デジタル・ディスラプションの事例

https://diamond.jp/articles/-/217243

テレビなどでも取り上げられているので、知っている人は多いと思うが、セブン&アイホールディングスが2022年度末までに3000人のリストラをすることを発表しました。

業績は好調の同社になにが起こっているのか。

同社はコンビニセブンイレブン事業が売り上げの8割を占め、残りのイトーヨカドー、そごう・西部のスーパー、百貨店事業が不調。すでに店舗閉鎖や人員整理をしてきたが赤字が続いているようです。

今後さらに閉店、リストラで構造改革を図ります。

 

タイトルにも書いたように「デジタル・ディスラプション」が起こっている一例です。

ネット通販の台頭で、スーパー、百貨店が軒並み業績不調。ネット台頭に対応できない企業は次々に業績は低迷します。

アメリカでも日本でも、Amazonが参入してきた業界で次々に倒産する企業が出ています。Amazonがデジタルの力を使って凄まじいスピードで参入し、一気にシェアを獲得していく。これがデジタル・ディスラプションです。

デジタルの力でその業界の旧式を破壊し、新たな仕組みを創造していく。

こうゆうことがさまざまな業界で起こっています。これからも世の中の人が思っている以上にすごいスピードで押し寄せてきます。

 

ポケパラもある意味、キャバクラ業界にディスラプションをもたらしました。

これまで案内所、キャッチが主流だった業界に、ネットで効率的に集客できる変革をもたらしました。

良いディスラプションはこれからもどんどん実行していきたい。クライアントにメリットをもたらし、業界をもっともっと盛り上げる変革を社員全員で考えていきたい。