1年を振り返って

2018年も残すところあと1日で終わりです。

激動であっという間に終わっていった2018年を振り返りたいと思います。

 

まず圧倒的な人生の転機にになった3月。笑ジャパンの代表を任されました。

就任したばかりの頃は色々変えようと動いていましたが、そこまで会社経営の知識もない中で動いていたため、反発や徒労に終わったこともありました。

社員の中には「中川で大丈夫かな」という不安があったでしょうし、その不安が反発や不信につながったと思っています。そりゃそうですよね。31歳の若造が会社のトップになるって、不安しかないですよね。就任当初は、今まで近しく感じていた社員とも距離を感じるようになりました。(今はそんなことないです)

そして就任してすぐに全社員に個別面談を行いました。各々の思っていること、感じていることをすべて話してもらう目的でした。とりあえず一気にやったため、脳疲労が凄まじかったです。以前まではシステムエンジニアとして80%がパソコンと戦う日々だったのに、急にほぼ100%人と向き合って話す仕事に変わったからです。人と話すのがこんなにパワーがいるとは思っていませんでした。

弱音を吐くようですが、寝ても覚めても疲れが取れず、これはやばいな、自分が崩壊するなと思ってました。そこでまずは睡眠の質をあげるべく、それまで変なマットレスを床にそのまま置いていただけなので、良いベッドを買おうと土曜日にベッド屋を回りました。ちょうどフランスベッドがフェアをやっていたので、良質なベッドを購入することができました。ベッドのおかげか疲労の蓄積も緩和され、本来のパフォーマンスを取り戻してきました。

 

その他で大きく変わった業務として、人材採用があります。人材は会社にとってもっとも大切なものであり、良い人材を確保するためにどうすればよいか、日々考えていました。中小企業がどうすればよい人材を確保できるか、書籍を読み漁ったり、転職サイトの営業さんにアドバイスをもらいました。

しかし、そんなにうまくはいきません。この原稿だったら応募増えるだろうな、と思いいざ掲載スタートしても、ほとんど応募が来ず。売り手市場での厳しさを痛感しました。

特に営業の募集には苦労しました。キャバクラに営業するというがハードルが高いからなのか、会社のホームページが良くないからなのか。できることはすべてやりました。会社のホームページはかなり厚みが増したと思います。そのおかげか優秀な営業マンの獲得にも成功しています。来年は東京営業部はさらなる飛躍のために、早急に人材獲得を目指します。

 

経営理念も作りましたね。そもそも会社に経営理念がないことがおかしいです。社内に親会社の社長(会長)の理念の貼紙はありましたが、笑ジャパンとしての確固とした理念がありませんでした。会長の理念を重視しつつ、笑ジャパンらしい理念を作りました。笑ジャパンがこの先何十年とやっていくために必要なことを考え、そこから落とし込んで行動指針などを考えました。

「世の中に楽しいを、自分たちはもっと楽しく」

楽しいというのは自分が楽しいことが大好きなので、世の中にもそうゆうサービスを提供する、そしてそれを作る自分たちも楽しんで仕事をしようじゃないか、という思いが込められています。

自分自身、楽しいと思えないと仕事ができないタイプです。楽しくないことはナチュラルにやる気がなくなり、止めてしまいます。弊社が主戦場としているWEBの世界は無限に可能性があり、日々新しい技術が生まれます。飽きが無く、わくわくするような新しい技術が生まれる世界で仕事をやれる幸せ、これを噛みしめながら邁進していこうと思います。

 

まだまだできることはありますが、今年1年で会社のベースがある程度仕上がったと思います。戦える組織になったと思います。

この先何十年と会社を運営していくには、まだまだ売上など到底満足できるものではないため、来年は今年の2倍速で動いていきます。売上低迷している事業の早期立て直し、ポケパラ関東の売上4,000万円目標、ポケパラ東海の売上3,000万円目標、ポケパラ関西の売上1,230万円目標(これは見直し入るかも)、名古屋本社での新規事業開発、これらすべてを達成するための人財採用・配置。

スピーディーに、丁寧に、謙虚に。

2019年も全員の力を合わせて頑張りましょう―!!

 

良いお年をお迎えください。