最近知ったすごいサービス

最近テレビや新聞、ネットメディアなどで見た、これはすごい!と思うサービスを紹介。

 

https://datagrid.co.jp/

データグリッドという会社。「アイドル生成AI」。

AIにアイドル画像を学習させ、架空のアイドルを作る。

ビジネスのにおいがプンプンしますね。

 

https://www.makuake.com/project/suguletter/

「スグレター」というサービス。

これはおじいちゃんおばあちゃんに送ってあげたら喜ぶでしょうね。

思い出の品のギフトとして送るのもよさそう。人を笑顔にするサービス。良いですね。

 

https://japan.cnet.com/article/35141813/

UberEatsがローソン商品の配達実験を開始。

たまに使うUberEatsですが、コンビニの品を届けてくれるのは地味に便利。

ちょっと外に出るの面倒くさいなぁ、とか重いペットボトルとかをたくさん買う時は、数百円プラスで届けてくれるなら使うかも。

 

 

以上、3つのサービスの紹介でした。

会社=人

8/23(金)にAWSの大規模な障害が発生し、ポケパラが完全に止まりました。

13時ごろから原因不明でいきなりサーバーがストップ。

AWSはWEBブラウザの管理画面があり、そこからアクセスの状況や、WEBサーバー、DBサーバーのCPUなどの状況を確認することができます。

ポケパラが接続できなくなったとき、WEBサーバー3台がすべてCPUが0%。こんなことは今まで一度もない…

少しシステム部であたふたしていましたが、まさかと思いTwitterで検索すると、多くの人が「AWS死んだ」とツイートしていました。あ、AWS全体での障害か!

私がAWSが復旧するまで待つしかないか・・と諦めかけていたその時、システム部主任のわたなべさんが、「止まっているサーバーは一部だから、そのサーバーのコピーを作って復元すれば動くかも」と言ってくれました。(本当はもっと専門用語満載ですが)

なるほど、と思いその通りに作業したところ、なんと復旧することができました!この対応法を思いつかなければ、あと何時間かポケパラは止まったままでした。わたなべさん神!と思わず叫びました。

 

このブログのタイトルでもあるように「会社=人」であると改めて実感した瞬間でした。社員の知識、発想、言動ですべてが変わってきます。

 

あともう一つ、これを実感した出来事を紹介します。

いまポケパラでは外部の会社にSNSの運用を依頼しています。その会社の方と会食を何度かさせていただいていますが、その場でSNS以外にもポケパラのさまざまな相談をしています。ポケパラで如何にマネタイズするか、などなど。

その会社の方はSNSやマーケティングのスペシャリストが集まった会社で、みなさんとても詳しいです。アイディアがどんどん溢れ出てきます。多くの知識があり、それを日々実践している証拠でもあります。

ポケパラは約10年運用しているサイトですが、この間にマーケティングにはほぼ注力してきませんでした。その時その時の社員が持っている発想や思い付きのもので、マーケティングとはとても言えないものでした。世の中の流れについていけていない証拠です。今回この会社の方と話していて、ひしひし危機感を感じました。

現在、笑ジャパンではマーケティング職の経験者を1名募集しています。上記で話した会社の人のように、多くのノウハウと経験を持った人のジョインを待っています。年間6億PVあるポケパラというサービスを、よりスピーディーに拡大するために、緻密に考え大胆に行動できる人からの応募をお待ちしています。

https://next.rikunabi.com/company/cmi2802732001/nx1_rq0018032551/

 

『SNSマーケティング』WEBセミナーまとめ

ある会社の無料WEBセミナーに参加しました。まとめましたので、共有します。

マーケティングはWEBサイトに関わるすべての人が持つべき知識です。学んで吸収してください。(笑ジャパン行動指針「知識・技術の研磨」1. 日々学ぶ姿勢を持ち、新たな情報を得て、それを自分なりにかみ砕いて吸収する。知らないものを見聞きした場合はすぐに調べて学ぶ。)

 

