最強のデータ経営 個人と組織の力を引き出す究極のイノベーション「Domo」

唐突ですが、最近は読書の量を減らしています。

なぜならば、以前は平日も家に帰ってからは食事、風呂以外の時間は読書に充てていたが、家に帰ってずっと頭を使いすぎていると眠れないことがわかった(笑)睡眠の質が悪いとほんと仕事のパフォーマンスが落ちる。

頭が冴え過ぎてベッドに入っても1時間2時間眠れない日が続いた。そのため最近では平日の夜は割り切って読書はしない。と決めた。その代わりビジネスオンデマンドでカンブリア宮殿やガイアなどのビジネスチャンネルを観ている。何か情報を得ることや学びをしていないと気が済まない。数年前はゲームにはまって毎晩熱中している時もあったが、今はゲームなんかしていると時間を無駄にしていると感じ、焦ってしまう。(決してゲームを否定しているわけではない。たまに息抜きで麻雀ゲームを酒を飲みながらやる)

本題の書籍レビューに入る。

最近はより情報社会・ビッグデータと言われ、情報を売るだけでも商売になる世の中だ。情報を制する者が世界を制する。

その中でこの書籍のDomoというサービスはとても気になる。BIツールの1つだが、大手も導入しているのでとても気になる。

さまざまなデータをインプットすることができ、アウトプットはスマホで簡単に確認できるなど、リテラシーが低い人でも簡単にデータを取り出すことができるらしい。

インプットの話で言うと、もちろんGoogleAnalyticsやSearchConsole、なんとSQLServerとも接続できるらしい!システムエンジニアの人にしか理解してもらえないだろうがw でもDBに接続するのはちょっと怖いですね。

アウトプットはスマホのアプリでも行う事ができ、経営者の方が自身で欲しいデータを取り出しグラフにすることも可能みたいです。

 

このDomoが理念としているのは、情報社会と言われる中でその情報を効率的に扱うようにしたい。情報に振り回される社員・会社を助けたい、もっと効率的にしたい。効率よくアウトプットした情報を経営判断に用いたい。ということだ。

どうゆう事かというと、大体の会社で日々起こっていることだが、上司が部下に会議で使う資料にデータをまとめておいてくれ。とか、上司が業績状況を把握するために数値データを見たい。など、膨大なデータを整理して抽出する。この作業にかかる時間は実に膨大で、業務を圧迫している。

さらにどこの会社でも起きていることだが、定例会議であるデータを発表共有し、その行為をすることで満足してしまっている。ポケパラの関東代理店会議でもそうだ。毎月全店舗の集客・求人の結果をヒアリングして会議資料に入れているが、じゃあそれを見てどうゆうアクションに繋げるのか、が決められていない。これは私自身にも責任があるし、現場の営業にも責任がある。

最近つくづく思うが、無駄な資料作りに時間を取られすぎだ。これまであまりフォーカスしてこなかったが、今後は1つ1つの資料、会議の必要性を追求していく。資料を作って発表共有すること、会議をすることでなぜか満足してしまっている自分たちがいた。それを行い、今後にどう繋げていくかが重要だ。限られた時間を無駄にすることはできない。特に東京営業所は新規掲載店も多く、営業ごとの担当店舗数もとても多い。その中でより効率よく動けるように、考えていきます。

関東代理店会議の資料作りにDomoが活かせるかって話ではないが、このDomoは今後使用を検討していきたい。

ポケパラはPV数も多く膨大なデータがあります。このデータを整理し、今後の経営戦略に活かしていくことは必至だ。