ZOZOTOWNの身売りから我々が学べる事

朝からこのニュースでもちきりですね。

昨年からなにかと話題の前澤社長でが、業務の方はうまくいかないことが多く、課題が山積みでした。

ZOZOスーツの失敗、ありがとうキャンペーンの大失敗、最近ではシューズの計測で巻き返しを図ろうとしていたが、その矢先だった。

ZOZOTOWNはアパレルブランドのECであったが、そのブランドと食い合う形のPBを始めたことが転機と言われている。

弊社で言うと、自社でキャバクラ・ガールズバーをガンガン出店し、ポケパラ内に自社運営のお店をたくさん掲載するようなことだ。さらにそのお店を優遇して宣伝する。プラスに働くこともあるだろうが、方向性を見失い、既存の掲載店舗から失望される可能性もある。

ZOZOTOWNのPBでは、掲載ブランドから信頼を失い、方向性を見失ってしまった。前澤社長はPBでビジネスモデルを大きく転換し、会社の未来を切り開こうとしたと思われるが、そのPBが失敗に終わった。

さらにありがとうキャンペーンでは、掲載ブランドの意向をくみ取れず、会員限定の割引を実施した。多くの掲載ブランドから反発をくらい、掲載をやめるブランドが相次いだ。

 

これらの決断の多くは前澤社長が行ったことだが、これらのことから学べることは色々ある。

それは、オペレーションの重要性 だ。

1つの誤った決断、オペレーションが会社を転落させる。

ポケパラも運営して10年間、さまざまな決断を行ってきた。

結果として生き残っているため、正しい決断も多くあったと思うが、思い返すとあれは失敗だったなと思うものもある。

サイトの状況と時代にあったオペレーションをしないといけない。

サイト内のサービスやSEOに関する方針など、日々多くの決断をしないといけないが、今後も綿密に策を練って大胆に実行していきたいと思う。

オペレーションというのは、全社員がそれぞれチームで行う決断も含まれる。日々的確なオペレーションをしていくことで、会社がうまくまわり利益が生まれる。

 

いま新幹線でYoutubeライブで会見をリアルタイムで見ています。

前澤さんの表情を見ていると切なく思える。

創業者であってZOZOTOWNをここまで育て上げた素晴らしい人。

ZOZOTOWNは我が子の様に思っているだろうし、そんな我が子を手放すなんて悲しいだろう。

私もポケパラを0から開発し運営し、我が子の様に思っている。ポケパラの成長と共に自分も成長し、自分の分身とも思っている。

今後もポケパラの成長と共に、自分ももっともっと勉強し成長し、会社の成長と共に、よいサービスを世に送り出したいと思う。

オペレーションの重要性を理解し、謙虚にさまざまな人の声を聴き、正しいオペレーションをしていきたいと思う。