「整形口コミアプリ」を立ち上げた24歳起業家

少し前までポケパラのスタッフブログでやっていた、日々のニュースに対して論評するブログをここで再開します。

ホリエモンの近畿大学の演説に影響を受け、自らも日々努力を積み重ねないといけないと思っています。ポケパラスタッフブログでやってましたが、別のブログに移行しますと言いながら少し間が空いてしまいました。

 

日々見ているNewsPicksからのネタ、

自らも430万円を顔面整形にかけた24歳の女性が「整形口コミアプリ」を立ち上げた記事です。

この起業家の川井優恵乃さんは、自身の整形体験を公表し、同じ境遇で不便と思っている人たちを助けるためのアプリを立ち上げました。

美容整形業界には多くの医院が存在し、価格もあってないようなもの、広告だけでは実際の医師の品質もわからないし、施術後の不安も相談するところがない。

そんな自らが経験した不安、不便さを同様に感じている人たちのためのサービスです。

少し前のブログでも書きましたが、SHOWROOM代表の前田裕二さんの講演で聞いた内容と同じですね。自らが不安・不便な体験から作るサービス、併せて自らその不安・不便と思っていることを打ち破ってやるという熱量により生まれたサービスだと思います。

自らが不安・不便だと思っていることは、少なからず周りもそう思っている。その需要を掘り起こし、自らの変えたいという熱量の元、変えていく。それは自らがしたいことでもあるため、モチベーションという言葉自体もいらないほどの状態になれます。

 

この起業家の川井さんは、もともとキャバクラ・ラウンジで働いていて、そのお金で整形を繰り返し、その整形のおかげでさらに収入が増え、好循環で自分の欲求を満たせたと思います。

ただ企業に関する知識も人脈もなかったため、Tinderというサービスで企業仲間を探したそうです。23歳のアプリ開発エンジニアと組んだそうです。

Tinderは簡単に言うと出会い系アプリです。そこで職業欄にエンジニアって書いてある人にアプローチし、話を進めたそう。起業後も経営について詳しくなかったため、パパ活アプリの「paters」で有名企業の社長とマッチングして相談に乗ってもらっていたそうです。

シンプルにすごいですね。現代のサービスを使いこなし起業して経営をしている。出会い系サービスで人脈を作っているなんて、正直考えたこともなかったです。

 

なんだか本当にわくわくする話です。高校生の時にこっそり任意団体を作り起業していた僕にとっては、この現代の手法を使って企業・経営をするなんて、ほんとうにすごい。

今は本当に売り手市場で、優秀な人材を集めるには多額の費用がかかります。

弊社も来月の中旬からリクナビで募集を打ちます。本日、東京営業所にリクナビさんに取材にきてもらい、しっかり新入社員の取材もしていただきました。

その後、20時からリクナビから応募の方の二次面接があり、とても有意義な面談を行えました。その方からもブログ見ました。と言われ、ますますブログを書くやる気につながりました。もっとこのブログで会社の雰囲気も含め、笑ジャパンがどんな会社か、今後どのような道を進んでいくのかを伝えていこうと思います。

 

会社の成長は、すべては社員、人です。会社=人です。

今いる社員の成長と、これから出会うすばらしい人財に、全力を投球し続けます。

ビジネスモデル2.0図鑑

久しぶりにかなり良い書籍に出会いました。

以前から2018年ビジネスモデルまとめ! など、ビジネスモデルを解説している書籍を読んできましたが、この書籍はまとまりも良く、事例も多様で勉強になりました。

 

その中でおもしろいビジネスモデルを紹介します。

 

■ecbo cloak 「お店の空きスペースを「コインロッカー」として使える

訪日客が劇的に増えているなか、コインロッカー難民は必至です。

普通に国内旅行に行ったときも、コインローカー探しは大変ですよね。空いてない空いてない。

そこでこのサービスは、お店の空きスペースをコインロッカーと同等に使えるマッチングサービスです。お店も空きスペースを利益に変えることができるし、預ける側も希望の場所付近でお店を探し預けることができます。駅構内をコインロカーを探し歩き回る必要はなくなりますね!win-winです。

民泊や空き駐車場の隙間をシェアするなど、シェアリングエコノミーは今後どんどん増えていくでしょう。キャバクラもあるグループは、昼間に女子会にお店を貸すなど、求人に繋げることが目的ですが隙間をうまく埋める施策をしているところもあります。

 

■ヤンキーインターン

田舎のやる気のある元気なヤンキーを東京に連れてきて育て、企業に就職させるサービスです。新しい人材派遣・人材紹介サービスでしょうか。

先日問い合わせをしてみて、今週打ち合わせを行います。

笑ジャパンは東京営業所で営業職の募集をしていて、このサービスにマッチングすれば利用を考えています。

わたし自身も三重の田舎から出てきた身で、ヤンキーではないですが田舎には優秀な人はたくさんいます。田舎は職の幅が狭いため、限られた中から探すしかありません。都会に出るきっかけになるサービスかもしれません。

