集中力が1.5倍になる習慣

今回は2回目の登場、システム部の松崎君からの寄稿です。

「ある動画を見て記事に起こしたんでよかったら代表ブログに投稿してください!」とのことでした。中々良い内容で、文章のまとまりも良いですね(*´▽`*)

 

 

メンタリストのDAIGOさんが話していた内容なのですが
面白かったので皆さんに共有したくこの場を設けていただきました。

突然なんですが、、、、
集中している時、時間が早く進んでいるよう感じるかゆっくり進んでいるかどちらだと思いますか?

正解は

【時間はゆっくり進みます】

時計を見る機会が少なく体感的に早く進むと思われる方も多いと思いますが
集中していると時間はゆっくり進みます。

時間についての話で聞いたことある人も多いかと思いますが
0歳から20歳までの体感時間と20歳から80歳までの体感時間は同じに感じるらしいです。

この論理なんですが
幼いころは新しい経験や知らないこと、経験したことが無いことが多いため
脳が活発に働いていてその処理を行うため時間がかかります。
年を重ねると同じ経験を何度もしているため脳が働かなくても済むため
無意識に時間だけが過ぎていくからです。

この現象は長い目でしか見れないので実感が湧きにくいのですが
身近な所ですと時間が短く感じたり長く感じるのは心拍数が関係してます。
心拍数が早いと時間の進みが早く感じ、ゆっくりだと時間の進みが遅く感じます。

何個か例に挙げさせていただきます

時間が早く過ぎるケース
・飲み会などで盛り上がっている時
・自分の好きなことをしている時(ゲーム、絵を描く、運動する)など
・好きな人、好意がある人と一緒にいるとき

時間がゆっくり進むケース
・校長先生の長い話
・遊んでいても面白くなかったり、つまらない飲み会
・苦手な上司や先輩と話している時

経験したことありませんか?

仕事でも同じことが言えて

朝の出勤時間ギリギリで会社に向かっている時、
期限がギリギリの仕事をしている時、
普段しないミスをしたり、忘れ物をしたりして余計に時間が掛かることがありますよね?

焦りを感じ心の余裕がなくなるため起こります。

また心に余裕がある場合、
落ち着いて仕事ができ、違う視点から物事を見る余裕が出来るので
効率の良い方法を見つけたり、新しい事の発見したりして
仕事が早く終えて、より良いものが出来たりしたりしませんか?

この心拍数の理論を当てはめた時、こんな簡単なことだったのかと私は感動しました。

このことからより良い集中をするためには心拍数を遅くすることが大事と言えます。
手軽なものですと深呼吸や瞑想で遅くすることが出来ます。
色々な方法が調べたら出てくると思いますが、、
私はこの二つを実践しています。

話は変わるのですが

以前、私の習慣は仕事終えて家に帰り、寝るギリギリまでゲームをし
もう寝る時間かと思い、そのまま寝ていました。(ゲームしている時の時間の進む早さは尋常じゃないです。)
興奮状態のまま眠りに入っているので寝つきが悪くいい睡眠とは言えませんでした。

今はゲームをしていた時間に本を読んでいます。
落ち着いている状態で時間が流れて、新しい知識が増えるため脳の活性化に繋げております。(たまにゲームしますが、、、)

心拍数は睡眠の質にも関係してきますので
自分を支配するためには心拍数をコントロールするのが近道だと考えております。

余談なのですが、、、

元野球選手のセリフなんですが
王貞治さんの【ボールの縫い目が見えた】
川上哲治さんの【ボールが止まってみえた】
この言葉を聞いたことがないでしょうか?

この二つは集中の先にある集中【ゾーン】と言われています。
集中しすぎて周りの行動が遅く感じるらしいです、、

ここまで行けたら一流ですね。

私も体験してみたいので自分磨きの旅でも出ようかな、、

結論

時間の使い方が上手になり、集中力のコントロールをするためには
新しい体験、知識を増やし、心拍数を少し気にしてみると今まで新しい世界が見えるかもしれません(保証は出来ませんが)

今日はこの辺りで失礼します。