ブランドのコラボは何をもたらすか 午後の紅茶ポッキーが4年続く理由

書籍のレビューが定番になりそうかな・・・。読んで良いと思った書籍のみですが。

最近は人材採用が急務であったため、そっち系の本を読み漁り、弊社のような中小企業がどのようにすれば人材を効率よく確保できるかを研究していました。また弊社はナイトレジャーのWEBサイトの開発・運営であり、特に店舗に出向く営業職は一般の営業職人材獲得とは一線を画していると考えています。

やはりキャバクラと聞くと、実態を知っている人は問題ないと思いますが、怖いとイメージする人もいると思います。一般の保険営業などでもノルマなどのハードルが高いという不安はあると思いますが、ナイトレジャーも応募者にとってハードルは高いといえます。実際はしっかり企業で運営しているお店も多く、店舗スタッフも丁寧な人ばかりで”怖い”というイメージはありません。(そりゃ中には怖そうな人はいますけど、どの業界でも同じことだと思います)

弊社で営業として働く魅力は、”自社サイトの営業”という部分です。保険の営業とか広告代理店営業は、とにかく商品を売りまくる。売りまくってインセンティブ稼いで・・・、それはそれでやり甲斐はあるでしょうし楽しいでしょう。

弊社のWEBサイトはシステム・デザインもすべて自社製。すべての社員で意見を出し合ってWEBサイトを作っています。営業社員もお店で言われた意見や、自分で思うことを「誰でも案」というGoogleスプレッドシートに書き込みます。それを営業会議で議論し、良いものは採用されシステム部で開発されます。その1つのアイディアでサイトが劇的に変わることもあります。ただ売る仕事じゃなく、クリエイティブな仕事でもあるのです。中々このようなことを体験できる仕事はないでしょう。

 

だいぶ話がそれましたが本題に。今回はちょっと視点を変えてブランディング系の本を手に取りました。

 

午後ティーとポッキーがコラボしたお話でした。コラボされた商品は見たことがありませんでした。若い女性向けの商品ですね。

コラボ商品を実現するためのプロセスがメインの書籍でした。

プロジェクトメンバーに購入ユーザー層と同じ社員を割り当てたり、プロジェクトの進め方など勉強になりました。店頭に並べる商品のため、どうしたら店頭で目立つ配置をしてもらえるか等、綿密に練られています。

弊社のWEBサイトの開発・運用とは性質が違いますが、モノづくりをコラボで作るというのは弊社でも使える考え方です。そのあたりはこれから練っていくということで、この書籍で得られた知識は社員に日々伝えて、発想の柔軟さ広さを学んでもらいたいです。

ポケパラもどこかとコラボするかな・・・。