人にも寄ると思いますが、ヤンキーくらいのパワーのある人なら営業に向いているかもしれません。そのヤンキーを社会人として教育し、世に送り出すというのが「ヤンキーインターン」のようです。担当者に会うのが楽しみです。

 

 

ポケパラのビジネスモデルは、ポータルサイトとして店舗様から掲載料を頂くモデルです。現状のモデルに固執せずに、さまざまな可能性を探っていきたいです。

松崎、ウォーキングを始めました

※またまた登場の松崎君、いろいろ努力しているようです(*´Д`)

 

私の尊敬する人が言っていました

「運動しない奴はバカだ」

尊敬するその人以外に言われたら自分はイラっとして話を聞くのをやめてましたが
自分の為に話してくれていると思い、素直な気持ちで聞き入れることが出来ました。

皆さん、運動することが健康に良いことだと知っていますよね?
知っているのに行動に移せる人が少ないのが運動になります。(私もです)

運動するメリットはたくさんありますが今回は脳に関するものだけをまとめてみました。

有酸素運動するメリット
①ストレスに強くなる
②頭の回転が速くなる。
③斬新な発想が次々に出てくるようになる。
④記憶力が向上する。
➄集中力が上がる

ではなぜ運動するとここまでの現象が起きるか説明させて頂きます。

有酸素運動することで
ストレスに関係する「コルチゾール」の分泌の減少や、
心を落ち着かせる神経伝達物質である「セロトニン」
やる気や注意深さ、集中力を上げてくれる「ノルアドレナリン」などが脳内で分泌され、
更に記憶力に関係してくる海馬のサイズが大きくなります。

海馬とは頭の中に記憶できるメモリと思って頂くとわかりやすいかと思います。

また海馬はワーキングメモリとも関係があるとも言われています。
必要な情報を記憶から取り出し、一時的に置いておくのがワーキングメモリです。(前頭連合野で行われる作業)

暗算や珠算が得意な人はワーキングメモリが鍛えられているといわれています。

海馬が大きくなり、ワーキングメモリを鍛えると
広い机で情報が整理された状態で仕事など行うことが出来る為、
作業も早く新しい情報を追加するのも楽になります。

反対の状態ですと
狭い机で情報が整理されていない状態で仕事を行うのと同じです。
どこに何かあるかわからず作業に時間が掛かり、机が狭いため新しい情報を追加することが出来ません。

仕事が出来る出来ないや、プライベートに直接関係してきそうですよね、、

一日30分ほどのウォーキングを続けることで効果が表れるとのことでしたので
これを聞いてから私は会社の帰り道に早歩きしています。

怖いことに10日間運動しないと海馬がだんだん縮んで行くことが科学で証明されていて
年と共に脳や海馬が小さくなっていくため認知症などにも繋がってきますので要注意です。(記憶のトレーニングなどをしてる場合を除く)

今回調べたのは、有酸素運動であり、無酸素運動の筋トレやダッシュは調べてないので
気になる方は調べてみると面白いかもです。

ついでに世界のエリートたちを調べみると体型から管理されているなと感じました。

PS
初めて見る内容でも理解しやすくなる様に
文の構成を考えているのですがなかなか上達しません、、
勉強中ですのでしばし上達をお待ちください。

中川、新聞読み始めました

弊社の社員で新聞を読んでいる人は何人くらいいるんだろう・・・。

以前からオーナーが読んでいる日経新聞を笑ジャパンにも持ってきてくれていたが、僕はそれを読んではいなかった。

もともとネットの日経やNewsPicksは毎日読んでいて、それで十分だろうと思っていた。

しかしある日、ある人から「新聞は読んだ方がいいよ。ネットだったらタイトルで読みもしない情報が、新聞だったら自然と目に入り、そこから新たなアイディアが生まれることもある」と言われました。

なるほど!!と32歳の今更ながら思い、すぐに日経新聞と日経MJを契約し、毎日読んでいる次第です。

 

確かに大体は読み飛ばしますが、少しでも気になる記事は業種を問わず読みます。前回の前田裕二さんの記事でも書きましたが、外側からの情報から新たなアイディアを生み出す手法には、新聞などからの情報は欠かせないでしょう。

 

まだまだ世の中には学ぶことがあります。まだまだというか無限に永遠に増え続けます。

日々、年々変わっていく世界で、学びがない人は置いていかれますね。

 

話は変わりますが、いまちょうどビジネスオンデマンドでジパングを見ていますが、ルビーチョコレートが今年は流行るみたいですね。

SHOWROOM前田裕二社長の公演に行ってきた

昨日、東京出張から早めに名古屋に戻り、システム部の松崎くんと二人でSHOWROOM前田裕二社長の公演に参加してきました。

SHOWROOMってみなさん知ってますか?

