうにパワフルでした。華味鳥というブランド鶏の事業で成功しています。

自身のある華味鳥という商品を軸に、店舗展開や加工品の販売、鶏の糞までも事業にしていました。

やはりどこの企業の成功している社長さんは、信頼する部下に仕事をどんどん任せています。この華味鳥の会長さんも失敗を恐れず挑戦しろと言い続け、現場現場で優秀な社員が成功を収めています。

華味鳥のお店はいくつかありますが、本社勤務になれるのは現場を経験した者に限定しているようです。本社勤務になると本社がえらいなどという勘違いが起こる恐れがあるため、必ず現場主義で一度現場を経験させるそうです。

店舗の1つ1つの女将さんを設け、責任をもって店舗経営をさせるそうです。チェーン展開をしていますが、1つ1つの店舗に女将さんという個性を設けさせ、チェーンでありながらも個性のある店舗になっているようです。

 

パワフルでありながらも、緻密なマネジメント力がありますね。

見ているだけで熱くなります。熱くなって涙が流れてくることもあります。

お酒を飲みながらこの番組を見ることが本当に気持ちが良いです。

メルカリ、郵便局に無料の梱包スペース設置

タイトルの通り、メルカリが「つつメルすぽっと」という名称でサービスを開始するそうです。

 

メルカリは、みなさんご存知の通り個人買いで簡単にモノを売買できるサービスです。

僕もまぁまぁ使ってます。家にあるもうほぼ着ない衣服を何着か売りました。

コート、ジャケット、靴などを売りましたが、梱包の仕方がわからなかったのでネットで調べ、100均で必要なものを集め梱包しました。

 

現在のメルカリですごいと思ってるのは、売る側買う側のそれぞれが個人情報を非公開でやりとりできることです。

相手の住所を把握しなくても配送ができます。

アプリからバーコードを発行し、コンビニで見せるだけで完了です。ほんと手軽です。

 

メルカリはいかに売る側がスムーズに準備できるか、プラットフォームを整えようとしていますね。

コンビニでの簡単配送はとても便利ですが、梱包の仕方がわからない人は苦労するでしょう。さまざまなものが売れますが、形もさまざまなため、よい梱包方法がなにか悩みます。

そんな悩みを解決するためのプラットフォームを今回追加するんですね。

 

郵便局は大小ありますが、都会にあるものは結構広いため、メルカリ梱包スペースは大変便利になるでしょう。

とりあえず売るものをもっていけば、梱包してそのまま窓口で配送までできる。めっさ便利です。

CtoCの売り買いサービスはいくつか競合がありますが、メルカリのプラットフォームが秀逸だと思います。

ユーザーがいかに簡単に利用できるかが競争のカギになると思います。

 

これはWEBサイトでも同じことが言えます。

ポケパラはキャバクラ業界のプラットフォームになりつつありますが、プラットフォームというからには圧倒的にならないといけません。

シェアを90%以上にし、当たり前にポケパラを使用するまでの存在にしないといけません。

キャバクラに遊びに行く人も当たり前に「ポケパラ」、バイトを探す人も圧倒的に「ポケパラバイト」。そうならないといけません。というか、なります。遅くても5年以内には。

 

そのためには何をしなければいけないか。

まずはWEBサイトを圧倒的に使いやすく、わかりやすいものにしないといけません。そのうえで「楽しい」サービスを作り続ける。

デザイン、システムともにユーザーに寄り添ったプロダクトを作り続ける。

WEBサイトのデザインは、かわいい、かっこいい、ではなく、いかにユーザーが使いやすくデザインするかが大事です。そのうえで、かわいい、かっこいいなどを付け加えます。

 

プラットフォームになるために、ポケパラにあと何が必要か。

なんでしょうね。答えは何通りもあると思いますが、やはり絶対的に必要なのは『信頼』ですね。

ポケパラだったら楽しめるお店を見つけられる、ポケパラバイトだったら楽しくバイトできるお店を見つけられる。ポケパラだったら毎日楽しめるコンテンツがある。ポケパラバイトだったらナイトワークの疑問を解決できる。ポケパラがあれば出張先で楽しい夜を過ごせる。ポケパラがあれば人生が楽しくなる。

そんな『信頼』されるサイトにならないといけません。

一部の人だけが楽しいではだめです。利用する全員が楽しめるサイトでないと。

この業界のプラットフォームとして、この業界を支え・盛り上げていかないといけません。

 

そんなプラットフォームになる。と一言で言っても、その裏にはさまざまな要素があります。

良いサービスを、良いプロダクトを作るには、良い人が必要です。

楽しいサービスを作るには、楽しい仲間が必要です。

要するに人です。人財です。

すべては人次第です。

 

名古屋本社の開発部隊としては、ひとまず十分な人財が揃っていますが、東京営業所の営業職、営業サポート職はまだまだ不足している状態です。

東京営業所は、10年の歳月、下積み時代を経て、今がもっとも伸びている状態です。

知名度が日々向上し、集客・求人共に効果が出て、そのおかげで紹介での新規掲載が毎月多数いただけています。

そのため、新しい仲間を急募しています。リクナビで先週から応募を開始しましたが、何名かの人と面接をさせていただき、新たな仲間が加わることを楽しみにしています。

 

この東京営業所の人材確保が、いまの笑ジャパンの最重要ミッションとなっています。5年で月商1億円を目標としている東京営業所で、新たなメンバーの参加でこれが加速します。

営業経験ある方であれば、ポケパラのイロハを覚えていただければ、どんどん担当店舗を持っていただきインセンティブも獲得することもできるでしょう。

営業未経験の方でも、ルート営業として先輩社員のお店を引き継ぎ、着々と成長することはできます。

新たな人生を歩む先に、笑ジャパンを是非選んでいただきたいと思います。

 