UGC(User Generated Contents)、ユーザー生成コンテンツと言います。

ユーザーがSNSで投稿した商品・サービスに関する写真や、口コミサイトに投稿された感想やレビューのことです。

インスタでキャバクラのスタッフやキャストがポケパラのことを投稿してくれた、などのものがそれに当たります。画面にも書かれていますが、サイト運営側が「ポケパラ良いですよ~、便利で効果もあるの使ってください~」と手前味噌で投稿するより、多くのユーザーが投稿してくれた方が信頼性が上がるという事です。

 

BOTANISTというシャンプーの事例が紹介されていました。

ツイートの上昇に伴ってGoogleからの指名検索が上昇しています。

これは成功例です。一時的に広告で商品を宣伝しても、一時的に投稿は増えるが、広告を止めると減ってしまい元に戻ってしまいます。一般のユーザーの参加を徐々に増やし、認知を拡大し、継続して右肩上がりにしなければいけません。

以前から周知しているとおり、指名検索が増えればGoogle検索結果順位が上昇します。SNSを駆使し、総合的にマーケティングを行う事の大切が説かれています。

↓ ちなみに「ポケパラ」「ナイトスタイル」「ナイツネット」の指名検索の5年間の推移。ポケパラ上がってますねーー(*‘∀‘)

 

 

これは、そもそもUGCが発生しないサービスの場合、SNSの活用が難しい という話です。

一般の人がSNSで投稿しづらいものの場合、SNSを活用するにはかなり工夫がいると言われていました。

UGCも指名検索もない場合は、サイトでコンテンツを増やして、そこにユーザーの興味を持ってもらい、UGCを促す施策が良いと言われていました。

 

ULSSASというSNS時代の行動購買プロセスの説明です。

UGCが発生し、それを見た人がイイネをする(Like)、さらに興味を持つとSNSで検索する(Search1)、さらにさらに興味を持ちその商品を買ってみたいサービスを使ってみたいと思う人がGoogle・Yahooで検索(Search2)。購買し(Action)、その人自身が拡散して(Spread)、さらにその拡散(UGC)から同じループになる。

というものです。こうなれば右肩上がりで認知度は高まっていくし、多額の広告費、SEO対策の業者に費用を支払わなくても、自動ですべてが良い循環になります。この循環を作るためにキャンペーン等で費用は必要になりますが。

 

ULSSASを発生させるために、まずはフォロワーの質を見直す必要があるようです。有名なインフルエンサーではなく、ツイート、リツイートをよくしている人にファンになってもらい、拡散してもらう必要があります。もちろん有名なインフルエンサーは、それはそれで必要ですが、ULSSASとは別の話になります。

 

では、その質の高いフォロワーをどのように獲得すればよいのか。当然ですが待っていても集まりません。画面にも書かれていますが、拡散に貢献してくれるユーザー、購買に貢献しそうなユーザーを正確にターゲティングすることが重要です。その上で、広告やプレゼントキャンペーンで認知してもらい、継続してファンになってもらいます。

あとは地道なアカウント運用ですね。これがまた大変です。笑ジャパン名古屋のマーケティング部でインスタを運用していますが、投稿するコンテンツやキャンペーンを継続するだけでも、かなりの手間とコストがかかります。

そして2つ目の画面で言われていること、懸賞アカウントの危険性。ポケパラ100万円キャンペーンを始めた当初は、懸賞アカウントの参加がほとんどでした。特にポケパラのファンという訳でもなく、プレゼント目当ての参加なため、その方を当選させてもほとんどメリットはない状態でした。(現在は改善済み)

 

ULSSASを回すPointですね。ここにきて今更の話ですが、ULSSASはTwitterのみが対象です。リツイートができないインスタは難しいと言われていました。インスタはインスタでポケパラに関する投稿が増え続けるための工夫をしています。

 

このセミナーをしている会社がサポートするシャトレーゼの実例です。

自社アカウントを戦略的に運用し、UGC創出プロセスを回しています。

自社アカウントとユーザーが自然と交流し、ユーザーが楽しんでシャトレーゼのことをツイートする良い流れができています。

 