ライブ配信を誰でもできる仕組みで、視聴者が投げ銭をして配信者が収入を得るというものです。

よく地方の舞台などで演目の終わりに投げ銭ありますよね。それのネット配信版です。他にも17Liveという同様のサービスもあります。

SHOWROOMはAKBグループのメンバーなど、タレントも配信していて、若い世代には人気があるようです。

 

今回の公演に参加しようと思った理由ですが、

数か月前に前田裕二さんの著書「人生の勝算」を読んで、とても印象に残っていたからです。あとは石原さとみの彼氏ということでも覚えていました。

31歳でエリート街道から自分のしたいことを全力でやって、DeNAからスピンオフでSHOWROOMの代表になったすごい人。

そうゆう印象を持っていました。著書での考え方にも感銘をもっていて、プチ憧れの存在になってました。

元々わたしは成功した企業の著書を読むのが大好きで、こういったベンチャー企業の著書もよく読んでいます。なぜ成功したかは著書から知ることもできるし、創設者の人のパワフルな考え方も知ることができます。

 

そんな前田裕二さんの生の声を聞ける良い機会だと思い、速攻で応募しました。3,500円です。当日、司会者の人が1週間で完売したと言っていました。約300席です。すげー。

参加者は20代前半が多く、どうゆう動機で参加しているのだろう…とずっと考えていました。おそらくSHOWROOMのファンの人達なのかなと。

 

 

公演の中でいくつか印象に残ったことを紹介します。

 

何か新しいアイディアやビジネスを考える時、内からと外からの2通りの考え方があるそうです。

外からというのは、現在流行っているサービス、Tiktokやインスタグラム、Twitterなど、そのサービスから派生して何かを生み出すやり方。

内からというのは、自分の中にある「不便だなと思うこと」「許せない、腑に落ちないこと」を解決・解消するサービスを生み出すやり方。

前田裕二さんは内から考える方が多いそうです。

SHOWROOMも「頑張っている人がフェアに報われる社会にしたい」という考えからスタートしたようです。

 

これは笑ジャパンの新事業開発にも役立てようと思います。普段からみんなで不便に思うことを共有し、そこから出た芽を育てていく仕組みができれば理想です。

 

 

初めて著名人の公演に参加しましたが、とても新鮮でした。

著書を既に読んでいたので、話す内容に重複している部分もありましたが、ご本人の熱量を感じることができたため、参加してよかったです。

ただちょっと席が遠かったので、今後こういった公演に参加するときは、ちょっと高くても良い席を取らないといけないと感じました。

 

次はホリエモンに会いたいな。

出会いと別れ

このタイトル、中学生のころに作詞にハマっていて書いた名作のタイトルです。w

その当時は恋愛もまだしたことがなく、妄想で恋愛の詞を書いてました。

と、そんなどうでもいい話はおいといて、会社でも出会いと別れはあります。

社員の入社と退社です。

最近は良い出会いが多いです。名古屋、東京では新たな社員が加わり、より事業を加速させています。

そんな中、今月別れがあります。東京営業所の営業部主任の高橋君が退社します。

 

高橋君は営業部の主任として、営業部の成長、会社の成長に非常に貢献してくれました。

非常に多くの件数を抱え、休みの日に入稿作業やメンテナンスもやってくれていました。

転職先はプロジェクションマッピングを扱う会社で、そこで営業をするそうです。以前から映像系の仕事に携わりたかったらしく、30代になる前に自分のしたかったことに挑戦するそうです。

頑張ってほしいですね。お子さんも3人いるので、家族のためと自分の夢のために全力で頑張ってほしいです。

 

正直このタイミングでの退社はかなり痛いです。2019年は営業4名追加採用予定で、今年の伸びによって来年以降のポケパラの成長に大きく影響してきます。

優秀な社員の離職は会社の責任です。

待遇面や人間関係など、一般的にさまざま理由はありますが、笑ジャパンでは待遇面や人間関係で退社する人は、私が代表になってからはいません。

高橋君のように夢を追う人の退社は仕方のないことですが、笑ジャパンが高橋君の夢を叶えられる仕事を作れなかったことが会社の課題です。プロジェクションマッピングの事業を作ることはできませんが、それ以上に笑ジャパンに可能性と夢を感じられたら退社にはならなかったと思います。

 

東京営業所はまだまだポケパラ1本で成長していきますが、名古屋本社では新たな事業を常に模索しています。数年後、その事業に魅力を感じ、高橋君が戻ってきたいと思ってくれることを期待しています。

 

笑ジャパンを、全員が夢を見られる会社にしたい。