”楽しい”仲間と共に、”楽しい”仕事をやりましょう☆

IT部門とマーケティング部門

NewsPicksの記事でヤッホーブルーイングの社内に関するものがありました。

ヤッホーブルーイングと言えば、国内クラフトビールの第一人者?で、よなよなエールなど、おいしいビールを作ってくれています。

その社内にはIT部門とマーケティング部門があり、そこの連携が重要ということが書かれていました。

 

IT部門はシステムというテクノロジーを武器とする。マーケティング部門はユーザー心理などを分析していかに商品売れるかを考える。

このように、特にIT部門に関してはテクノロジーテクノロジーと技術よりの考えになりがちですが、IT部門も市場のことを理解し、マーケティング部門と連携して技術力で課題解決をしないといけません。

この記事でも言われていましたが、テクノロジーというのは基本的には一種の武器であり、手段にすぎません。社内のどの部門もそうですが、ユーザーに求められるモノを作る、という同じ目標の基に動いています。

 

笑ジャパンの昔の自分もそうでしたが、IT技術者は打ち合わせしていても物事の発想が技術レベルになってしまいます。技術的にこうだから、ああだから、という発言が出がちです。

基本的にWEBサイトのサービスであれば、技術で実現できないものはほとんどないため、技術ベースでできるできないという発想はすべきではありません。

IT部門は、自社サービスをサポートする武器として考えるべきです。

マーケティング部門が先頭を切って行う事業を、技術力でサポートして何倍も効力を発揮させないといけません。

 

これらの話に関して良い本を3年ほど前に購入し、誰かに貸したまま行方不明です…

誰の著書だったかも忘れてしまった。

鳥貴族が赤字転落

NewsPicksで見た情報ですが、

鳥貴族が通期業績予想を下方修正し、3億円の赤字に転落したそうです。

鳥貴族は280円均一をウリに拡大をし続けた飲食チェーンですが、2017年に298円均一に値上げをしてから人気が下がっていったようです。

 

弊社グループのオーナーとの会議で、オーナーからもたまたまこの話題が出ました。

当時は280円均一という業態でうまく行っていたが、マネをする飲食店が増え、値上げと共に競合にお客を奪われたと。

たしかに、〇〇〇円均一というお店は増えましたね。街中に行けば色んなタイプの均一店があります。

この格安の均一店を維持するには、独自の供給網というのが必要になると思います。企業努力で独自に安く仕入れる方法がないと利益の確保ができません。

鳥貴族は企業努力は続けたものの、限界と判断し値上げに踏み切ったのでしょうあ。

2017年の値上げに踏み切る前の業績が9億円の黒字、翌年が6億円の黒字。値上げを発表してから3億ダウンしてますね。

今回の下げ幅としては9憶ダウンということになります。

 

材料費や人件費の兼ね合いで値上げをしたわけですが、それが利益9億円のダウンに転じてしまうとは、完全に経営判断ミスですね。

 

ポケパラも主要エリアは5万円の基本掲載価格になりますが、今後値上げをする予定はありません。もし値上げをするとしても、市場を分析して判断をしないと同じ轍を踏むことになりかねません。

PayPayがまたやらかした!?

NewsPicksからのピックアップです。

 

第1回100億円キャンペーンも失敗に終わったPayPayですが、第2回もまたやらかしたそうです。

第1回目のキャンペーンで認知はとても上がりましたが、不正利用によって失敗に終わったと言えます。クレジットカードの3桁のセキュリティキーを何度も入力できる仕組みになっていたのです。

つまり、クレジット番号を知ってしまえば、あとは000~999までのセキュリティーを試せば不正利用出来てしまいます。普通なら何回か入力したらブロックする仕組みがあります。この機能を作らなかったのは驚きです。ソフトバンク・ヤフーの出資する大企業なのに、こんなミスをするんですね。

 

そして今実施している第2弾でやらかしたのが、今回のブログのテーマです。

景品法に抵触して、あるキャンペーンを終了しました。

ヤフープレミアム会員なら5回に1回やたら当たるくじ が3月8日20時に終了するみたいです。

懸賞については法律で定めがあり、種類によりますが、今回のこの一部のキャンペーンが景品法に抵触していて急遽中止を発表しました。

この懸賞は「一般懸賞」と定義され、懸賞による取引価額によって景品として渡す額に限度があります。気になる方は、https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/premium_regulation/

 

ポケパラ100万円キャンペーンは、オープン懸賞に該当し、上限額はありません(*´Д`)

就活メンターズ

NewsPicksの記事からおもしろい新サービスを発見した。

 

『就活メンターズ』というサービスで、一般の人がメンターとしてサービスに登録し、就活生に指導、サポートをする。

その指導、サポートをした就活生を、人材募集をする企業に推薦文を書いて紹介する流れだそうです。

要は、個人の人材紹介業。社会人と就活生の個人をマッチングさせるサービスになりますかね。

メンターは審査を受けて、有料職業紹介免許を持つ運営会社のOrarioと雇用契約を結ぶ。

Orarioとしてのこのサービスの打ち出し方として、社会人の副業と大々的に言っている。雇用契約を結ぶのでがっつり副業である。

ただし、採用担当者や転職エージェントなどは契約できないようです。僕も無理かな・・・

 

面白そうだし、笑ジャパンのプロモーションにもなるかと思い、登録しようと考えたが、おそらく審査通りませんね。

あくまでも、副業として就活生をサポートし、一般企業に紹介する仕事のようです。自分の働く会社へ紹介するような人はだめみたいです。

まぁそもそもナイト系のサービスに携わる会社の人は厳しいかも。Wantedlyもナイト系NGで落とされたし・・・。世知辛いわ。真面目な会社なのに。