マーケティング人材獲得の難しさ

https://note.mu/kazuaki_nakajima/n/n06fc84f587ad

この記事を読んで、マーケティング人材獲得の難しさを改めて感じました。

当たり前のことですが市場の需給のバランスで価値が変わる。

誰でもできる仕事なら供給過多になるため価値は下がりやすい。そりゃそうだ、誰でもできる仕事なら報酬をUPしなくて人が集まる。記事のインドの例がわかりやすいですね。

マーケティング職について考えると、需要過多になっていると思う。

昨今のSNSの台頭やプロモーションの多様性などでマーケティングイノベーションが起こり、それに対応できる人材が少ないからだ。それに対応して成果を出せる人間には高い報酬が与えられる。世界的にそうなっている。

そう考えると本当に優秀なマーケターを獲得しようと思ったら、かなりの報酬を提示しないといけない。中小企業では出せない額かもしれない。一般的な求人媒体で集まるのだろうか。まぁそもそもどの職種も超一流の人材はそうゆう媒体には出回らない。横のつながりの紹介やヘッドハンティング、ビズリーチなどを使わないと無理か。

ただ超一流ではなくても、志は高くマーケターとして奮闘している人はたくさんいると思う。そのあたりが弊社の求めるべき人財のターゲットになると思う。

indeedで東京で募集してみたが1件も応募がなかった。とりあえず今度は別の媒体で募集してみようと思う。

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