最後に、ULSSASを回すPointのまとめです。

このまとめのようにいけば大成功ですが、弊社のWEBサイト「ポケパラ」でそのまま当てはめてうまくいくでしょうか。

今回のULSSASの手法は物販系のものであれば、大体そのまま当てはまると思いますが、WEBサービスとなると創意工夫が必要になってきます。

それぞれ扱う商品によってマーケティング手法が変わってくるため、そこが面白いところでもあり大変なところでもあります。

マーケティング手法は時代によって変わります。特にここ最近の変化は凄まじいです。SNSなどのさまざまなWEBサービスの台頭により、マーケティング手法の組み合わせは無限にあると言えます。

それぞれの手法を本質的に理解し、自社サービスにあった手法を確立することが、現代の競争社会で生き抜くために必須になります。

クックパッド失速。改めて感じる『現状維持は衰退』

https://www.businessinsider.jp/post-196344

クックパッドと言えば、レシピサイト大手で、一時期は料理レシピを見るならクックパッドだったと思います。

しかし、いまでは動画レシピサイトの台頭で、わたし個人の周りで聞いても「クラシル」や「デリッシュキッチン」の方が動画でわかりやすいと口コミを聞きます。

クックパッドといえば2015年末に、当時の経営陣と創業者とで対立し、内輪もめで退職者もかなり出てめちゃくちゃになった。その影響がどれだけあったか明言はできませんが、現在の方針になってから肝心のユーザー数は減っている。

 

今回のクックパッドのニュースで勉強になる事は大きい。

レシピ数、ユーザー数の多さであぐらをかいていたのか定かではないが、動画へのシフトが遅れたのは明らかだ。

クックパッドとクラシルはユーザーのターゲットは若干ことなると思うが、クラシルがクックパッドのユーザーを奪ったのは事実だ。クックパッドはレシピ数が多く、料理熟練者がさまざまなレシピから目新しいものを探すイメージ。クラシルは料理にまだまだ慣れていない人が、動画のわかりやすい解説で料理をするイメージ。もちろんクックパッドにはどちらのユーザーも多いと思うが、シェアを奪われている様相だと思う。

どちらにしても動画の方が文字よりもわかりやすく、現在のさまざまな分野で動画コンテンツが流行っている中、クックパッドは出遅れたようだ。

 

現代のテクノロジーの進化はとてつもなく早く、特にインターネット業界を生業とする企業はその変化についていけないと衰退・倒産は必至だ。

ポケパラもSNSを活用した試みに力を入れているが、圧倒的に席巻しないといけない。さらにブログをメインコンテンツとしているが、果たしてブログをこのまま継続しても問題ないのか。インスタやTwitterなどと同じように、気軽に写真・動画を投稿していく方式へのシフトを考えないといけないかもしれない。

今回のブログのタイトルにも書いた『現状維持は衰退』というのは、クックパッドのことを考えても明らかだ。

インターネット業界にいる限り、携わる全員が新しい情報に敏感になり思考し、創造し続けなければいけない。一人として「現状維持で良い」と思っている人がいてはいけない。常に全員が成長し続けていけば、どんどん新しいサービス、事業を開発できるだろう。そういう体制にしたい。

続々消える「オウンドメディア」、Google依存の代償

https://www.j-cast.com/2019/08/12364796.html?p=all

コンテンツSEOが効果的になっていることや、Twitterや自サイトブログ等で中の人をアピールしてファン構築が必要とされる昨今、さまざまなメディアがオウンドメディアを積極採用しています。この代表ブログも笑ジャパンのオウンドメディアです。会社のことをブログで紹介し、採用活動の中で笑ジャパンに興味を持ってくれた人に、より会社のことを知ってもらい面接まで足を運んでいただくためのオウンドメディアです。

「オウンドメディア」と言えば、去年のIndeedJapanが開催したIndeed Exploreに参加した際、IndeedJapan社長がオウンドメディアについて熱く語っていたことを思い出します。Indeedはインターネット上の求人情報を検索するサイトで、企業が自社採用サイトを作り、それを有料掲載することがIndeedの収益のベースになります。リクナビやマイナビなどの求人媒体に載せることが従来から当たり前になっていますが、自社サイトであれば自由にカスタマイズができますし、いつでも原稿を書き換えることができます。Indeedはより多くの企業が自社求人サイトを作る慣習ができることで、事業の継続ができます。なのでオウンドメディアの重要性を説いていました。

