今週のカンブリア宮殿「銚子丸」

毎週楽しみにしているカンブリア宮殿。

テレビ番組の中で一番好きで、見逃した場合でもビジネスオンデマンドで必ず週末に見ます。

 

今週は「銚子丸」という首都圏で回転ずしチェーンを展開している会社です。

初めて聞いたお店ですが、関東では人気なんでしょうね。

新鮮な魚を銚子港から直送し、お店のお客の前でさばいて提供する。

お客様に楽しんでもらうことを理念にやっているそうです。

各お店に座長というポジションが存在し、お客様は観客として楽しませることを重要にしている。

ネタは新鮮で安くておいしい、お店は活気があって楽しい。すごく行ってみたい。

回転ずし業界は右肩上がりで、さまざまなチェーンがあります。僕の地元の伊勢のスシローも休日は毎日待ち行列ができるほど人気で、家族でボックス席で食べるお寿司は楽しい食事会になる。

銚子丸はただの回転ずしじゃなく、毎回楽しいことが待っているお店で、子供からお年寄りまで楽しい思い出がたくさんできて、そうゆうとっころが差別化につながっている。

創業者の言葉がそのすべてを語っている。

「寿司を売るな、理念を売れ」

 

 

ただこの銚子丸という会社、仕組みがすごい。

教育の仕組みや、店舗の体制の作り方など、緻密に作られていて機能している。

先週の華味鳥でもあったが、女将制度を採用し、各店舗に女将をおいている。

 

 

会社の仕組みや体制に正解はないが、その会社の正解を見つけるのが経営者の仕事。その正解を見つけ、磨き上げ、現場で機能するようにしなければいけない。

 

笑ジャパンも私が代表になり1年が経ちました。体制や仕組みもさまざま変えてきた。その変化に現場がしっかり対応し、順調に回っているといえる。

その影響か、特に東京ではポケパラで掲載依頼が後を絶たず、うれしい悲鳴を上げている。

ただ、忙しすぎて余裕がない状態では多くの弊害が現れる。余裕がない状態だと”仕事を楽しく”という理念を意識する時間もなくなってしいまう。

 

笑ジャパンの急務であり、変革しなければいけないのが人財獲得の仕組みです。

東京営業所の営業部に、いま後3名の営業社員がいれば、もっと順調に業務が回っていると思う。人員不足で現場の混乱は会社の責任、私の責任です。

今はなんとか耐えてほしい。その中で新しい人財を獲得して育て、よい流れに持っていきます。

 

銚子丸の会長が言っていた、「誠実が第一」という言葉。

私もまったくの同感で、二次面接では、その誠実さと笑ジャパンの理念にあう人かどうかを見ています。

まだまだリクナビ、indeedで東京営業所の営業社員、営業サポート社員を募集しています。

あと3倍のシェアを5年で獲得する予定の東京営業所に、新たに加わってくれる優秀な方の応募を心よりお待ちしています。