このように、オウンドメディアもジャンルによってさまざまな在り方がありますが、今回の記事の「続々消えるオウンドメディア」の話になっているのは、コーポレートサイトではなく情報サイトやポータルサイトのオウンドメディアです。

–(記事一部抜粋)

19年4月以降、「みんなのごはん」(13年2月~、ぐるなび運営)、「フミナーズ」(15年3月~、ねむログ)、「カンパネラ」(14年7月~、アサヒビールと日経BP)、「Rettyグルメニュース」(17年2月~、Retty)など、閉鎖や更新停止の発表が続いている。

ぐるなびは今再建中であるため、さまざまな理由があっての配信停止だと思いますが、会社として有益ではないと判断した結果でしょう。記事にも書かれていますが、オウンドメディアのKPIや方針をどこにするかが重要です。弊社のWEBサイトでも記事コンテンツのメディアを運用していますが、KPIはPV、Googleからの流入としています。業界として必要なものと判断しているため、継続して更新していますが、運用コストはかかります。ライター、マーケティングの効果検証、かなりのコストです。そのコストを割いてでもオウンドメディアを継続しないといけませんが、KPIに対する成果を徹底して追えているわけではありません。徹底して追うためには、さらにマーケティング社員の時間を割く必要があります。現在はその他のマーケティング業務が多いため、徹底した検証はせずとも継続するという判断になっています。

このようにオウンドメディアの会社として求める成果と、それに必要な運用コストを考えたうえで、上記のメディアは廃止・更新停止という判断に至ったと思われます。

そしてさらに記事にも書かれていますが、日々Googleのアルゴリズムが変化していく中で、それに依存しすぎる危険性もあります。運用コストが上がる中で、Googleからの流入が減ってしまっては継続する意味がなくなります。

では、Google依存度を低くするためにはどうすればよいか。

それは、オウンドメディアのファンを作ることです。そのメディアのファンになり、記事が更新されたら進んで見に来てくれるファンを増やさないといけません。そうなれば安定してPVが稼げ、安定した成果を感じられます。これを実現するには、最初に話したようにオウンドメディアの方針自体を変えないといけません。コンテンツSEOのため、ではなくユーザー目線でユーザーに愛されるメディアになる、という風に。

と、このように言っていますが、弊社のオウンドメディア自体もほぼ100%コンテンツSEOのために運営していますので、連休明けには関係者と協議し、方針を改めたいと思います。

 

 

 

伊勢のクラフトビール

私の故郷、三重県伊勢市の記事がBIZHINTに上がっていたので紹介します。

https://bizhint.jp/report/322252

有限会社二軒茶屋餅角屋本店という社名ですが、「二軒茶屋餅」というのは伊勢の地元民に人気のあんこの入った柔らかいお餅です。認知は低いですが赤福よりおいしいと言う人も多いので、伊勢に来た際には是非探してみてください。

この会社は自社醸造でビールを作っていて、醸造所にレストランが併設されています。そこで出来立てのクラフトビールが飲めます。行ったことないですが。持ち帰りの缶ビールは帰省するたびに大量に買って実家で弟と飲んでいます。

 

この記事には最近ブログで取り上げがちな「マーケティング」について書かれています。

弊社が関わるWEBマーケティングではないですが、クラフトビールを伊勢に観光に来る人に如何に飲んでいただくか、工夫したマーケティングの流れが書かれています。

ビールの国際大会で金賞を取ったがビールは売れなかった!

と、なぜ?と思いがちですが、賞を取ったら売れると独りよがりの考え方で、ユーザーの気持ちを考えていなかったからです。詳細は記事を読んでほしいですが、どれだけ良いものを作っても、訴求の仕方が駄目であれば売れない、ということが勉強になる記事です。

つまり、どれだけ良いサービスを作ってもマーケティングの仕方が良くなければユーザーに使ってもらえないということです。ポケパラも10年間でたくさんの機能を作ってきましたが、半分以上は廃止になっています。独りよがりと言うか、市場の需要が見えてなかったのですね。

これからは最先端のマーケティングの視点を常に取り入れ、ユーザーの気持ちになってサービスを開発して利益を生み出す必要がありますね。

 

角屋ビールが気になった方は通販もやっているみたいなので、是非☆

https://www.biyagura.jp/ec/

マーケティングとブランディング

マーケティングとブランディング、よく耳にするこの2つのワードですが、意味をしっかり理解している人はどれだけいるでしょうか。

 

マーケティングとは市場分析を行い、最適な手法によって利益を最大化します。森岡毅さんの考え方によるCMOの役割は、上記の業務を遂行するために社内リソースの割り当て、社長へ予算の決済を求めたりします。マーケティングによって会社の利益を最大化するため、環境づくりからすべてを把握して業務を行っていきます。

ブランディングとは、そのブランドの認知を上げ、イメージを良くし、ユーザーから愛されるブランドにすることです。ブランディングを進める上でマーケティングは必須になります。市場を分析し、どの市場のどのターゲットに訴求をし、どのようなブランドイメージを持ってもらえばユーザーから愛されるかを考えます。

マーケティング手法が市場にはまり、ブランディングが確立されていけば、ユーザーは自然とサービスをリピートします。さらのSNSが当たり前の時代になっているため、サービスを愛するユーザーは自らサービスをSNSでバズらせてくれます。

さまざまなSNSが高速で台頭してくる今、マーケティングの需要は一気に拡大すると思います。既に求人媒体ではそこそこの募集が載っていますが、ITエンジニアの不足と同じくらいマーケターの不足が騒がれることになるでしょう。

弊社笑ジャパンでもマーケターを募集しています。このブログはマーケティングの経験者に見てもらい、笑ジャパンのマーケティング部で働くのを魅力的と感じてもらうため、また「マーケティング 転職」というキーワードでSEO上位化を狙うために書いています。

現在マーケティングの業務を3年以上行い、転職を考えている方。東京営業部のマーケティング責任者として加わりませんか?関東のポケパラは、まだまだ市場が大きいためマーケティングによって利益の拡大を図っていきたいと考えています。

興味のある方は、まずは面談だけでも結構です。私と東京営業部の社員数人とで会社と業務の説明をさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

↓ 問い合わせはコチラから

http://www.syoh.co.jp/recruit/tokyo/marketing.aspx

マーケティング人材獲得の難しさ

https://note.mu/kazuaki_nakajima/n/n06fc84f587ad

この記事を読んで、マーケティング人材獲得の難しさを改めて感じました。

当たり前のことですが市場の需給のバランスで価値が変わる。

誰でもできる仕事なら供給過多になるため価値は下がりやすい。そりゃそうだ、誰でもできる仕事なら報酬をUPしなくて人が集まる。記事のインドの例がわかりやすいですね。

マーケティング職について考えると、需要過多になっていると思う。

昨今のSNSの台頭やプロモーションの多様性などでマーケティングイノベーションが起こり、それに対応できる人材が少ないからだ。それに対応して成果を出せる人間には高い報酬が与えられる。世界的にそうなっている。

そう考えると本当に優秀なマーケターを獲得しようと思ったら、かなりの報酬を提示しないといけない。中小企業では出せない額かもしれない。一般的な求人媒体で集まるのだろうか。まぁそもそもどの職種も超一流の人材はそうゆう媒体には出回らない。横のつながりの紹介やヘッドハンティング、ビズリーチなどを使わないと無理か。

ただ超一流ではなくても、志は高くマーケターとして奮闘している人はたくさんいると思う。そのあたりが弊社の求めるべき人財のターゲットになると思う。

indeedで東京で募集してみたが1件も応募がなかった。とりあえず今度は別の媒体で募集してみようと思う。

2年~5年でマーケティングを生業としている志の高いアナタ。笑ジャパンでポケパラを全国圧倒的1番のサイトにしませんか?

応募はこちらから↓

http://www.syoh.co.jp/recruit/tokyo/marketing.aspx